相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
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相模原オープンガーデンの一つ「ラポール千寿閣」へ!!

2020-06-03 09:24:00 | 公園・庭園
相模原市南区上鶴間本町、JR町田駅前にあり小田急線からは「セントラポール教会」が見える「ホテルラポール千寿閣」はある。千寿産業株式会社は昭和40年(1965)結婚式場&宴会場、町田ボウリング場をオープンしもう50年近い歴史を有する。花が楽しめるこの季節に相模原市ではよく手入れされた個人宅や事業主の庭や花壇等56ヶ所を「オープンガーデン」として毎年期間限定で公開している。しかし今年5月開催を予定していた「さがみはらオープンガーデン特別公開デー」、「さがみはらオープンガーデン巡り」は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止された。「相模原オープンガーデン」の一つとして登録の「ホテルラポール千寿閣」の庭園は「ナチュラルイングリッシュガーデン」であり、「ウェールガーデン」「ブルーガーデン」「バティオガーデン」「ボーダーガーデン」をテーマとなっている。何といっても特徴は結婚式場らしく中央に「愛の鐘」が設けられている。ガーデン内には小道が造られておりかわいいピンク色のつるバラ「バレリーナ」、そして梅雨期の代表花の白い西洋アジサイ「アナベル」がもだ黄緑であるがやっとアジサイらしい花姿となり、その周りには紫色穂の「ラベンダー」、赤白の可愛らしい「チェリーセージ」、その他サフィニア、ジニア、カサブランカ、パイナップルセージ、メキシカンセージ、クフェア、樹木ではシラカバ、ゴールデンアカシア、オリーブ、ゴールドレイン、ブラシノキ、スモークツリーなどが開花時期に合わせ美しく咲き乱れ人気のガーデンの一つである。(2005)
 
 
 
 
 
 



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