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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

オンナたちの告白 ~佐智子~

2024-07-26 18:29:09 | OV
東映チャンネルの深夜枠で今月と来月にかけて月四本2月で全作8ほんとをOA予定のこの「オンナたちの告白」シリーズの第二弾は桜もこさん主演で小南敏也脚本・監督のこの作品31分の尺で作られた
新妻というか嫁と義父との関係を描いた作品になっていたんですね


まぁわたしが今まで見て来てた嫁と義父との関係のドラマは大抵が男側そう義父が嫁を顧みず浮気に走った息子の代わりに
とか息子の嫁におかぼれして年も外聞もかなぐり捨てて嫁に抱きついていくっていうような作品しか見てこなかったんですが

なんと今作は嫁の方から義父を誘うという今まで見てきてた作品とは些か趣の違ってた作品
っていうのも彼氏に初めて家に連れて行かれて父親に結婚相手としぃう介された嫁となる音は
なんと自分が部長であった時の部下だった
奇遇を喜ぶものの結婚してからも、いやjjtウハ部長でかいしゃの上司であった時代から佐智子は部長に恋心を抱いており
夫の突然の出張の日になんと岐阜に今までの恋心を打ち明けて彼女自ら服を脱ぎ義父の手を自分の胸に誘うのであった・・・
いったん堰を切って流れた本流遠止められるはずもなく筆は義父と夜は夫との快楽の境に浮遊する佐智子であった

硬派も軟派もなんでもござれの小南敏也監督そして2、3本見てるのかな桜もこさん
稲葉さんも硬軟どっちにの作品でもでられてる人ですから
実に安心して見てられました

切り口の違う記事はコチラ

2023年製作、「オンナたちの告白」製作委員会
小南敏也脚本・編集・監督作品
出演:桜もこ、稲葉凌一、山本宗介
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日本統一63

2024-07-26 05:05:16 | Vシネマ
今月ももうライツキューブの作品がリリースされました
ってことで8月のレンタルリリース初日は2日ですから、これでなんとか作品的には持ちそうっていう目途がたちました
 
前作「日本統一62」では警察幹部にまでその信者を増やし、日本転覆を狙い
氷室たちと気脈を通じていた佐原刑事まで殺されてついに頭きた山崎一門はカモメ教会の本部に殴り込みをかけてカモメ協会を殱滅して日本を救ったと言うことから
しばらく神戸に帰っていないと言うことで氷室と山崎組組長ジョウジたちは里帰りするものの
 
神戸では初代山崎組組長と五分の兄弟分だった関係で神戸にて一本独鈷で盆茣蓙だけのしのぎをしている真崎組と言うのがいて
ってこれもチラッて「日本統一外伝 山崎組 ジョウジと愉快な仲間たち」でもその存在を明らかにしていた真崎組のシマ内では
なんと半グレでその昔横浜を食いつめて神戸に流れてきた若き日の蓮司と悠人を彷彿させる2人の腕っ節と度胸に生きる若者が仲間たちとムレて真崎組のシマ内で好き放題に暴れていた
 
川谷会長に真崎組に挨拶に行けと言われたジョウジ一行はこの2人の若者というか怖いもの知らずのバカ者たちと出くわし
その度胸と真崎組組長との対立とをなんとかかんとかとりもとうとう努力しようとする今作ですが、そこは土玉ですからシッカリと行き違いとかボタンのかけ違いとかの連続で悪い方向に流れでいき、この2組の関係はいろんな齟齬から治るとこを失って
ジョウジがチャカで弾かれたとこでto be continued 
なんですが一応予告がついていて64では京浜連合の成瀬正さんが出演されてる所から
蓮司と悠人とは逆にこの若者2人は氷室たちとは逆に神戸から横浜に流れていくっていう寸法で作られて氷室と悠人とさらに本筋の流れへとつながっていくようですね
 
まぁ今作はジョウジが完全主役の作品で先にも書いたように「日本統一外伝 山崎組 ジョウジと愉快な仲間たち」からの流れで作られた作品だったようですね
まぁ基本コンセプトは蓮司と悠人の思い出祭りみたいな作風でもあって
過去作品から映像を転用させていたもんだから今はもう見たくても見られない宮崎貴久さんのお姿が見られたのは予想もしてなかったのでかなり嬉しかった。
 
