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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

ファイブヘッド・ジョーズ

2023-12-26 20:00:48 | 洋画未公開
ここんとこ続けて見てきてる多頭ザメのアサイラム作品
2、3と頭が増えてきての第三弾は4ではなくて5
あれっ!?4は・・・
 
そうなんですsyfyTVと再びタッグを組んで作られた多頭ザメシリーズは3の次は5なんですが
そこには映画的の秘密が隠されてて
実は最初はフォーヘッド・ジョーズで始まるんです
4ヘッドなんですよフォームは横一列にサメの頭が並んでるフォーヘッド・ジョーズが
スクリーン狭しと人を食いまくります
 
今作の場所はカリブ海に浮かぶプエルトリコ・パロミノス島
そこの水族館の海洋生物の博士にこんなサメがいるかって
食われた人が残したカメラの映像を海洋警察の警部が島の水族館に持ち込んだから
 
水族館の館長がこれは経営難の水族館の客寄せになると博士たち従業員を動員してフォーヘッドジョーズの捕獲に乗り出すものの従業員一人が犠牲になり
博士たちの反対で一応戻るものの
やっぱ未練が・・・
 
その間犠牲者が出てきてしまったので彼らと海洋ハンターとサメ退治に出かける
なんとフォーヘッドなんですが
映画が三分の二終わったくらいから
なんと水中でフォーヘッドのサメの尾鰭が頭にトランスフォームして
 
前面が4ヘッドケツにワンヘッドのファイブヘッド・ジョーズの誕生です
まぁこれはアイディア勝ちですよね
だからちゃんとタイトルには4が欠番になってるものの
映画のプロットの中で4〜5にサメさん自身が変身しちゃうと言う作品
 
まぁなかなか頭が5つもあると賢いサメさんでして
退治に来てる連中を翻弄しまくり警官一名とあの銭ガメの館長さんもついに犠牲になる
ザマァない展開の中でなんとか爆死させるって言うだけの映画ですが
syfyTVがついてるだけでまぁサメさんの映像がこんだけひんぱんに映るんだっていうくらい普段のアサイラム作品とはやっぱ違うよね
ビキニでおっぱいゆらゆらの海洋生物博士とか目でも楽しめるし
 
2017年製作、アメリカ映画
ニコ・デ・レオン監督作品
出演:クリス・ブルーノ、ニッキー・ハワード、リンジー・ソーヤー、ジェフリー・ホルスマン、クリス・コスタンゾ
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極道の紋章 レジェンド 第十八章

2023-12-26 05:05:47 | Vシネマ
今年最後のオールインエンターテインメント作品でもあり、ライツキューブからリリースされるこの「極道の紋章レジェンド」シリーズ第十八章
この作品もいつまで続くのでしょうか
第一シーズンは20章まで続いていましたが、どうやらこの勢いでりいくとシーズン1のスピンオフ含めて22巻よりは続くみたいな感じはしますが・・・
 
さて弘和会の嶺井の福島相馬組への介入での東北進出の足がかりを止めたその返す刀で相馬と仲違いしていた三村と五厘下がりの兄弟盃を交わした前崎と津波そして東北連合の一角に食い込んでしまった義真会を描いた前作「極道の紋章 レジェンド 第十七章」を受けて
 
弘和会の嶺井が仙台の国分町で東北連合の連中と飲んでるとこに怒鳴り込んでくるところから始まる今作は
その東北の相馬の生き残り連中を使ってなんとか生き残りをチラつかせての啓仁会の鷹野と弘和会の黒岩、そして津波たちとの戦いを描いていきます
黒岩が好むと好まざるとは関係なく
成り行きで今作で東堂に都合のいいように動きます
そして関東睦会まで使って鷹野を孤立させていく黒岩
 
果たしてそこまでする黒岩の東堂への想いとはななんだって言う回でもあったのかなぁ
結局黒岩と津波のおかげで親の仇鷹野と男の勝負をつける東堂
こう言った作品では簡単に銃を使うものの
男と男の勝負となるとポン刀がやっぱ似合うんですよね
鷹野とそれなりの殺陣を期待して固唾を飲んで見てたら
東堂の一瞬の間合いでの逆袈裟からの大上段の二閃でケリがついてしまうという呆気なさでしたが
 
