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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

あの丘越えて

2025-01-26 20:04:01 | 邦画
CSの衛星劇場での1月の企画番組歌謡映画特集
戦前作品2本と戦後作品二本ですが、さすがに映画好きって言っても戦前の映画には馴染めないんで戦後の二本を見ることに
って言うことで先に春日八郎さんの「赤いランプの終列車」を視聴済みでしたので
今回は美空ひばりさんのヒット曲をタイトルに冠したこの作品
 
ってもわたしにはわかりませんが映画の主題歌として楽曲が作られたのか、楽曲が先でそれに合わせて菊田一夫さんが小説家したのか
ネットで調べても不明ですが、
なんと14歳の美空ひばり
 
と27歳の鶴田浩二のW主演映画
二人ともお若いお若いっていうか
14歳にして美空ひばりさんはあの大人びたタメを歌唱に取り入れて歌うというひばり唱法を完全にマスターした歌唱にあの顔芸っていうことで十二分に天才歌手ぶりを発揮されてるんですね
ほんと見てると子供なんだけど歌い方は完全もう大人でありひばり節を完マスしてるんですね
 
1951年の松竹作品ですからW主演の二人の他にお若い堺駿二さんとお年の飯田蝶子さんしか知らない映画だった
まぁ歌謡映画っていうよりは人情劇って言った方が正解な映画だったかな
いや鶴田さんが完全に美空ひばりさんに喰われていた作品でもあったような気がする
 
1951年製作、日本映画、松竹作品
菊田一夫原作、瑞穂春海脚本・監督作品
出演:鶴田浩二、美空ひばり、河村黎吉、井川節子、新田実、森川まさみ、飯田蝶子、堺駿二
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静かなるドン 第6章

2025-01-26 05:05:05 | 邦画
昨年本宮泰風さんの総合プロデュースで劇場版として作られた新田たつおの原作漫画の映画化作品第二弾をこれまた4本のDVDに分割再編集してライツキューブからリリースされた「静かなるドン」の第二部作品
今回は鬼州組と近藤三代目との抗争を描いた物語の本編はどれだけの尺だったかは知りませんが
レンタル用のDVDは各編55分の尺で作られてる4本で1つのお話になってるようで、鬼州組から抗争ではなく和平の調印を打診されてその調印に向かっていくまでを描いていたのが前作「静かなるドン 第5章」でした
 
今第六章は和平交渉の調印式までの3日間の近藤静也の命を狙い和平交渉を阻止しようと鬼州組の幹部である木村圭作さんが雇った世界的な殺し屋山口祥行さん演じる殺し屋Jが執拗に静也のは命を狙ってくる何せ近藤の自宅に現れるが近藤静也の命ををとることもなく
堅牢な生倉新八の警備を掻い潜り再び攻撃してくるJ
まさに現代のターミネーター
一言も喋らんし戦闘に長けた彼はそれでも静也の命を取らない
 
調印式にようやっと出席できたものの和平式で木村圭作さんがライフルで狙撃され
怒りに狂った海腐が怒心頭で新鮮組変態の宣戦布告
それに伴って静也が逃げ回る
執拗に追うJ
 
調印式での殺しの真相が海腐の罠であったために新鮮組は鬼州組と警察に追われて
さらに静也はJにも追われ
さらにそこにあのJKも絡んで・・・
殺し屋Jの殺人犯として追われる静也はどうなる
 
海腐の罠にハマった静也はどう挽回していくのか・・・
そんな中筧美和子が帰ってくる
 
2024年製作、日本映画、映画「静かなるドン2」製作委員会
本宮泰風総合プロデュース、山口健人総合監修・脚本、鳴瀬聖人監督作品
出演:伊藤健太郎、筧美和子、深水元基、本宮泰風、三宅弘城、坪倉由幸、新谷ゆづみ、山中柔太朗、久保田悠来、マギー、木村圭作、藤井アキト、森下能幸、山口祥行、渡辺いっけい、筒井真理子

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おとり捜査官 お尻で勝負!

