相模太夫の旅録=Tabi Log

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柿生の琴平さんで親しまれている「琴平神社」

2018-09-20 08:56:55 | 神社
神奈川県川崎市麻生区王禅寺東に武州・柿生琴平社、柿生の琴平さんで親しまれ篤く信仰されているている「琴平神社」はある。創建(伝)は古く元亀元年(1570)以前。古文書には正徳元年(1711)以前から伊勢山の地に神明社が鎮座していた事や、崇源院(徳川秀忠の正室)の祈祷所として、当村鎮守大神宮を勧請、祀ったことが興りのようである。祭神は天照大御神、大物主神。当社の名は香川の讃岐金刀比羅宮がある場所の琴平町に由来する。境内背後に緑豊かな森に抱かれ前方に一際眼を惹く鮮やかな朱色の高さ13mの「大鳥居」が聳える。王禅寺村の名主であった志村文之丞が文政9年(1826)に讃岐の金刀比羅宮の分霊を勧請し神明社と合祀。合社相殿の宮であることから右側に「天照大御神」、左側に「琴平大神」が祀られている。「本殿」は道を隔てて丘の上に建っている。境内には「儀式殿」、「参集殿」、「社務所」、手水舎を担った山伏姿の石像「がまんさん」、また「弁財天社」、「稲荷社」があり、庭園も四季の花や樹木が配され地元の人の憩いの場となっている。(1809)










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