黒岩は睦会の結束を強めるために睦会内での盃直しを謀り
津波にはなんと九州から抗争の相談事が持ち込まれ
次回から九州抗争編になるようですね
 
西守正樹演じる神奈川県警の本部長と小沢和義さん演じる黒岩そして
そこで大賀太郎さんのバカさ加減を露呈させるウクライナ戦争の時事ネタの掛け合いが面白かったなぁ
大賀太郎さん実に儲け役の演技でしたよね
 
そして武田幸三さんと島谷を演じてる木村圭作さんとのお友達って言う関係での掛け合いが今作はないって思ってたら
最後にあって安心しましたがな
 
2023年製作、日本Vシネマ、「極道の紋章レジェンド」製作委員会作品
村田啓一郎脚本、片岡修二原案・監督作品
出演:白竜、松田一三、國本鍾建、大山大介、隼翔、五十嵐剛、松沢蓮、河本善鎬、本村衆、YU、木下徹 、芳川貴行、佐藤研也、亀谷亮太、中島照夫、三瓶晴彦、岩渕俊哉、仁科貴、木村圭作、西守正樹、古川悦史、みわゆうすけ、川﨑健太、大賀太郎、武田幸三、下元史朗、川本淳市、城明男、武蔵拳、小沢和義、本宮泰風
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静かなるドン 第4章

2023-12-25 20:08:18 | 邦画
早いものでもう今日は12月の25日、今月というより今年もあと7日でおしまいなのね
世間ではちゅうか世界的にクリスマスであるの日なのですが
我が日本では毎月25日はライツキューブ作品のリリース日となっております
そんなことでライツキューブの今月はこの作品と「極道の紋章レジェンド」シリーズがリリースされる日であり
今月はさらに「ベイビ―わるきゅーれ 2ベイビー」のリリース日(セル版のみBlu-ray、レンタルはDVDのみ)でして
 
なんといち早くレンタル店に行きましたが「ベイビーわるきゅーれ」だけはレンタル済みでこの作品が2本、「極道の紋章」は一本導入されていましたがレンタルもされずに残っておりました(ラッキー
しかし「ベビわる」は一本しか導入されておらんかったなぁ
せめて二、三本くらいはねぇ
 
閑話休題(それはさておき)、ライツキューブの新しい戦略で”令和アウトローレーベル“として製作されたこの作品第1章第2章を前編とし、第3章とこの第4章を後編として一応劇場公開した後に
各章ごとにDVDリリースしてくると言うライツキューブの侵略に基づいて
ここのブログでもいわゆる劇場にかかってるって言うことでVシネではあるんですがカテゴリーは邦画扱いにしています。
 
まぁタイトルは第4章ですが一応最終章でもあります今作だは
ついに秋野さんに正体がバレてしまう近藤くんでしたねぇ
原作でも一応バレていたのじゃなかったかな
でも実らない恋なのね
ってことで今作が一番出番が多かった筧美和子さん
 
鬼州組が東京に攻め込んできても全く手も出さずにじっと我慢に我慢を重ねる新鮮組総長近藤静也でしたが、痺れを切らして肘方と生倉は率先して組を出てしまうが
それでも全く動かない近藤静也総長
しかし、静也の付き人である祐輔が鬼州組に一家全員がが殺害されたことで、ついに静也の堪忍袋の緒が切れて、単身鬼州組の拠点に乗り込む静也だったがそこは多勢に無勢なんと静也は鬼州組五代目につかまって・・・
 
クライマックスの出入りがほとんど道具なしでの殴り合いって
どんだけ低予算なのって感じを消すために機銃二丁が始めるもののその射撃はあるが弾着のシーンもないやねぇ
 
一応これで終わりですが、こんな作品作っていてはもう任侠ドラマも先がなんだか見えてきたって感じですねぇ
なんか「日本統一」に続けるような起死回生のヒットシリーズが打てないもんでしょうかねぇ
 