2025-01-25 19:46:04 | ピンク映画
今日を逃すと今月のノルマを逃してしまいそうで
今月の日本映画専門チャンネルの恒例企画番組毎月2本ピンク映画のR -15版を見ていく企画番組のは今月の二本目は渡邊元嗣監督が波路遥さんの脚本で作られた
”女痴漢捜査官“シリーズの第一作、「女痴漢捜査官 お尻で勝負!」という作品
今回のTVOAに合わせてタイトルを「おとり捜査官 お尻で勝負!」に改題して
まぁある意味公共の電波に載せるには犯罪にあたる”痴漢“はNGワードなんでしょうね
 
よく工藤翔子さんをピンク映画やエロチックOVとかで拝見しますが
この映画で工藤さんのおっきなおっぱいを見てふと気づいたんですよね
彼女の出演されてる作品をそれなりに見てるものの、そういやお年を召されての彼女しか存じ上げておらず今作で初めて工藤翔子さんのおっぱいを拝見させてもらったことに気付かされました(汗
 
まぁこの作品見て貰えばわかるんですがオネエって呼ばれるしのざきさとみさん演じるリーダー多摩さわきと事務処理を行うPCヲタクの泉由紀子演じる九重久美子、そして工藤翔子さん演じる現場捜査官桑原満智子の三人の女性捜査官で痴漢犯罪者を捕まえる警視庁外部組織”クイーンズ・スクワッド“が痴漢じゃなくて
人の脳を刺激して性的に興奮の極地に追い込みところかまわずにセックス魔にしてしまう光線を悪用させる科学者の捕縛に奔走するお話
 
行動する捜査員が不足ということで所長の多摩さわきは警察学校同期の刑事の蛍雪次郎に増員を依頼して刑事部のお茶汲み女刑事で林由美香さん演じる片山弥生を増員してもらう
ここまで書いたら分かりますよね
多摩さわき=沢たまき
九重久美子=八代万智子
桑原万智子=桑原幸子
片山弥生=片山由美子
ってことで当時流行していた東京13チャンネルの人気番組「プレイガ〜ル」のパクリ映画だったのね
 
痴漢って言ってもこの当時のピンク映画はちゃっかり国鉄の総武線や山手線でのゲリラ撮影が常套手段でして上半身はゲリラロケでお触り部分はどっかでスタッフに囲ませての撮影ですから手間暇かかるのによくまぁピンクは痴漢映画を撮りつづけてきてましたねぇ
それだけ需要があったってことでしょうかねぇ
でもこの作品は事件の発端は電車内での赤い光線による男女の逆痴漢から端を発してるだけで痴漢映画ではなかったからTVOAに改題が大正解の作品でしたが
シリーズ作品ですのこの後の作品は不明
シリーズ全体見てみたいなぁ
 
切り口の違う記事はコチラ
 
1998年製作、日本ピンク映画、新東宝作品
渡邊元嗣監督作品
出演:工藤翔子、林由美香、しのざきさとみ、泉由紀子、螢雪次朗、西藤尚、久須美欽一、芥雅之
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「告白 コンフェッション」ディレクターズ・カット版(モノクロver.)

2025-01-25 05:05:05 | 邦画
日本映画専門チャンネルだ今月の目玉として
ここのブログでも昨年の10月に作品を視聴してブログアップしていた生田斗真と韓国人俳優ヤン・イクチュンのW主演の映画「告白 コンフェッション」がTV初放送として、今月TV初OAをしてくれました
 
っていうのもこの作品の製作委員会の幹事会社が日本映画専門チャンネルって言うこともあっての初OAと同時OAとしてなんと劇場公開版と山下敦弘監督のディレクターズカット版それも劇場公開版より2分短い編集とこの作品はなんとモノクロにしているんですね
 
生田斗真の恋人だった女性をこの山中で殺したと友人の韓国人のヤン・イクチュンが遭難死を覚悟して自分の過去の犯罪を告白した途端に
雪の切れ間に山小屋を見つけて命が助かったことで
告白してしまったことの後始末をつけるために韓国人ヤン・イクチュンは生田斗真の命を狙って
二人の男が山小屋の中で・・・
 
映画の感想に関しては第一印象を大切にしていたいのでそちらをお望みのお方はリンク先を見ていただければ幸いです
 
こう言った雪山の寒々とした外景
そして殺人を告白した男とそれを聞いてしまった男との心の中に吹いた寒風っていう意味としてモノクロ画面ってある意味効果的でもあったのかなって見てて思ったのと
カラーでない点で暗いシーンでではちょっと見づらかった気がする
 
