相模原市南区麻溝台に四季の花が絶えない「相模原麻溝公園」はある。今年の桜(ソメイヨシノ)もいよいよ終わりを告げ葉桜へ変身中である。その「ソメイヨシノ」桜からバトンを受け桜の大トリを務めるのが「ヤエザクラ」(八重桜)である。当園の第3駐車場周りに5、6本の八重桜が植栽されており見ごろを迎えている。このこの桜の魅力はなんと言ってもて花びらが多いこと、八重どころか百重、三百重の花びらがある種もありゴージャスな桜である花びらができて見ごたえある花姿を創る。開花期間も染井吉野に比べると長い。かつて「桜」と言えば「八重桜」を指した。今年は「ソメイヨシノ」も開花直後の寒冷があった為、満開期間が長かったようであるが、数日前から葉桜へ移行中である。(2504)








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