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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

鬼の花宴

2023-08-26 20:08:50 | 邦画
ここんとこレンタルも実は後一本か二本だ今月もおしまい
なんとか引き伸ばして9月6日まで持たせないといけないと
何せ困った時の海ドラマってかいうのも作品に恵まれないけど
ようやっと9月になれば全3シーズンにわたってエンディングを迎えるという「ウォーキングデッド」もついにファイナルですから3シーズン分一気見せねばねぇ
世の中うまくいかないものであるすね
今のうちに三部作の第一シーズンだけでも見ておこうかな
 
ってことで米盤の日本のエロチックVシネマ作品のDVDから今日はこの作品
団鬼六先生原作のこの作品、一応2007年に劇場公開もされていますので邦画のジャンルに分類しておきます
2000年代にこういったエロチック作品で活躍された黄金咲ちひろさんが主演の作品
決してAVには出られなかった女優さんで脱ぐのに抵抗がなかったのと
芸名から出演される作品の半分くらいその作品の中で全裸に金粉塗られて出演されてる作品が多く
この作品も後多分に漏れずクライマックスのケレンでは共演の松本亜璃沙さんとご一緒に真っ金金でレズシーンを演じられておられました・・・
 
要は新興邪教宗教の崇徳教に処女を奪われ緊縛セックスによって性戯を開花させられたい1人の女が
その新興宗教の広告によって成り立ってるいる地方新聞社の記者となり
広告部長をその肉体で籠絡して崇徳教の教主の秘密を聞き出して記事にしてしまい
そう報復のために色仕掛けだったものが
そのことから逆に邪教の餌食に再び・・・
ただし今回は広告部長の奥さんも邪教の餌食となって
愛人と妻の二人を調教された広告部長の悲劇を描いた作品
 
新東宝が番線作品とは別に一応配給している作品ですから
公開は一般劇場でR -18指定作品だったのね
 
切り口の違う記事はコチラ
 
2007年製作、日本映画、新東宝作品
団鬼六原作、羽生研司監督作品
出演:黄金咲ちひろ、松本亜璃沙、加治木均、宮路次郎、山本剛史、松浦裕也、佐野和宏
 
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極道の紋章 レジェンド 第十六章

2023-08-26 05:05:29 | Vシネマ
 前作「極道の紋章 レジェンド 第十五章」で金筋の老舗ヤクザ寿一家の跡目を川原英之さん演じる寿一家組長代行田辺との跡目争いでついに東堂が跡目を相続事実上横浜は寿一家と一つになった道場組と義真会で納めて行けてトミタの事業も順調に・・・
 
ようやっと横浜から啓仁会鷹森も手が出せず、さらに弘和会なりを潜める中
務所で啓仁会の岡島と血を啜りあって兄弟になったという東北の親睦団体奥羽連合の相馬組若頭溝口が出所してくる
何とお久しぶりの宮本大誠さん、そして彼が属する相馬組組長には永倉大輔さん
そして敵対していて今では奥羽連合の三島組組長には城明男さんと
この三人が新しく加わってきたのと
久しぶりに弘和会では下元史郎さん演じる嶺井も参加してきての
ある意味佐保で派手な作品ではないものの
 
東北の奥羽連合もある意味バラバラ
そして永倉さんがそのキャラをいかして日和見な親分を楽しそうに演じており
今作では岡島の仇と自分の親分とさらに岡島との関わりで鷹森を頼った関係で一番貧乏くじを引いてしまったのは宮本大誠さんだったようですね
 
義真会も今回をチャンスに東北に目をむけるし
弘和会の黒岩も嶺井を通して福島の三島組をなんとか透かし脅しで手中に納めたようで
もれ以降の予告編はありませんでしたが
義真会弘和会は東北での戦争に向かっていくんですね
城明男さんが奥羽連合の大幹部のようですから黒岩とどうなるのかそっちに興味もありますが
啓仁会の鷹森もしぶとく生き残っているので
今後野展開が楽しみ
 