2024年製作、日本映画、「告白 コンフェッション」製作委員会作品(製作幹事会社日本映画専門チャンネル、NTTドコモ)
山下敦弘監督作品
出演:生田斗真、ヤン・イクチュン、奈緒

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兄貴の嫁さん 淫夢

2025-01-24 19:31:57 | ピンク映画
早いもので昨日あたり年が明けたかって思ってるともう24日
いよいよ明日25日はライツキューブ作品のリリース日
そしたらもう7日も寝れば2025年も2月です
っていうことで、今月もこの日本映画専門チャンネルの恒例企画番組“おとなのは桃色シネマ白書”の今月の2作品をブログアップしとかねばあっという間に・・・

ってことでまずはこの作品
1988年製作の国映映画製作の「兄貴の嫁さん いん夢」という作品の“いん夢”という部分だけ漢字表記にしてR -15でOAされたこの作品
そうですよね”兄貴の嫁さん“ちゅうたら国映ではこの4年前に周防正行監督の初監督作品でもあり唯一のはピンク映画であまりにもピンク映画から逸脱して
彼自身の小津への思い入れの強い、ある意味カルトっていうか小津へのオマージュ色が濃い「変態家族 兄貴の嫁さん」を思い出しますが

この作品もそれに劣らぬほどにウエルメイドなピンク映画と言える作品だったかなぁ
なんと下元史郎さんが主演で脚本・監督がライツキューブ作品等でここのブログでもお馴染みの片岡修二さんという1988年の作品
いやお若い実にお若い下元史郎さんが実にいい
っていうか貧乏な4人兄妹のお話
長男に下元史郎さん、長女に風見玲香さん、次男に山本竜二さんそして次女に岸本かおるさんという家族どれぞれにエピソードを立てての55分の尺で綴られるある意味群像劇なんですが

脚本が実によく練られてて全く無駄もなくそれでいてきちんと伏線が貼られてて
オチてみたらその伏線が見事に回収されてることに気付かされるという
まさかの職人芸の極地的な作品だった
よくまぁこんな見事な作品を書けるなぁっていう作品
登場人物に悪人はいなくてまぁピンク映画ですからきちんと4人の女優さんもしっかりと濡れ場を撮ってるはいるんですが
見終わってピンク映画を見たっていうよりかは、ちょっとしたホームドラマを見たって漢字ですかね
っていうことピンク映画の担ってるエロ目的に劇場に足を運んだ人にしてみれば先に書いた周防監督の「変態家族 兄貴の嫁さん」同様に怒り心頭のは作品と言えるんだろうけど
映画としてみればそれなりに良くできてる作品と言えるわけですよね

毎回このシリーズで書いてることですが日本映画専門チャンネルでは何百というピンク映画から実に良い作品をチョイスしてきますよね

切り口の違う記事はコチラ

1988年製作、日本ピンク映画、国映作品、新東宝配給
片岡修二脚本・監督作品
出演:岸加奈子、下元史朗、風見玲香、岸本かおる、山本竜二、池島ゆたか、外波山文明、南野千夏
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マイホームヒーロー(ドラマ版全10話)

2025-01-24 05:05:05 | TVドラマ
まぁ常に私がこのブログで公言して憚らないことですが、漫画もみんし、TVアニメもドラマも見ないって言ってるんですが
それは時と場合によってでして、TVドラマの完結編を映画で作ったりとかされるように、映画見るために必要であったり、また映画が面白かったり興味が惹かれた場合とかには原作漫画を見るってことだってあるわけでして・・・
 
そうなんですこの作品実はTVドラマでして、まぁいろいろと大人の事情とかがあったりで、実は完結編としての映画の方が先にDVD化されてここのブログでも
それを承知で劇場版の「映画 マイホームヒーロー」を先に見ておりまして
まぁ先に書いたようにこの映画は連続TVドラマの完結編にあたるわけでしたが
必要に応じてTVドラマを見てからこの映画を本来なら見るべ降ったんですが
TVドラマの方が何故かDVD化もされておらず
個人的にはドラマ見ない人ですから”ティーバー“とかの配信にも加盟しとらんしで
ドラマ見ずに映画に挑んだものの
 
