相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
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相模原麻溝公園では燃えるように「スモークツリー」満開へ!!

2020-05-22 08:31:41 | 公園・庭園
相模原市南区麻溝にある「相模原麻溝公園」「センター広場スロープ」に今、初夏に咲く花木の代表で綿毛のような穂が木全体を包み込む珍しい花木「スモークツリー」が見頃となっている。この花木は「ケムリノキ」(煙の木)、「ハグマノキ」(白熊の木)とも呼ばれている。「スモークツリー」はウルシ属に近縁な雌雄異株の落葉樹で、主にヨーロッパから中国に分布している。雌木の枝先につく花序は長さ約20cmで多数枝分かれし、花後に伸びた花柄が遠くからはまるで煙がくすぶっているように見えることからこの名がスモークツリー、ケムリノキと付けられた。綿菓子に近いように見え、花は円錐状に咲くなんともユニークな花木である。(2005)
 
 
 

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