もうオープニングの木村圭作さんと武田幸三さんとの掛け合いが完全にコントになっていてその会のお話の発端を説明していくというパターンが出来上がりつつあるようですね
 
2023年製作、日本Vシネマ、「極道の紋章レジェンド」製作委員会作品
村田啓一郎脚本、片岡修二原案監督作品
出演:白竜、松田一三、國本鍾建、大山大介、隼翔、五十嵐剛、松沢蓮、河本善鎬、本村衆、YU、木下徹、松岡和人、芳川貴行、佐藤研也、亀谷亮太、中島照夫、三瓶晴彦、仁科貴、木村圭作、西守正樹、古川悦史、みわゆうすけ、川﨑健太、大賀太郎、
武田幸三、下元史朗、永倉大輔、川本淳市、城明男、宮本大誠、武蔵拳、小沢和義、
本宮泰風
コメント (2)
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夜の勲章

2023-08-25 20:08:05 | 邦画
小林旭主演作ということでカラーワイド作品ながら、未だ未パッケージ作品
チャンネルNECOでいつ録ったのかもわかんないけども
一応未見の衛星放送の録画してあったものから視聴

マイトガイ旭の私立探偵もの
いきなりすんごいスポーツカーに乗るんだものってそこで前振りのオープニングでの
事務所の女事務員との会話を思い出した
“金持ちのボンボンのスネかじり乃木スネをかじれなくなるかもよ”っていうやつ
ってことで
旭は阿久津産業の御曹司でありながら探偵業を始めた
そんな彼の事務所のはじめての依頼人が夏木瑛子という看護婦
タネ違いの姉の伸子が数日前から行方不明で探して欲しいと依頼してきたのだった
阿久根は依頼を引き受けさっそうとスポーツカーで伸子のアパートに・・・

次に伸子が務めていたクラブに出向き内田良平さん演じる支配人の篠村が客にヘロインを流しているのを目撃!阿久根は篠村が伸子の失踪に関与しているのではと疑いつつもさらに調査を続け、伸子自身も麻薬中毒であったことと篠村にアパートに監禁されていたことや最近父親の遺産1000万を手に入れた事など次々と明るみに出していく
さらに警視庁の井上昭文演じる刑事と仲が良かったりで身元不明の女性死体と写真照合したり
何と現場で首実験まださせてもらうという信じられない展開
そんな現場首実験で大坂志郎の元刑事と出会ったりと怪しい人物が次々と出てくるわけで

また依頼人が勤務病院の医師と恋愛関係にありその医師の勧めで調査依頼されたことを知る
まぁプロットですからトントンってすづんでいくわけですが
こういったお話はパターンとしての出来上がっており怪しく見えるやつが実は妖しくなくてっていう王道のお話で
調査途中で伸子の死体が発見されて・・・
依頼はこれで終わりなんですが
お話は今度は誰が伸子を殺したのか日本移行して・・・

犯人は見てるとあっさりわかる仕組みでして結構底の浅いお話だったりして
麻薬絡みでもしっかりと犯人は読めてしまいますよね

1963年と言うと前の東京オリンピックの前年ですので東京の空撮何オープニングとエンディングで流れるのと
旭が颯爽とクルマ走らせてるロケ撮影で見える東京はまだまだひらべったい東京なんですね
そういやタイトルインの銀座の夜景の円形の森永のネオンさんも懐かしい
しかし男優陣はいいのだが女優陣が日活のエース級が誰もいないっていうのが・・・

1963年製作、日本映画、日活作品
松尾昭典監督作品
出演:小林旭、小沢昭一、内田良平、井上昭文、大坂志郎、松本典子、星ナオミ、仁木佑子、河上信夫、椎名勝己、杉江弘、玉村駿太郎、小泉郁之助、雨宮節子
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アポカリプス 宇宙終焉

2023-08-25 05:05:12 | 洋画未公開
もう今月の新作DVDも洋画部門では見るものが無くなってきてまして
そういやこれまだ見てなかったなぁってセットに組み入れてきはしたんですが
最初意味わかんなくて
わかんないままブログを書くと言うある意味暴挙を行なっていると言うことで・・・
 
って言うのも半分くらいまで見続けてようやっとエピソードにまるっきり繋がりの全くない五つのエピソードを並べたオムニバス作品を並べただけの映画だったって言うことだけは私の悪い頭でも理解できたんですが・・・
そこまででより理解すべく見終わって色々と調べていたら
配給会社のこの作品の株式会社アメイジングD.C.のHP.では第五エピソードだけの梗概しか書かれていなくてじつに不親切でしたが
 