2023年製作、日本映画、「静かなるドン」製作委員会作品
本宮泰風総合プロデュース・出演、山口健人脚本・監督作品
出演:伊藤健太郎、筧美和子、深水元基、三宅弘城、坪倉由幸、内田慈、朝井大智、小西貴大、藤井陽人、今野杏南、飛永翼、香川幸允、兒玉宣勝、斉藤天鼓、舘昌美、川﨑健太、筒井真理子
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ボディガード

2023-12-25 05:05:59 | 韓国映画
“勝手に<韓国映画祭り>“の第七日目の作品はこの作品
「ボディガード」なる邦題をつけた外国映画が数々あるもので敢えてレンタルの表示は「ボディガード(2020)」ってことで
なんと2020年4月16日に韓国国内で劇場公開された作品を
何故にインターフィムが今頃DVDスルーしたのかが全くわからない
 
って言うのもこの”勝手に<韓国映画祭り>“を始めて今まで6本もの韓国映画を観てきましたが
そん中で一番つまらんっちゃ何なんですが、全くもってこの作品実に刺さらない作品でして
 
第一に行きがかりとはいえ、そして主人公には過去に恋人を死なせてしまったっていう傷を今でも抱えてるとは言え
どーして行きがかり上助けた大企業のって全く助けて命を狙う連中が現れてようやっと彼女が大企業の後継者だって知るものの
 
そんな彼女に死んだ恋人の面影を見出したかのような心象映像とかもあるにはあるんだけど
そこまで肩入れするかって言う作品なんだけど
全く大企業を自分のものにしようとする悪党はヒロインの身内であるが
もうやくざ顔負けの大悪党だけど自分じゃほとんどなんもしねぇで人にやらせるとこは韓国映画らしい部分なんだけど
 
バイオレンス部分はナイフだけで後はみんな腕力での闘争でしたし
っていうか悪党側もヒロインをガードする側もみんな黒服でそいつらが敵味方での闘争シーンはどっちがどっちなんか見てるこっちにはまるっきりわかんないし
クライマックスでの戦いに何故にここだって場所までわかってボディガードのボスが駆けつけてきたのかもわかんない設定
 
ともうツッコミどころだらけの90分弱の作品なんですが
まぁヒロインを演じてるユ・イェビンさんが元ミス・コリアってことで美人なんだけどお芝居の方が・・・
でも彼女の美貌で一応最後まで見てられる映画ではありました
 
2020年製作、韓国映画(日本未公開作品)
ソン・スンヒョン脚本・監督作品
出演:カン・ソクチョル、ユ・イェビン、チ・ヘイン、キム・ジヌ、チェ・チョロ、ハン・グギン、イ・テヒョン、ハ・ジェヨル、キム・ギボム
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森の中のレストラン

2023-12-24 20:08:43 | 邦画
積極的に日本映画を観ていこうという企画で視聴した作品
実に地味であるものの、人として命の大切さを訴えてる作品
一応DVの凄まじい演出もあるものの、ほとんど動きのない作品だったかな
 
上に書いたように命の大切さをテーマにしてるものの
それを強調するために
映画は、この世を娘の死によって儚んだ主人公が自殺のために森の中で縊死しようとするもののふとした偶然で縊死に失敗したところ
森の猟師に救われて猟師が雇い主となって、彼の自殺未遂から人生最後の選択を“最後の晩餐”を通して、自殺者が自己と向き合う時間を提供する“森の中のレストラン”のシェフを任せてなんでも作ってくれる
ちょっと「深夜食堂」みたいな作品かと思ったけども・・・

このシェフ自身は最後の晩餐を望む者には生の束縛から解放され死を選択するのか、
死を恐怖と捉え生を選択するのか、には一切関わらないものの
父親のDVに悩み自殺しにこのレストランを訪れて最後の晩餐を求めにきたJKに
自分の事故死した娘が重なって
JKをなぜか自死から救ってレストランで働かせて猟師とその猟犬たちと
閉ざされたJKの心を開放していくお話

