38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

2月も後半、寒さ続く。

2012年02月17日 | 農と暮らしの日記
今日出荷した野菜セット。
前回載せてから2週間と今回は短い間隔で。目に見えて大きな変化といえるようなものはないけれど、畑の写真もないので今日はこれで。

おおまかに、左側が葉もの。
白菜(今日がこの冬最終)、水菜(かなり傷んできているから値引き)、リーフレタスの赤と緑(これも残りわずか)、袋に入っているのが里芋と人参(いずれも小さいけど、量はまだ余裕がある)、蕪は葉つき。大根はきれいな葉の部分がかなり少なくなってきた。
これで1,800円ちょっとの大セット。



金曜、曇り時々晴れ。たまに雪がちらちらと舞う。
午前:野菜セットは昨日のうちにほぼ仕上がっていて、朝一で伝票書き。
薫が配達に行き、僕は宅配便のセットの箱詰めをしてから温室内の整理。苗が増えてきてそろそろ手狭になってきたから、育苗関係のあれこれを整理してスペースを広げる。
1週間ほど前に播いた茄子・ピーマンの芽が次々に出始めている。

午後:薫は真の授業参観、ついでに配達車を車検に出す。
僕は近所の配達と明日出荷分の収穫など。戻って温室内の片付けの続き。終わって育苗の床土詰め。茄子とピーマンをまた少しずつ播く。

<本日の野菜セット>ほぼ上記の通り。
小セットや中セットも品目はほぼ共通で、それぞれの分量で調節。

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