各作品の映像的なクオリティはそれなりに高いし、エピソードのプロット自体もそれなりの単体としてはよくできてるんですが
これを一本の作品として見ると繋がりもわからないまでもそれなりに捻って作ったり風刺であったりと単体としては20分もない作品ではありますが
よくできている作品とは言えるものの
これが一本の作品としてトータルで見ると何が言いたかったのかが余計わからなくなる作品だったことは事実
 
2022年製作、アメリカ映画
デイモン・ダンカン、ウィリアム・ヘルムース監督作品
 出演:ジャオ・シュー、ジャクリーン・ジョー、ケイト・シモンズ、ステフ・バークレー
 
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新・したがる兄嫁 ふしだらな関係

2023-08-24 20:08:28 | ピンク映画
シリーズで日本映画専門チャンネルでピンク映画を
っても放送コードの関係でR -18指定の作品をあらためてR -15に再検閲して月2本のペースで“おとなの桃色シネマ白書”として特集OAしているのを
こちらでも一応全作アップしていこうと言うことで
今月分の二本が未だアップしてなかったことに気づき・・・
 
今月の”おとなの桃色シネマ白書“は<脚本家小林政広の仕事>特集ということで
小林政広の作品を二本
まずはこの「新・したがる兄嫁 ふしだらな関係」という国映の作品
 
明子は三年前に幸一と結婚した。幸一は売れない劇団員で家計は全て明子が賄っていた。だが、今年も本公演に抜擢されず、幸一の心は荒れた。そんなある日、幸一の弟真二がひょっこりやって来た。実は真二は幸一とは違いマスメディアで売れっ子の俳優さんでしたが大河主演作を蹴った関係で事務所を解雇され、しばらく厄介になりたいとやってきたのだった。
明子は勤め先のラブホ社長に強引にレイプされた。その夜、帰宅した彼女は「“私、ふしだらな女になった”と真二に関係を迫った一方、明子を迎えに出た幸一は誤って石段から転げ落ちた。通りかかったクメ子は彼を助けるが、彼は記憶喪失になっていた。一ヶ月後、明子は真二との生活を、幸一はクメ子との新生活を始めるがこの2組実は目鼻に住んでおり
女の方がしようとせがむものの男の方は兄を吹っ切れず、兄は事故を吹っ切れずなかなか本物の夫婦にはなれずにいるのね
そんな中、偶然明子と知り合ったクメ子が明子を家に誘いその訪問の前夜に吹っ切れたかのように2組の男女は体をついに重ねるのだった
が出会ってびっくり、しかし再び階段落ちしても記憶が戻らないために2組はそのまんま夫婦として暮らして一年後
都内でマメに働く兄の前に現れた弟が・・・
 
まさかの最後のツイスト台詞に完全にやられました
ツイストってわかってからは一度目の階段落ちもアレだったんかいな
だから明子を上から毎日見下ろしていたんかいなって見終わってからも色々と膨らんできて
そういう狙いで書かれた脚本だったんだと見るのが正解ですが
ピンク映画にしては裸要員一人足りないし
濡れ場が極端に少ない作品でもありましたねぇ
でも面白かった
 
切り口の違う記事はコチラ
 
2001年製作、日本ピンク映画、国映作品、新東宝配給
小林政広脚本、上野俊哉監督作品
出演:宮川ひろみ、佐々木ユメカ、江端英久、佐藤幹雄、飯島大介、新納敏正
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妖獣奇譚 ニンジャVSシャーク

2023-08-24 05:05:42 | 邦画
今月一番に見たかった日本映画
監督は坂本浩一さん、ついでにアクション監督も兼任されている
いわゆる日本映画がアメリカの根強い一部好事家たちに人気のある、そうジャパニーズ奇想天外忍者アクション映画に、欲張って今作はサメパニックをプラスして
スプラッター刃傷首チョンパにアメリカさんのアサイラムばりな水陸両用の「ビーチシャーク」に「シャークネード」を拝借してのVFXでのサメさんが登場します
ってもクライマックスにその姿を表すだけですが
出てきた途端私の口から漏れたのは“デカっ”
ただそれだけですし「ニンジャVSシャーク」って言う副題の割には人間のドロドロドラマ二重点が置かれていた作品でしたかな

