川崎市中原区等々力1-1に当地域のオアシス的存在の「等々力緑地」はある。広さは東京ドームの8倍の42haと言う広さの中に「陸上競技場」、「野球場」、「テニスコート」、「サッカー場」、「とどろきアリーナ」など多数の運動施設がある。陸上競技場はサッカーJリーグ「川崎フロンターレ」のホームスタジアムである。その他に「釣池」、「四季園」、「ふるさとの森」など自然との触れ合いを深める施設もある。「等々力緑地」には五感の植物、アクティブガーデン、ステージ・グルメキッチン、花づくり・花かざりの花壇、ロングボーダーガーデン、ウォーターガーデン、森のアート等のエリアに分かれている。その中の「森のアート」には市内4園の保育園児たちが描いても消せる魔法のクレヨンを使って「200本」のビニール傘に思い思いのアートを描いた「アンブレラ」エリアがある。木から吊るしたカラフル傘が浮かんでいるようで中々幻想的な光景である。星野エリア及びハルニレテラスで「軽井沢アンブレラスカイ」を見たことを思い出す。もう一つは中原区宮内小学校の支援学級の子供たちが竹の特性を学びつつ、竹にいくつもの穴をあけて「竹あかり」を制作した。日が落ちると竹から漏れる灯りが周囲を照らす幻想的な空間が演出されている。(2503)










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