えありすの絵本・Another

ここはmyギャラリー…
わたし視点のDQ・FF…絵物語も……そして時々、イロイロ

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羽生結弦くんを描いてみた「オペラ座の怪人」

2015年04月24日 | *クォヴァディス



キラキラをたくさん、これでもか、と。










真っ白背景も。


リンクの横をバックで滑りながら指をパーからグーにするシーン。

とてもスキ。



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ヒノモトノマモリガミ

2014年12月11日 | *クォヴァディス


ヒノモトノヒカリノミコ…


ヒカリノミコをお守りするガーディアン二人。


この国を頼みまする…



神馬「あなたさまが、どの世界に行かれようともお供をいたします」
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羽生結弦くんを描いてみた「第4弾」~ロミオとジュリエット・今シーズン2013~2014~

2014年04月01日 | *クォヴァディス
2014フィギュア世界選手権、男女優勝、よかったです。

これは、今シーズンの「ロミオとジュリエット」からです。

EXで観る事ができた羽生くんの前々回の「ロミオとジュリエット」。
これは彼が震災を乗越えて世界選手権で3位になった17才の時のもの。
そして、2年の時を経て、王者としての滑りで再現。
よかったですね。




真央さんはこれで引退してもいいかと思います。
そしてショーにたくさん出て世界をまわって欲しいと思います。

不可解な採点競技の中で頑張ってきたと思います。

わたしは特定の選手のファンでもないのですけど、正当な評価はいつの時代も競技でも必要だと思います。
バレーボールでもテニスでも正当なジャッジのために「チャレンジシステム」があります。


球技などでも自ら襟を正す姿勢を示す中、とある選手のすっぽ抜けの一回転に「出来映え点」を入れるジャッジがいること自体がすでに異常ですから。

そんな中で頑張った真央さんはすばらしいと思います。



羽生くんはこれからがのびていく時代です。


プルシェンコが

「これからはおまえの時代だ」


という感じで、次をたくしたようです。
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羽生結弦くんを描いてみた「第3弾」~日の丸を掲げる結弦くん~

2014年03月30日 | *クォヴァディス
日の丸を掲げながら、ウィンニングランをする五輪の羽生結弦くん。
満面の笑みが印象的でした。



「君が代」を全力で歌う結弦くんは、素晴らしいです。


日本人が日本人たることを思い出させるシーンでした。

『君が代』の『君』とは天皇をさすのか、我々の互いを意味するのか。
なんでもよいのです。




万物の全てが永遠なることを願うこの歌は素晴らしいと思います。

他国の国歌はほとんどが戦って勝つ歌です。



国旗と国歌。



こういう若者がきちんとした意思を示すことに意義があると思っています。



それがわかる若者だからこそ、わたしはこの羽生結弦くんを讃えるのです。

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羽生結弦くんを描いてみた「第2弾」~ロミオとジュリエット~

2014年03月27日 | *クォヴァディス

五輪シーズンのニーノ・ロータの『ロミオとジュリエット』ではなく、前のシーズンのデカプリオの映画『ロミオとジュリエット』からユヅルくん。



この衣装、一体どないなってんねん。
こんなややこしい衣装、たくさんレイヤーを使ってしまいました。




いきなりクライマックスの出だし。

クルクル回りながらの移動するステップは大好きです。

ジュリエットの死を知ったロミオの哀しみと怒り。
スピンから、ステップへの入る時の盛り上がり。

ゾクゾクします。

物語りを再現しているかのようです。


2012年の世界選手権でショート7位から3位になった『ロミオとジュリエット』は感動ものです。

途中で、なんでもない場所でこけるんですけど、他は完璧。

あどけないのに、ときどき、ドキっとするような精悍な男の顔をみせるのがたまりません。
羽生くんの演技はどこを切り取っても絵になります。



で、…



*オマケ


「プーさんを、召喚しました」



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『羽生結弦』くんを描いてみた

2014年03月25日 | *クォヴァディス
~パリの散歩道~



素晴らしかったです。


エレキのけだるいようなメロディーが羽生君に合うのかと思いきや、なんとその世界を演じ切っていました。

高橋くんのムンとくるような男の色気を出すラテン系の踊りとはまた別の、大人に成りかけた青年の幼さの中にある色気、というのか。


FPも、ニーノロータの「ロミオとジュリエット」もすばらしかったです。
オリビア・ハッセーとレナード・ホワイティングのシーンを彷彿させます。

サビのメロディーでのイナバウアーは感動します。


前のシーズンも「ロミオとジュリエット」を滑ったのですけど、デカプリオの「ロミオとジュリエット」の音楽。




スピンからステップにはいる時は鳥肌ものでした。
2011のGPFは凄いです。



どっちも素晴らしいです。


羽生くんは、SPの時は黒と青の色違いで、五輪の時は青。

ズボンはストレッチがかなり入ったものでしょうか。
スケート靴の裏にゴムか何かできっちり回してあるみたいです。


靴は彼のブレードはちょっと変わっているんです。
じっくりみると楽しいです。

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ある物語の「肖像画」

2013年10月16日 | *時のみる夢
これはある物語の人たちの肖像画。

物語り中にこの肖像画がある場面もないし、それがあるということなどもわからない。
肖像画を描くという習慣があったのかもわからない。
だけど「あったかも」とわたしが想像して描いてみた。