なんだか若手の役者さんたちほとんどって言うか宮原華音しか知らない
後はベテラン島津健太郎さんくらい
っていうかこの人間宮夕貴さんだろうってクレジット目を皿にしててもなかった
なんとかいつのまにか間宮夕貴さんは桝田幸希に改名されていたんですね
今作ではゾンビ役
他の主要メンバーはいわゆるライダー系の特撮から出てこられた方たちばっかが
坂本監督の指導のもとで初めて殺陣をやられたようですが
そこは坂本監督野薫陶よろしくなんとか様な剣戟アクションになっていたような

やっぱ低予算ですから時代劇のセットも組めるわけもなく
茅葺きの民家を借りたり、無住野寺とか森そして洞窟出のロケが主体のいつものネオ時代劇でしたが今作ではサメさんも主役のお一人ってことでビーチでの撮影と場所から移動も大変だったようですし
後はスタジオでのグリーンバックや人体破壊のシーンとかの撮影でVFX殿合成ニンジャなるわけで
多分に役者さんもラッシュとか完成品見てサメのデカさには驚かれたのではなかったんでしょうか

こう言った作品も日本映画の分かの一つですからこう言った火も消さぬように我々もしっかりと見ていいかねばいけませんよね
そう言う意味でも是非続編をお待ち申しております
 
2021年製作、日本映画、エクストリーム作品
坂本浩一アクション監督&監督作品
出演:平野宏周、西銘駿、長野じゅりあ、宮原華音、中村優一、桝田幸希、島津健太郎
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宮松と山下

2023-08-23 20:08:08 | 邦画
香川照之さんがあんなことにならなかったら
もう少し話題になってたかもな作品ですが、一応香川照之さんは古典の世界では市川中車としては復帰されてることから
マスメディアでの香川照之としての復活も順次なんだろうなぁ
香川照之による香川照之でないと演じられなかっただろうって思わされた作品
 
映画的にはこんな静かな小波のように何か起きそうで結局そんな期待を90分間持ち続けさせられた映画だったなぁ
香川さん演じる主人公は宮松という昔でいうところの大部屋俳優
今ではエキストラっていうことっでエキストラ事務所から呼ばれるちょい役役者
斬られたり撃たれたりするだけでなく喫茶店やレストランのガヤまでをも担当してる役者さん
それだけでは食えないからロープウェイの運転も行なって食いつないでいるものの
過去の記憶を全く喪失してる男
 
撃たれたり斬られたりって同じシーンで2回目3回目も衣装工夫したり笠で顔隠したりで出演しているんですね
大部屋であればそんな事はないものの
今では映画会社自体大部屋役者を雇っておられないからエキストラ料ケチって二度三度と斬られたり撃たれたりするって事なんですかね
大部屋俳優は社員ってことで給料出るからねぇ最低は保証され後は出来高性だったけど
つまりはギャラが発生しないエキストラはボランティアエキストラとして区別してるのが現状なのかな
 
映画を見て宮松を山下と認めた元タクシー会社の尾美としのり演じる元同僚が京都旅行のついでに尋ねてきて
彼は山下と言ってタクシー運転手を東京でしていたと
さらに山下には年の離れた妹がいるとわかり
自分が誰でどんな過去を生きてきたのかと自分探しに東京にやってきて実家って言うか妹夫婦の家に世話になる
その妹役に中越典子さん、その旦那に津田寛治とある意味香川さん以下曲者俳優を揃えていたとはねぇ
そこで宮松こと山下の過去が明かになる部分と
 
知らなくてもいいこともあるものの、今と違う知らない過去の片鱗にちょっとだけ触れて・・・
 
過去を封印して今日も斬られる宮松
山下を封印して山下ではなくこれからは宮松として生きて行こうっていうことなのか
しかしカメラが捉える宮松の勢いは決してエキストラの顔ではなかった・・・
 