2024年製作、日本Vシネマ、スターコーポレーション21作品
本宮泰風総合プロデュース・出演、村田啓一郎脚本、辻裕之監督作品
出演:山口祥行、舘昌美、北代高士、中澤達也、本田広登、川﨑健太、岸田タツヤ、比嘉秀海、根岸拓哉、松田二羽士、百瀬朔、齊藤広大、宮澤佑、藤田健彦、高木勝也、飛鳥凛、希代彩、梅垣義明、小沢仁志
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オンナたちの告白 ~望美~

2024-07-25 18:26:39 | OV
東映チャンネルで拾ったこの作品
”オンナたちの告白“シリーズとして全8話の連作でなんと1本30分の作品
今をときめくエロチック作品の監督とエロチック女優さんとのコラボがウリでレオーネが製作して
多分に
配信用に作られた作品だと思う
一応忘れなければ順番に拾って行こうと思ってる
っての30分の番組って貴重なんだよね

でその記念すべき第一作は城定秀夫脚本・監督でAV女優の希島あいりさん主演の「オンナたちの告白 ~望美~」という作品だがタイトルインは”case 1希美“だが

本編についてくるタイトルは“人妻の望みの喜びよ”ってなっていた

セックスレスのマンション住まいの専業主婦希美
今ではとうにセックスレスでいた今ではそれをお酒でマギらわせているアル中主婦
旦那が出社して家のお酒をの見ながらTV見てたら殺人犯として顔が出てきたのは上の階の住人
お酒が切れたので買いに行ったら帰りエレベーターでその殺人指名手配の男とばったり
エレベーターでの彼からのレイプ妄想を見破られたかと慌てて帰宅するも
彼が尋ねてきて・・・

果たして彼とのセックスは夢だったのかまぼろしだったのか
お酒による幻覚だったにしては体が満足している
果たして

っていう作品
希島あいりさんのちっぱいは素敵ですよね

切り口の違う記事はコチラ

2023年製作、日本OV作品、オンナたちの告白製作委員会作品
城定秀夫脚本・編集・監督作品
出演:希島あいり、山本宗介、守屋文雄
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サイレントラブ

2024-07-25 05:05:30 | 邦画
日本映画を積極的に見ていこうという企画と浜辺美波で視聴した作品
まぁ個人的には邦画の恋愛ものはかなり敬遠してきているのですが
いつも書いてるように下旬それも今月残り一週間っていう時期になるとレンタルの作品数が間に合うか間に合わないかが見えてきて
このような苦手な作品でもブログアップの員数に入れていかないとブログの基本姿勢である1日二本のブログアップにも支障をきたすわけでして・・・
っていうかまぁそんなこんなで一応見て見ましたが
思っていたのとはちょっと違ったラブストーリーでしたかねぇ
 
なんだろう元ヤンキーで喧嘩の果てに自分の声帯潰された相手を刺し殺して殺人で年少上がりで今はとある私立音大の用務員をしてる青年と
不慮の交通事故で視力を失っただけでなく手に痺れを感じることで将来の自分の道を失ったピアノ科の音大生との
お互いが障害を抱えて生きる希望と人生を失った男女が
女性の飛び降り自殺を偶然止めたことと
女性が1人旧校舎のピアノで自殺を止められたことから自主練をはじめたことを知り
 
視力と音声を失った男女の交流
っても目の見えない彼女の道先案内を務める主人公の姿を延々と映していくだけの映画
彼女が喜ぶからと金持ちのボンボンながらピアノの実力ではピカ一の闇カジノに出入りしてその借金に困ってる青年の要求で夜も昼もバイトして彼女のためにピアノ演奏を買う青年とか
 
そうなんだよねある意味好きな女が喜ぶことなら目が見えないのを幸いに叶えてやるという
まさかの昭和のテイストがプンプン匂い立つようなプロットをなんと令和のこの時代に臆面もなく蘇らせた内田英治さんの感性がすごい
っていうか内田作品はもう10本以上見てきてますがヤクザ映画から音楽映画果てはエロス作品までなんでもこなせる作家さんですから
特に吉村界人さんやSWAYさんなんか好んで自作に使われる監督さんですよね
 