森の中のっていうのもある意味意図的で、小宮孝泰演じる猟師の暮らしを通して、自然の営みを背景に人間の死生観と絡み合う様を映像と、主人公を演じる船ヶ山哲の演技を通して実に台詞以外で饒舌に映画は語りかけてくる

人は人間によって有形無形に傷つくと同時にまた、人間によって救われる
生きる環境や背景によってその人の人生はどちらにも傾倒してしまうって言うことがこの映画が一番言いたかったことだったようですね
 
人生とは一体誰の何の為の人生なのかを考えさせられる作品だったけども
個人的には苦手な作品でもありました。
 
2022年製作、日本映画、「森の中のレストラン」製作委員会作品
泉原航一監督作品
出演:船ヶ山哲、畑芽育、森永悠希、染谷俊之、奥菜恵、佐伯日菜子、谷田歩、仁科貴、小宮孝泰
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ブルービートル

2023-12-24 05:05:05 | 洋画未公開
なんとこの作品円盤をプレイヤーにかけて初めて知ったんですが
DCコミックスの『ブルービートル』の実写映画化作品だったのね
で見るのを中断してってもまだ本編始まっておらずDCロゴの段階でしたが『ブルービートル』で検索かけて知ってしまいました、本国ではDCコミックの17番目のヒーローでこの映画日本を除いて本国ではきちんと劇場公開されているのですが、
なんと日本では11月29日からデジタル販売された後に12月20日にDVDのセル&レンタルリリースされた作品だったのね(レンタルにはBlu-rayはありません。セル版はBlu-rayとDVDの同梱リリース)
 
アメリカの大学を卒業して、メキシコに帰ってきて家族に迎えられたハイメ・レイエスは、その先の仕事がまだ見つかっていなかったし、彼自身はメキシコのスラム出身で家族との信頼の絆が強く、かつアメリカの大学出ってことで将来の職にも展望が・・・
しかし、ハイメは思いがけずエイリアンのバイオテクノロジーが残された古代の遺物“スカラベ”を偶然手にしたために、スカラベが突然ハイメを共生宿主として選ぶと、ハイメは驚異的で予測不可能な力を持つ力を授かる。その力によって彼はなんと甲虫型のアーマードスーツのスーパーヒーロー“ブルービートル”に変身して宇宙の彼方まで飛んでいける能力を身につけてしまったのである
 
まぁ映画の情報を全く入れない人ですからまさかのDCコミックヒーロー作品だっていうのにも驚いたし
これが日本未公開作品だったっていうのにも驚いた訳でして
まぁマーベルが蜘蛛ならDCは甲虫って言う対抗意識もあるんだろうけども
WBとDCとのコラボ作品ですからヒーロー造形とかアーマードスーツでの変身形とかCGにもVFXにもそれなりにお金かけて作っているし、お話的にもちゃんと見られる一級品であったんで、これを何故に日本では未公開それも完全DVDスルーにしたWBJapan の真意が知りたいなんて見終わって思いましたがな

それくらいよく出来たDCヒーロー映画でして、っていうか実際にはヒーロー一人で戦う映画ではなく
この作品ハイメの家族全員がヒーローと一緒に戦うんですよ
両親に妹さん、さらにおばあちゃんに機械とハイテクになぜか強い叔父さんまで
ほんとヒーローっていうよりはハイメ家族のお話になってる

つまり王道ヒーローストーリーに家族愛が付加きれてるんです
なまじっかヒーローより強いんだなぁおばあちゃんが
そしてヒーローは絶対悪人除いてる手下だろうがなんだろうが人を殺さないヒーローでして
その代わりおばあちゃんが重機関銃ぶっ放してバッタバッタと殺しまくってくれる
そんな中お父さんだけは命を落とされてしまうんですね
 