映画製作の基本方針等は単体でこの映画を見てもお話が判るようにつくられてて
それはそれで映画自体のテーマもわかりやすく一応私の中でも映画単体で一つの作品として完結させてはいたのですが
昨年末にGEOさんにTVドラマ版が3巻のDVDとしてリリースされたんですね
まぁDVD化としては完全テレコ状態なのはリリース元が違ってるからですが
これはレンタルせねばっていうことですが何せ人様のあることでレンタルされていたりしてて
さらにドラマのDVD化作品は韓国のマクチャンドラマを覗いて一気見っていう苦手私のモットーだったりで
ようやっと全10話、238分を一気見させてもらい、ブログにアップすることに・・・
って次第であります。
 
基本映画の前日譚ってことなんですが、映画の7年前の殺人をひたすら隠すお父さんのお話をサスペンスフルに描いた作品でして
映画の始まりの白骨死体はなんと佐々木蔵之介さんの2軒目に行った殺人の死体だったわけなのね
そいつがわかったのと、映画で - 高橋恭平が演じてた元半グレの間島恭一との関係もしっかりと理解したし
お父さんがなぜに殺人に奔ったかっていうことも映画でオープニングで発見される白骨死体はこのドラマでの最初のお父さんの犠牲者になった人物と父子関係になることとか
半グレが色々絡んでくる理由とか
それなりの頭脳戦を彼らと繰り広げていくさまの臣白さも味わえて十分楽しませてもらったし
なんと死体の処理の仕方とかまぁまぁ荒唐無稽ではあるものの
それなりにお互いの頭脳の攻防戦も楽しくて・・・
 
斎藤飛鳥さん演じる娘さんはまだ大学生で半グレの男に入れあげてるわりには
ってとこもあったりでしたがそこは物語として・・・
まぁ映画の補完がこれでできたってことですが
やっぱテレコで4ヶ月も間を開けてのDVDリリースはどうかなぁ
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現代やくざ 人斬り与太

2025-01-23 18:24:16 | 邦画
東映チャンネルの今月のOAで拾った作品
現代やくざシリーズの第六作で最終作でもある
なんと石松愛弘の脚本を手直ししつつ深作監督が、降旗康男や中島貞夫と“名匠”が
いわゆる任侠着流し路線からの受け継いだきたやくざという人物像をなんとか壊して行こうってして
菅原文太を起用して新しいやくざ像を作り上げてきた”現代やくざ“シリーズを第六作で深作欣二さんがそんな綺麗事ではやくざは描けないだろうって完全に東映任侠映画を壊して見せた作品であり
 
そうよく言われてることだけど手持ちカメラでさらに臨場感を出すために現場ではライトを使わずに自然光で人物に影を与えてフィルムのザラ付きというおまけ付きで
この一年後にあの「仁義なき戦い」シリーズへの橋渡し的な存在になった作品でもある

したがって菅原文太のモノローグにで映画は進行していくのだが、この映画での主人公は明かに今までの“現代やくざ”シリーズで描かれてきた人物像とは違って明らかに己の欲望のためだけに生き、それが立ち行かない時には苛立ちその苛立ちを暴力によって解消しようとする
しかしその暴力もいわゆる抑えられるとさらに苛立ちっていうような
そんな主人公の内面を表現する文太さんが実にいい
ある意味今で売れずにきてた己の俳優人生の恨み辛み遠一気に爆発させたのと
深作欣二監督のカメラワークによる演出とがピッタリとはまったっていう作品でしょうね
 
これで一応現代やくざシリーズは終了するものの
深作欣二+菅原文太でのこのコンビはさらに人斬り与太シリーズとして
この作品でなんと文太さんをも喰って見せた三谷昇さんを続投させて
また裸もレイプシーンも厭わなかった渚まゆみさんまで続投での「人斬り与太 狂犬三兄弟」なる作品まで作られる羽目に

今作での文太さんは本当に俳優人生での鬱憤をこの映画で完全に晴らして見せて名実ともに名優となり
さらに「仁義なき戦い」で不動の地位を得ることになるんですよね
新東宝から松竹に移籍して不遇の時代を生きてる時に安藤昇さんから東映に来ないかって誘われて
東映でも不遇の俳優人生を歩んでいたのがこの映画で一気に爆発したって言える
そんな彼の鬱屈を解放したのが深作さんだったのね
っていうことで安藤昇も古いやつでござんす的な役で出演されてるのもなんとも・・・
 