そういう意味ではちょっとしたヤンキーとかクライマックスでの暴力シーンとかラブロマンス映画には似つかわしくないシーンが突然入ってきてそれが実に効果を発揮してるんですね
ちょっと気になったのは浜辺美波さんが目が見えないのに自ら暴力を振るってしまうシーンでの種明かしは蛇足でしかなかったし
山田涼介が浜辺美波の自殺をを止めた人物だっていう件の回想シーンはあれは絶対本人がわかってないはずなのに入れてるのはなぜ?
さらに浜辺さんはピアノ弾きであるわけで音が命の人であるわけでそんな人が人物の入れ替わりにもっと早く気づいてもいいのではないか
っていうのと音大の理事だか教授だかの犯罪のニュースはいらねえよね
ってちょっとした細かいことが気にはなりますが、こう言った作品ならロマンス映画として見ててよかったかな
 
もっと言わせてもらうなら野村周平を悪人にしなくちゃ映画としてはおもしろくなんないよね
韓国映画なら多分に野村周平に浜辺美波が蹂躙されて山田涼介が仇を取るっていうようなプロットに持ってくんだろうな
でないと山田涼介を元ヤンにした意味が全くないわけだし・・・山田涼介の愛もあんな形では完遂してないんだよね
日本映画ってそういうとこがヤワだよね
 
ところで辰巳琢郎さんてどこに出てたの?
あの羊羹の件しか考えられないんだけどあそこもいらないシーンだよね
まぁお金持ちと貧乏人との対比的な描写として入れ込んだんだろうけど全く生きてないシーンだよね
古田新太さんが一番の設け役だったなぁ
 
2024年製作、日本映画、「サイレントラブ」製作委員会作品(製作幹事フジテレビジョン)
内田英治原案・共同脚本・監督作品
出演:山田涼介、浜辺美波、野村周平、吉村界人、SWAY、中島歩、円井わん、七瀬公、辰巳琢郎、古田新太
コメント (2)
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シンデレラガール

2024-07-24 18:17:04 | 邦画
日本映画を積極的に見ていこうと言う企画で視聴した作品
伊礼姫奈さんが主演されていたのね、彼女の出演作は数本見ていますがそのうちで印象に残ってるのは元乃木坂46の松村沙友理がご当地アイドルの推し活をすると言うドラマ版の映画「劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ」で
そんな元リアルアイドルに押されるご当地アイドルを演じていた控え目なアイドルを極々控え目に演じていた伊礼姫奈さんが演じる義足のモデルのお話
 
たった61分の作品ですが緒方貴臣監督が映画の持ってるあらゆる表現技法を駆使して
間とか省略法とか超長〜い暗転とか極力台詞も最少限でいわゆる映画文法という便利な言葉で言わせてもらうと製作側は必要なもんだけ映像羅列しておいてその隙間であるとか登場人物の心理とか葛藤、つまりドラマは見てるこっちが脳裏で補填して頂戴っていう映画だったかな
 
実際に義足のモデルもいるのらしいんだけども、特にどこの誰って特定せずに
一応フィクションとして作られた作品だったようで
小六で骨肉腫と診断され左足を切断され義足生活に入り、入退院を繰り返しながら中学も卒業して
彼女の楽しみと言ったら病院で体育の見学時にメイクすること
善意でみんなが中学の卒業式を病院の屋上で行った動画がバズり
義足のモデルとしてJKデビューするものの、義足をウリにしたお仕事でもなかったものの
ファッション性を重視した義足工房からは宣伝企画が満ち込まれたりする
 
そんな彼女の夢は義足でランウェイを歩くことだった
そんな彼女の夢がかなってランウェイを歩くお仕事が舞い込んだ途端
なんと自動車事故でもう一方の足も失ってしまう
ものの泣き喚くわけでも失意に陥るわけでもなく彼女は自分の運命を受け入れて
そう普通ならここで失意にくれる彼女の葛藤がドラマの主体になっていいはずなのに
そんな描写は一切なく現実を受け入れて病院の廊下を松葉杖で歩き続ける彼女の姿を活写して見せるだけ
 
そうなんですね本当に物語の進行に必要最小限のものだけをフィルムに収めて
そこに映って無い部分は見てるこっちが埋めろって言う作品だったのね
新しい試みではあるもののこれによって見た人の数だけの物語が生まれるわけで
ほんま30秒間くらいのクライマックスでの暗転はモニターがって言うかプレイヤーが壊れたのかって一瞬思ったほどでしたが
この効果は抜群の威力を発揮してましたねぇ暗転画面でその映画全体を語り尽くしてしまうと言う監督の力技にはほおんと驚かされました
 