メキシコの軍事大企業が絶対悪でハイメが偶然宿主になってしまったエイリアンの贈り物であるスカラベで世界最強の兵士を作ろうってしており、先代社長の遺児ジェニーがそれを止めようとこっちは親族同士での争いをしてるって言う構造で
ジェニーと偶然知り合った関係でハイメはスカラベの宿主になって変身ヒーローとなっちゃうんですが
このヒーロー変身したら自分の好きな武器をなんでも作り出せるっていうのが新しいし、甲虫ですから昆虫の足も武器になるんですね

マーベルと違いDCですからもしやエンドロール後にないよねってエンドロール見てたら
なんと中盤で次回作につながる映像が
DVDスルー作品ではありますがこれが未公開ちゅうことでしたから危惧するんですが、続編もちゃんとリリースしてくれるのかしらねぇ
 
2023年製作、アメリカ映画
アンヘル・マヌエル・ソト監督作品
出演:ショロ・マリデュエニャ、ブルーナ・マルケジーニ 、アドリアナ・バラーサ、
ダミアン・アルカサル、ラオール・マックス・トゥルヒージョ、スーザン・サランドン、ジョージ・ロペス、ベッキー・G
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覗かれた不倫妻 主人の目の前で

2023-12-23 20:08:43 | ピンク映画
日本のピンク映画をR -15のレイティングで衛星放送で見る企画番組
日本映画専門チャンネルで毎月2本そんなR -15に再審査を受けてOAされる“おとなの桃色シネマ白書”の 12月分の二本目
 
榎本敏郎監督が井上紀州と共同脚本で1999年に新東宝で作られた作品
ほぼ面長でホラー顔の伊藤猛を主役に配してのサイコホラー風味のピンク映画である。
きちんとピンク映画のお約束として3人の女優さんをきっちりと脱がしているものの
この映画は女優さんで見せる映画ではなく伊藤猛で見せる作品でしかないものの
彼を診察する伊藤清美さんの演技もこれまたそういう風に撮ってるからでもあるのだがこれも怖い
 
ってことではあるもののピンク映画の宿命ですから仕方ないのだが伊藤猛にフォーカスできればホラー作品としてある意味きちんとした恐怖映画となるにだろうけども
彼を取り巻く脇の川瀬陽太とさとう樹菜子との激しい濡れ場とがオープニングや中盤にインサートされてホラー感が薄まるならまだしもブツ切りにされてしまうし
シノプシスに合わせてなのかその情事を除いてる男まで出てくるのは興醒めする
まぁ川瀬陽太さんを使ってるんだからそれなりの濡れ場感を描出してくれてる訳で
これも映画を余計ブツ切りにしちゃってるのは・・・
 
そこいらの整合性がつきれが
ば立派なホラー作品となったんだろうなぁ
伊藤猛のホラー感と川瀬陽太のエロ演技が乖離しているのが実になんともな作品だったものの
エロ目当てで見にきてる観客にとっては川瀬さんのエロ濡れ場が見られればそれはそれでお金払った分は取り戻せてるっていうことで・・・
 
切り口の違う記事はコチラ
 
1999年製作、日本ピンク映画、新東宝作品
榎本敏郎共同脚本・監督作品
出演:沢田夏子、さとう樹菜子、伊藤清美、岸加奈子、いずみゆきこ、伊藤猛、川瀬陽太
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コンフィデンシャル:国際共助捜査

2023-12-23 05:05:04 | 韓国映画
今月は何故か韓国映画のリリース作品が多いってこともあって
ここのブログでは今月限りの“勝手に<韓国映画祭り>“を企画しての第六日目の作品はこの作品
 
ジャケット見ただけでユ・ヘジンでレンタルしてしまったってのもあって
映画の情報全く入れない人ですし、イケ女には興味ありますが、イケメンには全く見向きもしませんからねぇ
見てて気づきもしませんでした
 