1972年製作、日本映画、東映作品
深作欣二共同脚本・監督作品
出演:菅原文太、待田京介、渚まゆみ、小池朝雄、内田朝雄、地井武男、諸角啓二郎、八名信夫、室田日出男、三谷昇、藤山浩二、藤里まゆみ、小林稔侍、小林千枝、河合絃司、伊達弘、久保一、木川哲也、花田達、土山登志幸、太古八郎、高月忠、五野上力、城春樹、須賀良、谷本小夜子、清水照夫、城恵美、安藤昇
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侠客 -闇狩り-

2025-01-23 05:05:05 | アジア映画
1月22日リリースの中国映画である。中国での劇場公開の許可番号の映像から始まるが
どうやらプルーク配給の作品のようだ
なぜなら例の”日本語”“日本語字幕”“デカ字幕”“作品紹介“の4つの選択しか無いメニュー画面しかないからだ
プルークのロゴがないものだから見終わってGEOさんの作品紹介のページを見たらやっぱプルーク作品となっていた

プルーク作品では面白い作品の部類に入る。何せ昨日見た「エイリアン バース」があまりに酷かったのもあって、この作品がまともに見えたのかも知れないが
わたしの大好きなっても女性がワイヤーで着物ヒラヒラさせての剣戟映画では無いものの
それなりの美女も出てくるし、一応主役がサイモン・ヤムでしたから
キッチリと見られる二転三転のプロットの作品である意味単純明快ではあるのですが
これで終わりかって思えどもまだまだ続いていくという作品の終盤での追い込みが面白い作品でした
まぁこの終わり方だと連続の続き物映画になっていくのかもしれませんが・・・

死刑囚として捕らえられて本日死刑執行っていう囚人ドグは牢から”出ませい“って連れてこられたのは皇帝の前
前日宮中の命で雨乞いの儀式が行われた際に雨に変わって降ったのは毒の入った雨でたくさんの市民が死んだ
誰がこの毒雨を仕込んだのかを調査せよってドグに命が降り
そうドグは元は大理寺の有能刑事だったのだ
若い現役大理寺吏員とともに調査に乗り出したドグ
その途中にホワという女も加わっての探偵調査の過程で朝鮮朝顔の毒を大量に購入した催という地方豪族があがってきて・・・

現在の事件の調査の過程で過去のドグが関わった事件で彼が死刑囚となった事件やら、この世の晴らせぬ悪を晴らす水男っていう代理死刑人とかが絡んできたりってっことで
最終的には毒雨事件は意外な犯人が浮かび上がり
一つの事件解決から次々に過去にドグが調査してた事件やら彼が死刑囚となったじじぇんまで85分の尺で解決してしまうという作品

ワイヤーアクションでの見せる剣戟アクションもあったりして目でも十二分に楽しめた作品でした

2023年製作、中国映画(劇場未公開作品)
リー・ジーウェン 、 フェイ・シャオ監督作品
出演:サイモン・ヤム 、 フアレイ 、 クララ・リー
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エイリアン バース

2025-01-22 17:05:05 | 洋画未公開
15日にリリースされたプルークの三本の最後の作品
この映画を見るために本家の「エイリアン:ロムルス」を先に見てしまったのが良かったのか悪かったのか
大体プルークが配給する作品には駄作が多いんですが
この作品は駄作も駄作B級なんてもったいない、完全完璧なるZ級のクソ映画でして
いやわたし自身クソ味噌いっしょくたに見まくる人ではありまして
Z級映画もゴミクソ映画も好きですから
 
そんなわたしだから毎月アルバトロスから配給されるアサイラム作品大好きなんですが
そんなわたしでもこれはクソ中のクソ映画ということでこれはあかんやろって見てて匙を投げた作品
第一オープニングから映画としてのテンポが悪い
友人の誕生日パーティに集まった6人(♂2、♀4)のバカ(若)者たち
ゲームの一環として隣家のプールに飛び込めってことになって
隣人は留守だからってみんなで室内プールに・・・
 