2023年製作、日本映画、「シンデレラガール」製作委員会作品
緒方貴臣共同脚本・監督作品
出演:伊礼姫奈、辻千恵、泉マリン、太田将熙、輝有子、佐月絵美、三原羽衣、田口音羽、山本海里、梶刀織、アライジン、小関翔太、イトウハルヒ、中村颯夢、嶋貫妃夏、筒井真理子
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コット、はじまりの夏

2024-07-24 05:05:06 | 洋画
今月のレンタル作品も25日までに5本程度ってことで
購入してストックしてる作品を含めると、なんとか足りるのじゃどうかって言うことで
普段私が手を出しそうにもないこう言った作品も鑑賞する様になってきてて
こう言う作品もある意味見てていいもんだなぁって思えるようになってくるって言うのも個人的には不思議な感覚ですが
 
この作品主演の9歳の女の子を演じたキャリー・クロウリーの初演技(当時 12歳)と言うことと
なんとラストシーンでの“daddy”たったこの一言のセリフに尽きる作品だったかな
個人的にはロリではないので成人(18歳以上)女優さんしか注目せんのですが
なんとこの 12歳のロリっ娘ちゃん
実に端正で美形すぎる 12歳
完全にこの娘に見惚れて最後までっても95分の尺でしたが
しっかりと見てられた作品
 
そしてやがてくる別れの時
それは永遠かもしれないしまた来年会えるのかもしれないし大人になったらいつでも会える
でも今この時が・・・
ってさっていく車を追いかけて門の前で再び抱きついたヒロインの目線の先には実の父親が心配したのか追っかけてくる姿を見つけて
呟く言葉が“daddy“これはどっちに向けて発された言葉なのかは見る人に判断を委ねてるものの・・・
 
この秀逸なラストシーンまで実に細かく丁寧にヒロインが実の家族にさえ開かない心を
段々に開いていく様を丁寧に描きつつここまで持ってくるとは
完全にこのラストシーンにやられてしまいました
 
親戚のご夫婦に心が開かれていくわけだから
ましてや実父実母が自分にかまけてくれてないこともないような演出をしっかり前半で見せていたことを考えると
血のつながりは水よりも濃いわけで自ら閉じていた心の扉も開けることもまた事実ですから
邦題も「コット、はじまりの夏」そう今日ここから新しい彼女が始まっていくわけ
っていう実にこれもうまい邦題をつけたものですね
 
2022年製作、アイルランド映画
コルム・バレード脚本・監督作品
出演:キャリー・クロウリー、アンドリュー・ベネット、キャサリン・クリンチ、マイケル・パトリック
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おもてなしのおかえし

2024-07-23 18:05:17 | ピンク映画
昨日書きました「しゃぼん玉の詩」の続編
公開的には2ヶ月間が空いておりますが、ロケ先の”ロケットワイフ“の営業との絡みで二本撮りで撮られた作品
R -18作品のタイトルは「続・股がり天使 旅立ちの朝勃ち」と完全に続編となっております。
 
今作では前作の高橋りほ、友田彩也香、辰巳ゆい、工藤翔子さんの他に星あめりさんが新人ソープ嬢で参入されてきております
星あめりさんのメガネ女史は絶対にあかんやろって言うような作品
何の世界でもメガネ女史はアリなんですね
 
一応二本でひとつのお話となっており
まず最初にお客さんとの会話からベテランソープ嬢としての限界を指摘された辰巳ゆいさんが
なりたかったピザ屋さんにとイタリア人のレストランに弟子入りして
なんとイタリア人からプロポーズされてしまう役所
ってことで今作ではソープ嬢の恋の行方を追った作品となり
前作でヒロインだった高橋りほさんは脇に回りナンバーワンソープ嬢である友田彩也香さんに主役が交代
 
彼女にはダメな彼氏がいておたがいに愛し愛され状態であるのだが
結婚という人生最大の決断にお互い躊躇してる中、元ソープ嬢であった工藤翔子さんと店長巌谷拳児さんの後押しによって友田彩也香さんのソープテクによって結婚への背中が押されるお話
ソープのお客さんとして森羅万象さんが出演されてるものの背中だけしか映らない役だった
 
巌谷拳児演じる店長の川柳って言う狂言回しで語られてゆく今作ではソープ嬢のイマとその後って言う人生を描いた作品
友田彩也香さんを見るためだけに作られた作品でもあったようですね
前作と今作では友田さんの源氏名が違っていたんですね
 
小松公典さんの着地が心地良かったかな
ただこれを二本で一つの作品ににする意味はあったんだろうか、単品別作品としても普通に見られる作品だったかな
前作に比して濡れ場というかソープテクの映像が多い作品でもありましたねぇ
 
切り口の違う記事はコチラ
 
2022年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
小松公典脚本、竹洞哲也編集・監督作品
出演:友田彩也香、高橋りほ、星あめり、辰巳ゆい、工藤翔子、巌谷拳児、細川佳央、伊神忠聡、森羅万象、バクザン、モリマサ
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ダム・マネー ウォール街を狙え!

