相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

座間に災いを防ぐ守り神「北向庚申神社」も桜開花!!

2023-03-24 16:02:48 | 神社
座間栗原中央に庚申信仰、庚申塔を神体とした「北向庚申神社」は鎮座している。祭神は猿田彦大命と青面金剛と帝釈天である。境内の由緒板によるとご神体は明和8年(1771)に神栗原地区の人々が住民と通行者の安全を願い村はずれの鬼門の北向き辻に建立した厄払いの「庚申塔」である。初代の「庚申塔」は亀裂が生じ慶応4年(1868)に新しく庚申塔を建立し二基の庚申塔が北向きに並んで建てられた。北は人々に災いをもたらす方角といわれここに建てられた「庚申塔」は災いを防ぐ守り神として信仰を集め安全祈願の絵馬が奉納された。この頃から近隣の町や村にも評判が伝わり昭和時代に入ると多くの参拝者が訪れるようになり大変賑わったという。昭和10年(1935)に地域の人々と信者の願いが叶い二基の庚申塔をご神体とした「社殿」が造られた。その社殿の背後に満開となった一本の「桜」が社域を彩っている。(2203)
 
 
 
 

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