今、公園や野原、緑道、路肩、個人家の庭で見かける花が春に星の形をした花が立ち上がって咲いている「ハナニラ」(花韮)である。「イフェイオン」、「スプリングスターフラワー」の別名もある。アルゼンチ原産地、ヒガンバナ科ネギ亜科ハナニラ属に属する多年草。特徴は花つきと花もちがよく、秋植え球根の中では長く楽しめる一つである。花色違いの品種としてポピュラーなのは青+白色と白色です。葉は細長く、明るめの緑色。「ロルフフィドラー」 青紫花の品種。「ピンクスター」ピンク花の代表的な品種。「ホワイトスター」花色が白の品種。「ウィズレーブルー」花色が青みの強い品種。開花期は春で、花径約3cmの白から淡紫色の6弁の花を花茎の頂上に1つ付ける。地上部が見られるのは開花期を含め春だけである。花色は青藤色からピンク、白で、星形の花を咲かせるなんとも可憐である。(2504)








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