2024-07-23 05:05:07 | 洋画
あんまりっていうか全然って言ったほうが正解なのかもしれませんが
個人的に株投資もしない人ですが
映画が見たくて大手の東宝とか東映、東急レク、東京テアトルとかの株主優待券がってことで昔映画館に通える時には色々優待券目当てで↑4社の株を持っていましたが
映画館に入れなくなったのと
これが不思議なんですが映画館からシネマコンプレックスに移行した時代と個人的に映画館にいけなくなった時期と重なって
今ではもうどこの株式も持ってませんし株式投資もしませんが
 
日本と違いアメリカではお金もちからそうでない人まで株の投資は皆さんおやりになるようで
このゲームストップ事件は知りませんが
アメリカではかなり有名な事件だったようでなんと国会での聴聞会まで開かれるという大きな事件だったようで
そんな実話を映画化したした作敏だったのね
 
まぁ株式投資の男たるかも知らない私にとってはチンプンカンプンのお話なんですが
まぁ小市民がアメリカ経済を動かしてろウォール街の連中をケムにまいたっていうある意味痛快なお話であることだけは理解できたんだからそれでいいんだろうね
でも私がこんな作品にまで手を出すちゅうことは
今月のレンタル作品もいよいよ8月の新作リリース日まで作品が持たないって言う判断がついたからでして
ある意味わからんまでも見たからにはブログアップさせてしまうという一種の荒技というか小技というか日数消化であることに間違いはありません
 
このゲームストップって言う会社は日本で言えば私が利用させてもらってるGEOさんみたいな会社なのじゃないって見てて思ったんですが
そんな会社の浮沈自体ウォール街が動かして、そのウォール街は小口の庶民のためではなく
大口の会社や個人投資家(いわゆる大金持ち)のためにこのゲームストップという会社を利用して行こうってしてた時に
 
小口個人投資家(いわゆる貧乏人)でYouTuberである主人公の目に留まり
そう彼は実際にその店を利用してて、毎日の個人の利用頻度等小口ながらゲームソフトの中古販売や買取などの利用頻度を見て
このゲームストップって言う会社はイケルって踏んだために自身のYouTubeでこの会社の株は買いだってひろめていくんですね
それに乗っかった小市民の投資家たちも同時に描かれ画面にはそれぞれの人物たちの個人資産の増減まで表示されて一喜一憂してる姿も見せてくれてたりしますが
 
何がいけないのかわかりませんがこのt YouTuberの行為がウォール街の逆鱗に触れて下院の公聴会まで開かれるという事態にまで発展していく様を見せてくれた作品で
小口投資家はそれなりに資産増やしていくわけだここいら映画的に面白いんだけど
看護師さんは結局1人負けの姿まで見せてくれるという
ここまでみせちゃっていいんだというような映画でしたが
これがおも白い作品仮装でないのかもわからない朴念仁な私なのねっていうことだけはわからされた作品だったかな
 
2023年製作、アメリカ映画
クレイグ・ギレスピー監督作品
出演:ポール・ダノ、ピート・デヴィッドソン、ヴィンセント・ドノフリオ、アメリカ・フェレーラ、ニック・オファーマン、アンソニー・ラモス、セバスチャン・スタン、シャイリーン・ウッドリー、セス・ローゲン
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しゃぼん玉の詩

2024-07-22 18:22:56 | ピンク映画
7月18日の東映チャンネルの深夜枠で拾ったこの作品
実は東映チャンネルでは先月に「おもてなしのおかえし」というこれも一応OP・PICTURESがR -15作品に再編集した作品がOAされており
実はこの「おもてなしのおかえし」も一応はその時に録画しておいたのですが
 
