相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
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磯部村の古刹とされる「磯平山能徳禅寺」

2022-11-26 10:17:27 | 寺院
相模原市南区の磯部頭首口の近くに曹洞宗の寺院「磯平山能徳禅寺」は鎮座している。創建は室町時代の末期、1500年頃と推定。本尊は如意輪観音。鎌倉時代に曹洞宗を開いた道元の流れを汲む下溝の「天応院」の末寺である。禅寺の「山門」の脇には「不許葷酒入門」の戒壇石がある。「山門」より入山すると正面に入り母屋造りの「大本堂」、手前に「鐘楼」、左手のやや小高い丘には白い「観音像」がある。鐘楼前の聳える「イチョウ」が黄色に、また観音像の周辺の「カエデ」が紅く色づき始め境内は晩秋の彩りを見せている。(2111)
 
 
 
 

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