相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

麻溝台小道に可憐な「ポピー」の花が出現!!

2020-05-23 09:08:23 | 
相模原市麻溝台近くの「相模が丘病院」と「虹の家」の一画に50mほどの小道を今、黄色やオレンジ、白、赤、ピンクなど色とりどりの可愛らしい「ポピー」の花が咲き始めている。色とりどりの花を咲かせる「ポピー」はヨーロッパ原産、ケシ科。日本へは江戸時代に渡来。ポピーには約150種の品種がありその中でも「ヒナゲシ」(雛罌粟/ 雛芥子)、「ナガミヒナゲシ」、「モンツキヒナゲシ」、「オリエンタルポピー」、「アイスランドポピー」が代表的である。花弁は非常に薄く、一重や八重の花をすっと空を向いて咲いている花姿はなんとも可愛らしく時折吹く風にゆらゆらと揺らめいている。ポピーは「なぐさめ」とか「いたわり」、「思いやり」、「恋の予感」、「陽気でやさしい」、「想像力」が花言葉である。6月中旬ごろまで咲き続ける「ポピー」の花姿を見ていると今世界中を襲ったコロナ感染拡大、3ヶ月の疲れを癒してくれる。(2005)
 
 
 



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