総じてなにも起きないっていうか起こらない映画ながら
封印してしまった自分の過去のちょっとした瑕瑾を仕舞い込む山下と耐える妹って言う構図も良かったなぁ
現状と映画という架空の世界観で演じられる人物が決して同一人物でありそうでないって言うように
人は自分自身を演じて生きているのかって言うのを我々に逆に問い詰めてくる作品だったんですね
 
2022年製作、日本映画、「宮松と山下」製作委員会作品
関友太郎・平瀬謙太朗・佐藤雅彦共同脚本・共同監督作品
出演:香川照之、津田寛治、尾美としのり、野波麻帆、大鶴義丹、尾上寛之、諏訪太朗、黒田大輔、中越典子
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ワイルド・スピード ファイヤーブースト

2023-08-23 05:05:02 | 洋画
キターーーーーーーーーーーーーーッ
いやー夢が叶った
このシリーズを5作目から見始めて、あの警察署から金庫引っ張って走るケレンに魅せられ速攻過去作見て順次ここまで見てきまして
そう、いっちゃんはじめにガル・ガドットに完ハマりしたシリーズでもあったんですが
ハンを助けるために自ら滑走する飛行機から落ちて死ぬと言うことでシリーズから撤退されてしまったんですが
このシリーズポール・ウォーカーの実際死を除いて死んだハンも生き返らせた過去があったよね
ってことでガル・ガドットさんもついに生き返りましたよ!
ラスト南極で潜水艦から登場してきた時は”エっうそ!!“って、何回もこのシーン巻き戻してみましたがウソではなかった
 
けども、何と最終章っていうことみたいに思っていたんですが最終章は二部作になっていたようでこんな中途半端なとこで終わるんだって言う事で
エンドクレジットが次回作の予告編になってて
さらにもう一人そうだよねこの人置いて語れないでしょう劇中でもブラジルの婦警さんがお写真で登場してきてるんだし
ロンドンではハゲイサムまで本編に登場してアクションしてるんだし
って事で次作にはロック様も出演するようで
もう最終章でポール・ウォーカーまで「ワイルド・スピード MEGA MAX 」からの回想シーンと今作のジェイソ・モモアと合成させて映像だけ転用で登場してきてましたからってその続きの回が今作の基本プロットですからねぇ
もしやもしやのガル・ガドットさん
嬉しすぎ
 
って事で総花的にドミニクファミリー総出演
ヘレン・ミレンまで出てきてたよね
っていうかここでドミニクJrを助けて結構活躍してくれてたジェイコブ叔父さんが死んじゃうのね
っていうかこの作品ドミニクの活躍ちゅうよりもビランで親の仇とドミニク一派を嵌めまくるジェイソン・モモアの一人舞台って言うような作品でもありましたが
それでもドミニクファミリーの皆さんに一応見せ場はなんとか用意はされてたようで
 
もうこのブログでは彼女のことしか話してない気もしてるんですがガル・ガドットがチラッと出演してきてたちゅうだけで私の心と頭は見終わってからも、この記事書いてる時もガドット祭りでして・・・ウキウキ

2023年製作、アメリカ映画
ルイ・レテリエ監督作品
出演:ヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、ジェイソン・モモア、ジェイソン・ステイサム、ジョーダナ・ブリュースター、タイリース・ギブソン、リュダクリス、ナタリー・エマニュエル、シャーリーズ・セロン、ジョン・シナ、サン・カン、ヘレン・ミレン、ブリー・ラーソン、スコット・イーストウッド、アラン・リッチソン、ルイス・ダ・シルヴァ・Jr、ダニエラ・メルヒオール、ガル・ガドット、ドウエイン・ジョンソン、ポール・ウォーカー、リタ・モレノ
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月下香

2023-08-22 20:08:05 | 邦画
これも買っちゃうと見ないって言う性格が働いて未見の山で発酵寸前だったものが
昨日見た「夜明けまでバス停で」と一緒に救出された作品
DVDの副題に「〜不倫花は夜香る〜」ってあるので
多分にR -15作品だろうと6月に購入していたが、どこにも指定が書かれておらずそのまんまにされてていたんだろうなぁ二月も・・・