ましてやオープニングでの掴みのアクションシーンはアメリカでしたし、もう5年も前に見た映画のタイトルなんて覚えておらず
北から南に刑事が共助捜査にやってくる・・・ってはて?既視感が?!・・・
ようやっと気づきましたこれって5年も前に見た韓国映画の「コンフィデンシャル/共助」の続編だったのね
この空白の5年間で北のターミネーター刑事を演じていたヒョンビンさんがTVドラマ「愛の不時着」で急に日本韓流おばさま間で人気が出てしまった関係で
ヒョンビンの作品を探してこいつを引っ張り出してきたようで、なんとこの作品2021年の作品だったのね
さらにこの作品の配給会社も劇場公開では「愛の不時着」を前面に押し出してきており
今作での宣伝媒体全てから前作との関連事項を一切排除して客を呼び込む算段だったのね
 
まぁでも劇中での会話では前作のアイディアであったトイレットペーパーの武器のお話とか、ユ・ヘジン一家もまた出演してきておるために義妹のアイドルであるイム・ユナの恋心とか完全に前作と繋がっていまして結構懐かしくコチラも見させてもらったし
 
今作ではオープニングからつながりのあるFBI捜査官としてイム・ユナの心をさらに惑わす役と同時にヒョンビンとライバルとなるダニエル・ヘニーまでも投入して恋の三角関係もさる事ながら
ストーリーとしても南・北・米の三つ巴の捜査合戦という内容で
さらに南以外北も米もそれぞれ秘密の目的を持って極悪犯を追いかけるという
まぁコメディアクション映画ではあるんですが
そこは韓国映画ですからカーチェイスから爆破銃撃と全くシリアスなアクションを展開させてくれて
前作同様に2時間超えの作品ながらアクションの合間にコメディを挟むっていうメリハリの効いた作劇ですから、全く飽きる間もなく実に短く感じる作品に仕上がっていましたねぇ
 
ただ今作では通常の武器で終始しており前作みたいな即興でそこいらにある何気ない品物で武器を作るっていうアイディアはないものの
そこは時代ですからドローンがいろんな意味で活躍してましたねぇ
 
2021年製作、韓国映画(日本公開作品)
イ・ソクフン監督作品
出演:ヒョンビン、ユ・ヘジン、イム・ユナ、ダニエル・ヘニー、チン・ソンギュ
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ぬるぬる燗燗

2023-12-22 20:08:14 | ピンク映画
日本映画専門チャンネルの恒例深夜枠の企画番組“おとなの桃色シネマ白書”の今月分が未だアップしておりませんでしたね
まずはこの「ぬるぬる燗燗」ピンク映画ではあるものの実は一般映画って言っても過言ではない作品
1996年の作品ですが、実はこの元ネタは関西テレビの深夜番組「DRAMADOS」でOAされた藤田敏八監督が同じく映画製作や監督などを務めた大和屋竺とが演技者としで共演した作品のピンク映画版リメイク作品ですが
監督はTV番組と同じ西山洋一さんが勤められております
 
エンディングで大和屋竺さんへの弔辞があるようにこの時点で夭折されていますので
映画版では大和屋さんに代わりピンク映画監督の渡辺護さんが
原作TV番組は三十分ですが、ピンクはその倍の60分ですからその余白時間にはピンク映画のいわゆるエロチック映像を組み入れたものと・・・
基本シノプシスは女の肌で温めた究極のぬる燗作りに命を賭けた居酒屋主人の愛と意地のお話だった原作にピンク映画ではそこに女としての自主性の生き方をさらにテーマとして付け加えて描いたものだったと私は見ましたが
この加えられたテーマがこの作品をピンク映画でありながらもその実一般映画と言っても過言ではないテーマ性に昇華されている作品
 
監督でありながら日活先輩の鈴木清順作品で役者デビューされたビンパチさんが実にいい演技をされていて
この当時のビンパチさんは私と同じ町に赤座美代子さんと住まわれてて
何回かお二人で食事したりパチンコしたりしてるお姿を良く拝見していましたねぇ
 
究極のぬる燗酒が女体の熱によって作られ、さらにぬる燗だけでなくワカメ酒の作られ方までも
ワカメ酒を知ったのは勝新さんの「兵隊やくざ」の大宮貴一郎だったような気がするけど、これは不確かな記憶
 