肖像画を絵師に描かせたのは腕の中の「ぼく」だと想像。




------

数奇な運命をたどったぼくの母。
その母を愛したぼくの父。


父はぼくが生まれる前に母を最期まで守って倒れた。
母はぼくが生まれたその夜にこの世を去った。



ぼくは両親の顔もその腕の温もりも知らない。


両親を知っている者たちの記憶が薄れないうちにぼくは、彼らの記憶をたどって絵師に描かせた。
ぼくの両親と、そして母の腕の中のぼくを。


両親を知っている者たちは仕上がった絵を見て涙した。


今のぼくは父の形見の剣を帯び、母の形見のペンダントを胸にしている。


ぼくは会ってみたかった。
ぼくの父と母に…


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と、こんなことを思ったのかも。




これは絵画風にしたけど、普通バージョンはこんな感じ。



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『ミカサ・アッカーマン』仕上げ

2013年09月03日 | *クォヴァディス
この残酷な世界。


だけど、わたしは生きていける。
エレン…あなたがいる限り。




ミカサさんの生身の強さはすごいですね。
リヴァイさんとどっちでしょうか。



ということで、仕上がり。

ちょっと気合いがはいっていないけどペン持つ手が疲れてしまって…
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『ミカサ・アッカーマン』途中3

2013年09月01日 | *クォヴァディス
少しずつしか進まない。



ミカサの時折見せる凄み。


アニをとらえようとした地下道。
エレンはなぜ戦えるのか、ときく。


世界は残酷なのだから、と。



エレンをフルボッコにした兵長に
「あのチビ(リヴァイさん)はやり過ぎた」
と。





「いい人生だった」
と、エレンがいない世界に未練がないような言葉を発するけど、
本能で生きようとする。


みんなが主人公になってもよいような物語り。


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『ミカサ・アッカーマン』途中2

2013年08月31日 | *クォヴァディス
ザッと描き。

ここから、いろいろ脚色へ。



ミカサにもいろいろ謎があるらしい。
彼女の出自は「東洋人」とか。
厳密にいえばお母さんが東洋人なので、東洋人とのハーフとか。
お父さんは「壁の中の人」…何人と言えばいいのかな?


あの事件の時に、エレンに巻いてもらったマフラーをまだ巻いている。


なにか鍵を握ってるらしいけど、鍵といえばエレンも。
クリスタも何か鍵らしいし、ユミルも鍵らしいし、え~~いもう~~
猿だって鍵じゃん。


どいつもこいつも鍵だらけ。



人間のジャンが一番頑張ってるじゃん。


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『ミカサ・アッカーマン』途中

2013年08月30日 | *クォヴァディス
まだ、謎ばかりの「進撃の巨人」。
アニメで魅力アップ。
音楽もいい。


ので…



ミカサをちょっと描いてみた。

まだ途中。


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FF7メモリー『追憶の中で』

2013年07月06日 | *えふえふワールド
今まで、まともにしっかりと描いたことはなかった。
「FF7の絵物語」でも顔は描かなかった。
後ろ姿ばかり。
デフォルメしたのもあるけど「きちんと」描くことはなかった。
理由はそんなにないけど、イメージが定まらなかったし、今もそう。
でも、とにかくまずは描いてみよう、と思って描いてみた。


眉はりりしいのか、強い意志がある風なのか、それも迷う。
瞳の表情は何を言いたいのか、まなざしはどこに向かっているのか、それも迷う。
唇は微笑んでいるのか、それも迷う。でも、これは「微笑んでいる」しかないと思った。

彼女はいつも明るく笑ってオレたちを励ましてくれた…

だから。


脳内BGMはもちろん彼女のテーマで。
バージョンはそれぞれ好みのもので。
わたしは、CCバージョンがけっこうすき。
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リメイク「教会を歩くクラウド」

2013年06月09日 | *えふえふワールド
AC開発中のトレーラーでは教会を歩くクラウドがこっちをちらっと見ます。
本編ではこのシーンは無かったですね。
当時はどんなお話かはわからず、次々に紹介されるトレーラーから想像するだけ。
でも、うつむきながら教会を歩くクラウドはネクラそのもの。
こっちをチラッと見る視線は刺々しく孤独感でいっぱい。

何が彼に起きたのか、さっぱり。

「おれは…許されたいんだと思う」
「おまえの分まで生きよう。そう決めたんだけどな」


とかのセリフが。
その声優さんの声がなんとも素敵で。
櫻井さんで、「クロマティ高校」の主人公くんの声もしてたし、スザクだし。




でも、「おまえ」って誰なのよ?
彼と関係して「おまえの分まで」と言わしめるのは誰?
ということはこの世からいなくなった人。

ということは…
でも彼女に「おまえ」なんて言わないし。

もしかしたら本編では影が薄い「ザックス」?


そっちでお話を膨らますわけ?


とか。


で、その銀髪くん達って誰よ?とか。




ブルーレイ版までゲットしてコマ送りをしてバトルのところなんて観てしまってました。
「そっか、ここでくるっと回って剣に乗って…
重力無視か…」

とか。


そんな時、描いたクラウドくんをちょっとリメイクしてみました。

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「聖なる泉」~FF10より~リメイク

2013年05月18日 | *えふえふワールド
ずっと前のスケッチブックに鉛筆の線画があったので、もう一度スキャン。
スキャンして、多少手直しして、彩色を。



FF10から「聖なる泉」の有名なシーンです。
刹那の命の輝きを確かめあう若い二人。
二人とも過酷な運命と宿命を背負っているのに、それに必死に立ち向かうのです。


やがて、互いの宿命、自分の運命を知るのです。


*これはその線画で描いた昔のものです。ずいぶん、いい加減に描いているものです。でも、当時はこれが精一杯。レイヤーの使い方すら知らなかったのですから。

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アナログお絵描き。できあがり

2013年04月01日 | *クォヴァディス
紙質の劣化で、最後はパソコンの力を借りて、できあがり、ということで…




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