まぁこう言ったエロチックっぽい作品中のは見ててどこかこっちにも変な期待感を持たせてなんとなくワクワクさせてくれるものあるんですがこの作品
どっからもそんな感情が全く湧いてこない作品
あらゆる面で面白くも何ともない作品、一応ヒロインの清瀬汐希さんもしっかりと脱がれてはいるんです。そしてGカップ巨乳ですから一応ヌードは見映えがするんですが
どこからもエロスが感じられない
かんぜん無機質な裸
っていうか映画全体が無機質なんですよね
セットにしてもそう、夫婦のダイニングしても不倫相手のアトリエにしても完全に無機質なんですよ
ですから絵から何も伝わってこない
 
さらにセリフもなんか無機質だし狙いすぎたセリフが出てくるものの空転しまくっているし何なんだこのつまらなさは・・・
ん?
ひょっとして監督さんが本書いててそれも女性監督ではって思ったら
案の定監督さんは女性だったし商業映画初作品でしたし本業は女子アナさんだったとはねぇ
さらに脚本も乃木リリーさんと言うallcinema さんで調べたらこの作品一本しか出てこなかったし思わせぶりなセリフのられつでしかなかったったら言い過ぎかなぁ
 
まさに素人さんが演出してるから映画は空転さらに濡れ場も空転
そしてどうやら不倫を純愛に昇華させようって書かれた脚本ですから不倫花に例えたって不倫は不倫でしかなく
そこには背徳と裏切りしかなく不倫によって当事者はいいだろうけど
周りはどんだけ傷ついてるかってちゅうのをほっぱらかししてるとこがねぇ
 
まぁこっちもいちいちツッコミどころを挙げつらっていたらきりがないんですが
何とお姑さんとして風祭ゆきさんが出演されてたとこだけがこの作品を見て唯一よかったなぁって言うんじゃいかにも寂しすぎるぜ
 
切り口の違う記事はコチラ

2022年製作、日本映画、「月下香」製作委員会作品
淵澤由樹監督作品
出演:清瀬汐希、松井健太、松本博之、中西悠綺、関口まなと、小野島徹、高橋成美、風祭ゆき、小松みゆき、阿部祐二、木村祐一
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ツイスター 地球史上最大の怪物

2023-08-22 05:05:02 | 洋画未公開
これはちょっと欲張った作品
ツイスターつまり竜巻だけでも尺が79分なら一本の映画として成立しますよね
ちょっとした竜巻を制御するんだっていうのが基本プロットだったし
そんな研究をしてる先生のお弟子さんのアンナが実は先生のライバル教授のチームに移籍しようか迷っていたりと枝葉も広がっていたりして・・・
 
更に竜巻の迫る中組織の洗浄された資金を保管してる反社の会計士の自宅に
その金を奪おうと三人組の強盗が押し入り
金を巡ってのすったもんだに迫りくり竜巻
なんと竜巻は博士のコントロールが不発に終わっただけでなく
通り道のガソリンスタンドでガスを供給してなんと火がついた「FIRENADO」となっていて
ってこれが原題
 
まぁ色々詰め込んでしまって実に間延びしてほんとツイスターが脇役になってしまったし
強盗もある意味おバカだったりということで実にディザスター映画としてもギャング映画としてもどっちつかずになって
まるっきり緊張感のない映画
 
もう製作資金がないんだって一目瞭然でファイアネードのおっきさもちっさかったりCGでのシーンが少なくてファイアネードが近づいてくるのは赤というかオレンジというかそんなライトって丸わかりの照明でごまかしていたり
ファイアネードなのに通り抜けられた家が燃えるシーンもなかったりと
あ、そうかCGとかお金がないから強盗噺である意味尺伸ばししていたんですねっていう理屈も通るなぁ
まぁ完全に焦点がボケボケの作品となってしまったのでしたっていう体たらく
 
地・球・焼・滅
 
この惹句が咽び泣いてる映画でしたねぇ
ジャケットから期待値大でレンタルしてきたんですがねぇ
で結局あのお金はどうなったんだろうか?
燃えてしまった?耐火金庫っぽかったんですがねぇ、こちらのお話も尻切れトンボのまま
 
2023年製作、アメリカ映画
リース・ウォーターフィールド監督作品
出演:シアン・オルトマン「ジェラシー、ダニエル・ゴッドフリー、ニコラ・ライト、トビー・ウィン・デイビーズ
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