38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

さつま芋、試し掘り。

2013年09月06日 | 農と暮らしの日記
さつま芋を試し掘りした。
8月24日から3日続きの雨と8月30日から6日続きの雨、2度の大雨で芋蔓は鮮やかな緑色を取り戻し、おそらく土の中の芋も慌てて太り始めている頃だろうから、掘るならいまではなく少なくとも1週間やそこらは放っておいたほうがよいのだろうけど、いかんせん、今度はこの長雨で他の野菜が低調だから、野菜セットはその穴埋めに「何か」が欲しい。
そこで、さつま芋。

ご覧の通り、まだまだ小さい。
ところが、形としてはほどほどに太っており、細長いだけの「まだまだ」の芋ではないから、この先置いておいても縦に太る伸びしろは小さいだろうということで、何株か掘って野菜セットに入れた。

雨後の掘り立てだから、味のほうはご勘弁いただくとして。
「できればしばらく置いて、水分を飛ばしてからどうぞ」と、品不足を棚に上げて注文の多い野菜売りである。



金曜、晴れのち曇り。
すっきりとは晴れないが、降らないだけよしとするしかない。

午前:収穫、荷作り。薫が市内配達。
午後:荷作り仕上げ、夕方から机仕事。

<本日の野菜セット>例
玉葱、ピーマン、甘唐辛子(伏見甘長か万願寺)、オクラ・枝豆・三尺ささげのいずれか。葉ものはつるむらさき、モロヘイヤ、空芯菜から2~3種。
セットによってこの他に、じゃが芋。
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