38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

冬どり玉葱、試験的に。

2013年10月18日 | 農と暮らしの日記
いわゆる「セット玉葱」が生育中。
玉葱といえば、ちょうどいま頃から初冬にかけて苗を植え、早春から初夏にかけて収穫するというのが一般的な作型で、それに対してこのセット玉葱というのは、春に播いた玉葱が小さく結球したのをいったん掘り上げて干しておき、その「ミニミニ玉葱」みたいなのを8月頃に植え、12月頃に収穫するもの。貯蔵してあった玉葱は夏を越して9月頃になると量も減り、残ったものも貯蔵寿命が尽きて傷んでくる。一般のスーパー等では、秋に収穫される北海道産の玉葱がこれに代わるから、玉葱は一年中あって当たり前の野菜になっているけれど、うちのように、自前で揃えて販売するスタイルだと冬に玉葱が入らない。
なので、量はわずかながら、多少それを補う方策として、試験的に。



金曜、曇り時々晴れ。のち夕方から雨。
秋祭りが終わり、また日常に戻って畑仕事と出荷の毎日。

午前:収穫、セット荷造り。
午後:薫が市内配達、僕は残りのセットの仕上げ。

夕方:空豆の播種。
例年どおり、まだ収穫中のオクラの株もとに、約30cm間隔で1粒ずつ。

<本日の野菜セット>例 ※引き続き、品薄のため一部のセットのみ出荷。
じゃが芋・里芋・さつま芋から1~2種、伏見甘長唐辛子、オクラ、枝豆、人参まびき菜、チマ・サンチュ(赤と緑)。
セットによって他に、つるむらさき。
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