38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

冬の芋、里芋だけ余裕あり。

2013年01月31日 | 農と暮らしの日記
出荷中の里芋。
昨年は散々だったので、それに比べるとかなりいい。けど、やっぱり小さいし全体量も少ない。これで約7kg、およそ3mほど(約10株)掘ったもので、親芋を除く小芋、孫芋のほぼすべて(かなり小さいものは捨てた)。

さつま芋はほぼ終了。
量的にはまあまああったのだけれど、例年2月に入る頃には寒さで傷んでしまうので、その前にとかなり多めに野菜セットにも入れて保育園の給食にも使ってもらって、B品はうちでもせっせと食べて。
冬越しさえできればもう少し大事に使いたいところ。

秋じゃがは収穫量が少なかった。
肥料不足だろう、葉もあまり広がらず、案の定、芋も少なく小さかった。畑のやりくりの都合で作付け自体も少なかったから余計に収量不足で、野菜セットには少なめ少なめで入れている。
それでも、もうそろそろ底をつく感じ。

以上がこの冬の芋類の状況。



木曜、セット出荷は宅配便のみ。
ほぼ終日の晴天で気温も2月下旬から3月上旬並みの15℃前後まで上がったようだ。

朝:6時過ぎからごはん。
午前:野菜セットにとりかかったあと、9時半頃から収穫に出る。ついでに昨日播いた小松菜と蕪にトンネルを被せる。
帰宅して昼まで野菜セット荷造り。

午後:畑に出てあちこち耕耘。
明日は雨の予報なのでその前にできるだけ。昨夏の茄子とピーマンの枯れ樹を焼く。昨日のモロヘイヤや紫蘇と同様、よく乾いているから煙も少なく、あっという間に灰になってくれた。

夕方:16時頃から明日出荷のセットの荷作り。
19時頃にひと区切り。

<本日の野菜セット>例
里芋・さつま芋・じゃが芋から2~3種、人参たっぷり、小さい大根、葱、大豆。
セットによって、白菜1/2、プチブロッコリィなどを追加。
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