ケルザイム 未知との遭遇

幸せを夢の実現と考えるか、何気ない暮らしの中で幸せを感じるか。ひとの価値観にスポットをあてたそんな内容にしたいです。

Ievan polkka

2009年02月18日 | Weblog
Loitumaというフィンランドのグループが1995年に出したアルバムに収録されている曲で、もともとは民謡だったようです。
100年振りの大不況といわれている今の空気を振り払ってくれる様な軽快なリズムでとても楽しい気分になります。
この曲の歌詞は1930年に作詞されたらしいのですが、ポルカのリズムに浮かれた娘イエヴァが家に引き篭もり気味のネガティブな母親をうまくごまかして踊りに参加しイケメンと恋に落ちるといった内容だと思います。
今のこの時代バタバタせずじっと篭っていれば良い。果たしてそうでしょうか?
言わばイエヴァお母さん的発想ですね。そうではなく不況時の経営姿勢は石橋を叩きながら前向きでありたいものです。というもののイエヴァはポルカのリズムにからだが反応しただけなのでちょっと話は違いますが、この曲を聴くとポジティブになる気がするというだけでも良いですね。


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