テアトル新宿での恒例企画興行、そうR -18のピンク映画をR -15レイトに再編集してそれを<OP PICTURES+フェス2022>と銘打って興行した時には第1作として「しゃぼん玉の詩」第2作として「おもてなしのおかえし」とそれぞれR18の70分サイズのピンク映画「股がり天使 火照りの桃源郷」そして第二作を「続・股がり天使 旅立ちの朝勃ち」だったものを改題して上映していたものですから
先に二作目の「おもてなしのおかえし」を見るのも私の血液型のA型が許すはずもなく
CSの衛星劇場かチャンネルNECOとかどっかの放送局ででもって待ってたら
当の東映チャンネルでこの18日にOAしてくれてたすかりました。
 
現存する吉原のソープランド“ロケットワイフ”を借り切っての全編ロケで作った二部作というか二本撮りで二部作にしてる作品だったわけね
ソープランドを舞台にしてそこで働く下働きの工藤翔子さん演じるお母さんやトップのソープ嬢に友田彩也香、新人ソープ嬢で友田彩也香に憧れる舞花に高橋りほ、そしてベテランソープ嬢に辰巳ゆいさんという布陣と言って4人も女優さんを使われていても工藤翔子さんは今作ではノンヌード
 
このようなソープ嬢たちのなんだろう店長とかお客さんとかのほんとちょっといい話というかエピソードをこのソープランドを中心として羅列していくだけの群像劇みたいな作品
群像劇みたいっていうのも実はちょっといいエピソード自体になんら脈絡もなくただただ劇中人物たちの商売中の語りであったりソープ嬢や他の従業員との会話だったりで繋がれていくだけで
本当に焦点も何も見えない作品だった
 
まぁ二部作ってことでこの次の「おもてなしのおかえし」でなんらかの進展があるのかなってちょっと期待していることは期待してるんですよ
何せ脚本が小松公典さんですからねぇ
こんな焦点のボケボケの作品で終わるわけはないだろうって・・・
まぁ二本で一つのお話となってるんだろうってこっちも思うわけでして
 
切り口の違う記事はコチラ
 
2022年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
小松公典脚本、竹洞哲也編集・監督作品
出演:高橋りほ、友田彩也香、辰巳ゆい、工藤翔子、巌谷拳児、吉田憲明、伊神忠聡、なかみつせいじ、バクザン、モリマサ、野間清史
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最悪な子どもたち

2024-07-22 05:05:30 | 洋画
オープニング4人の素人・・・そうフランス北部の荒れた地区で生きている地元の少年少女のオーディションの撮影フィルムで多分オーディションに受かった異性との噂が絶えないリリ、怒りをコントロールできない少年ライアン、心を閉ざしたマイリス、そして年少を出所したばかりのジェシーの4人のティーンエイジャーたちだ
 
そして多分に彼らの話から作り挙げたシナリオは、彼ら自身をモデルにした物語。
撮影が始まりオープンで行われる映画撮影に住民は興味津々
なぜ問題児ばかりが主役なのか?監督の狙いとは?一体どんなシノップスなのだろうかこっちも興味津々で撮影の様子を見守る
そう映画自体はフィクションを撮ってるのにその撮影風景をさらに撮ってるカメラが第三者の目としてあって
 
演技未経験の、“素人“の子どもたちを配役した映画撮影の様子を捉えた本作は、彼らが”映画の登場人物“を演じることでまさか自分の本当の姿を晒すこととなってゆくとは・・・
そう実際に”彼ら自身“と向き合うことになった主人公たちが、はじめての体験に自分自身と格闘し、違う世界に飛びこむことで、彼らのなかの中の何かが少しずつ変わっていく
そんな姿を捉えて現実とフィクションの狭間の中で
そう映画製作のプロセスと物語の間を絶え間なく行き来する、子どもたちのリアルとフィクションとしての演技が光る唯一無二な作品に仕上がっていく
これが撮りたかったわけで映画のプロットはあってもなかったっていうか
 
何とフィルムに写されていたのは物語つまりフィクションではなくて監督たちの意図した虚実皮膜の世界観をしっかりと記録していたのだった
まさか近松の演技論がこのようなフランスの作家によって実践されていこうとはこっちも思ってもいなかった。
 
2022年製作、フランス映画
リーズ・アコカ、ロマーヌ・ゲレ監督作品
出演:マロリー・ワネック、ティメオ・マオー、ヨハン・ヘルデンベルグ、ロイック・ペッシュ、メリーナ・ファンデルプランケ
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