いろんな意味で今の世の中であれば女性蔑視って言われかねない作品でもあるわけで
いわゆる映画にしても、TV番組にしてもコンプライアンスにがんじがらめに縛られないとこんな荒唐無稽な作品も作れてしまうのね
ある意味良い時代でもあったえわけですかね
 
切り口の違う記事はコチラ
 
1996年製作、日本ピンク映画、新東宝作品
西山洋一監督作品、
出演:藤田敏八、三浦勇矢、渡辺護、葉月蛍、城野みさ、松本コンチータ、水橋研二、皆川衆、松川信
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コカイン・ベア

2023-12-22 05:05:50 | 洋画
最近冬眠しないクマとかアーバン・ベアということでm、現在日本では連日ニュースになってるクマの映画
東京ではついに東京都内でも山間部と都会ととの境界線である八王子市内遠分断している圏央道を超えての目撃情報も多くなり
都会というか首都東京の都心部でもクマが出没しかねない現状のタイミングでこの作品ですか
 
見終わって調べてたらレイ・リオッタの死よりもびっくらこん
なんとコカイン・ベアって事実に基づいて作られたホントのお話だったようで
1985年にアメリカで墜落した麻薬輸送機から失踪したコカインをクマが食べてしまうという事件が発生したそうで、その事実に着想を得て作られた作品のようで・・・
先に書いたように日本でも各地でクマが町ん中に出没することからかこの作品なんとタイムリーに劇場公開されていたのね
 
舞台はアメリカジョージア州チャタフーチー・オコニー国立森林公園でコカインを食べて狂暴化したクマが暴れるっていうお話に
社会見学中の男女の中坊たちや彼らを探す母親、ハイキング中のカップル、森林公園のレンジャー、助けに来た救急隊員。さらに、行方不明のコカインを追うギャング、警察官、地元のチンピラたちも森に集結し、それにコカインでハイになったアメリカ黒クマの親子が加わってのてんやわんやのブラックコメディ
 
なんだけどコカイン・クマに襲われて死体と化す人間のは死に様や破壊された造形はかなりリアルにグロではあるし
銃器で撃たれる人間の被弾もかなりリアルでこのドラマ部分のコメディとリアル死に様のアンバランスがこの映画を面白い作品として成立させてるバランス感がすばたしいんだよね
そして人物造詣もある意味しっかりと寝られてて、ギャングは思いっきり非情な男だし、警官もちょっと見は???なんだけど結構鋭いし
救急隊員と町のチンピラはコメディ要員だし
 
先にクマに解体される人間とか書いたけどクマはCGなんだろうか
もうコカイン飲み込んでキマリま食って人を食うっていうような
オープニングではアメリカクロクマは人を襲わないって説明はあるんだけどクスリでキマったクマさんは結構人を襲うし
襲われる方も結構おマヌケ、森林レンジャーに銃持たせたら撃ちまくって人の頭ぶち抜いて見せたり
救急車から落ちて顔面アスファルトに擦ってしまったりと
しっかりコメディしてるけど
 
やっぱ子供がコカイン食うシーンがR−15なのじゃないかな
何せナイフいっぱいのを口に入れて“まずい”って吐き出すんだけど口内は粘膜だよね
コカインって粘膜に吸収させてハイになるんだけど
いくら吐き出しても粘膜絶対コカイン吸収してるよね、しかしなんともないって現実ありえないからねぇ
子供に薬物はあかんやろ
 
動物保護の観点からクマに対しての駆除とか射殺はないとこはアメリカ映画らしいちゃらしいんですよねお子ちゃまも然り
コカインにハマったクマさんはこれからどうなるんかな
あんだけじゃすぐなくなるだろうし
 
レイ・リオッタさんに合掌
 
2022年製作、アメリカ映画
エリザベス・バンクス監督作品
出演:ケリー・ラッセル、オシェア・ジャクソン・Jr、オールデン・エアエンライク、イザイア・ウィットロック・Jr、クリストファー・ヒヴュ、マーゴ・マーティンデイル、レイ・リオッタ
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