そんな中一人の男性が隣家の地下室で変な光る卵を発見したとこに隣人が帰宅して
みんな思い思いに隠れていると隣人が孵って殻だけの卵を発見して
そう宇宙のゴミから拾って温度調整して孵化させていたんです
そう卵から孵ったのはなんとエイリアン
そしてその着ぐるみエイリアンに隣人と♂2♀1の三人のバカ者まで殺されて・・・
屋敷から逃げる際にプールのしょっぱい水を嫌がっていたことを知りつつ
それをかけるでもなく窓開けっ放して逃げた三人の♀は一人の父親である神父の教会に逃げるものの
 
追いかけてくるエイリアン、男として父親としてエイリアンと戦う神父さんは昔ボクサーだったとかで(なんとものご都合主義)左右のフックで応戦するもののエイリアンに圧倒された時娘は聖水をかけると逃げ出すエイリアン
神父さんは虫の息でわたしの聖水は”塩気が多いから“って
ならその聖水を持って逃げろよ、ほらまた一人犠牲に・・・
ホントおめえらバカだよね
父親を殺された娘が徒手空拳でエイリアンに向かうと天から光が・・・
 
なんとエイリアンを救出にきた宇宙船
人間の♀2とエイリアンがどうなったのかを見せずにエンドクレジットに・・・
 
長々書く必要もないんだけどどうしても腹の虫が治まらずおバカ加減と映画のいい加減さを詳細に書いてしまいました
ホンマ腹立つ映画だったシロクロはっきりさせんかい
 
2023年製作、イギリス映画
フレッド・サール監督作品
出演:サラ・T・コーエン、アンバー・ドイグ=ソーン、メイ・ケリー、ベンジャミン・コルボーン、ニコライ・レオン
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エイリアン:ロムルス

2025-01-22 05:05:05 | 洋画
Fox映画がディズニーに買収されてから、ディズニージャパンの戦略により、ディズニー作品とFox作品はセルリリースとディズニープラスでの配信のみでレンタルには作品が回らなくなりましたので
見たい作品特にMCU作品もう含めてセル版の購入を余儀なくされるという
ある意味こういった商法を寡占って言うことで取り締まってほしいものですが・・・
そんなこんなで1月8日にセルリリースされてたこの作品
一応はそりゃみたいですから7日に購入買収していましたが
私の性格として買っちゃうと安心してなのか見ないっていう変な癖がありまして
 
でもまぁここきてこの作品を見ることに
っていうのもプルークからリリースされた亜流エイリアン映画「エイリアン バース」という作品を見るにあたって
一応本家の作品を見ておいたほうがよくね
っていうことでようやっと日の目を見ることになった次第でして
 
なんとリドリー・スコットが製作に名を連ねて作られた作品だったのね
っていうかこれって明らかに続編ありきで作ってる作品でしょ
どう見たってエンドシーンでは
ってことはシリーズにまたなっていくのかな
ヒロインのレインを演じてるケイリー・スピーニーさんが可愛いお姉ちゃんでしたから彼女で続いていくのならシリーズ化も大賛成
 
っていうか今作は若者が搾取されての労働に嫌気がさして
特にヒロインはしっかりと基準時間の労働を果たしたのにそれが認められんということで
宇宙空間に漂っている過去の遺物の宇宙船ロムルスを見つけてそれによって搾取される労働から解放されるために新天地へと脱出を試みようとロムルスに乗り込むものの
その船にはなんと人間に寄生して成長をしていき
血液が酸性のエイリアンの幼虫がいて・・・
 
宇宙船ロムルス船内で繰り広げられる闘争ではない逃走のお話だったのね
一応ヒロインの弟ってことになってるアンドロ位でもいたりしてるんですが
逃走劇ちゅう形をとってはいるものの限られた宇宙船内での限定ですからねぇ
いかにして逃げ切るかっていうお話でして一人死に二人死にして
最後にどうやって生き残るかっていうサバイバル劇という
一応リドリー・スコットが噛んできてるのである意味原点回帰っていうようなお話だった
尺的にも2時間と言うちょうどいい尺だしヒロインはわたし好みのお姉ちゃんでしたのでそれなりに楽しめました
 
2024年製作、アメリカ映画
フェデ・アルバレス共同脚本・監督作品
出演:ケイリー・スピーニー、デヴィッド・ジョンソン、アーチー・ルノー、イザベラ・メルセド、スパイク・ファーン、エイリーン・ウー
コメント (2)
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