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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

織田同志会 織田征仁 第九章

2022-06-25 23:04:58 | Vシネマ
ようやっと織田征仁最終章のみ始まりですか
個人的には3
本撮りあたりであって欲しいなぁって言う思っていたんですが
この作品エンドロール前に次作予告がつくんですが
なんと二本撮りだったようですね
 
監督も藤原健一さんからKAZUこと小沢和義さんに変わったんですね
しかし、オープニングのあのムーディなプロローグで
なんと血反吐吐かせてみせるKAZU(小沢和義)さん
エンディングの予告だったとは思いたくはないんですが
これが最終章ということで、こういう終わり方もあるのかなぁ
 
それにしても藤原健一さんが本を書かれてはいるものの
この最終章の前編
これは予告編からの推察でしかんしんですけど後編との対比を狙っているのか、前編でのこの静けさは一体・・・
佐藤藍子さんと間違えて赤城会の殺し屋さんの女子供関係ない半端ない暴力描写は秀逸ですが見どころはここしかないって言ったら言い過ぎか
 
もうちょっと派手な演出であって欲しかった
まぁこれで後篇のアクション満載っても言うので有れば二月開けて見るっていうよりは一気見に適した感じだろうなぁ
 
萩野崇さん演じる織田同志会副長の小野田は征仁を死なせたくないと画策して
赤城の若頭に接触して命を落とすんですね
いわゆる画策なんですが敵には最初っから見破られていたようね
 
横浜を仕切る会長になんと宇崎竜童さんがゲストで出演されていましたが
完全に見る前は赤城組の組長だと思い込んでました
このまま若頭の石橋保さんだけでいくんですかねぇ
予告では冨家規政さんと戦う的場さんのシーンが散見できたんですが・・・
 
それにしても盛り上がりにかける作品だったなぁ
 
2022年製作、日本Vシネマ、ライツキューブ作品
藤原健一脚本、KAZU(小沢和義)監督作品
出演:的場浩司、萩野崇、青木玄徳、舘昌美、脇知弘、佐田正樹、上村侑、長友光弘、うえきやサトシ、本田広登、西本竜樹、岡田謙、増本庄一郎、大賀太郎、宮本大誠、川本淳市、山本圭壱、佐藤藍子、石橋保、大鶴義丹、伊吹 剛、宇崎竜童
コメント (2)
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極道の紋章 レジェンド 第九章

2022-06-25 17:23:07 | Vシネマ
今月もまた月末になり
ライツキューブのリリースに日になりました
今月はこの作品
もう2ヶ月に一本の割合ですリリースされるから9作目っていうことは
新シリーズ再開して一年半に当たるののね
さてこの作品はどこまで続いているいくのかなぁ
 
前作、「極道の紋章 レジェンド 第八章 」で、弘和会が送り込んだスパイが誰かっていうのがわかる展開かと思っていたものの
あれでしょうか大体二本撮りでエピソード完結しませんでしたから
これは三本撮りだったんですね
ということで今作で弘和会のスパイが誰だかわかる展開になっています
 
まぁジャケットのみコピーにしても“義真会が分裂の危機!?”っても煽ってきてますものね
前崎の子分である島谷の暴走ぶりに義真会の幹部会では
島谷の処分に困り果てる始末
警察も目に余ると使用者責任で川谷組組長であり、義真会会長の芝村を引っ張ると脅しにくる始末
 
まだ実際に疑念は腫れてないと前崎は思ってる名古屋の橋本は幹部会で島谷が名古屋の自分の組の前に事務所開いたって吠えまくる始末
このまま前崎のみいうことも聞かないのは義真会としてのみ統率がとれていないと
会長の選出を決める
候補は前崎と芝村
このまま言ったら入れ札の前から義真会は分裂するかもと四方堂さん演じる中条を押す声もでて
芝村、前崎、中条の三人の入れ札で決めることに・・・
 
そんな時に大阪万博の工事日本関して600億の工事のみ話が芝村のもとに飛び込んでくるんですねぇ
このはお話実は弘和会がスパイを通して義真会をさらに分裂させるための罠でして
 
そんな中でいよいよ入れ札になろうというとこにこの利権を餌にして島谷と芝村の子分たちとの抗争が表面化して
島谷、前崎は芝村と一触即発の現場に弘和会の連中と一緒に顔を出したスパイ
 
個人的には仁科さんと木村圭作さん
そして今作できっちりわかった人物も個人的には私も前作ですちょっと予想してはましたが・・・
そんなスパイと万博利権ではめてきた弘和会の初作から弘和会の顔として出演してきてる山口仁さんもスパイと同様にしっかりと白竜さんに始末されるんですね
 
一応義真会も芝村と盃直ししてナンバー2日活なる前崎で盤石の体制を取ることに
いよいよ横浜での白竜さんと本宮さんとの仲がきな臭さを迎えるのかしら
ただまだ製作にかかってないようで予告編も作られていないようですね
そして木村圭作さんはまだまだ暴れるんですかねぇ
 
さて次回作はいつリリースされるんでしょうかね
 
2022年製作、日本Vシネマ、、「極道の紋章レジェンド」製作委員会作品
片岡修二製作・監督作品、
出演:白竜、松田一三、國本鍾建、大山大介、中川翔太、五十嵐剛、松沢蓮、松本慎司、吉田由一、高橋大介、YU、大道順平、小暮信彦、仁科貴、木村圭作、下元史朗、四方堂亘、武田幸三、山口仁、堀田眞三、小沢和義、本宮泰風
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借王シャッキング ファイナル

2022-06-24 23:22:08 | Vシネマ
シリーズ9作目にして最終回ということで、シリーズそれぞれの回想シーンをっていうか玲子役の夏樹陽子さんのナレーションで作品全部が廻ります
そんな回想シーンで過去に詐欺ではめたこの世のワルたちが再び紹介されていくところから始まります。
 
そして今回はなんと東京にいる絵沢萠子演じる青柳家元からの肉接勧誘を怠ったために
使い込んだ15億を今まで一億づつ返していたものの
なんと東京本店の取締役に完全にチクられてしまうという今までで一番大変なことになります
その取締り役岸田を演じる堀田眞三さんに不良債権の取立てを辞表と差し替えで個人的命令をうけて東京に・・・
 
志賀勝演じる刑事水沼もJKだった彼女何東京に就職して
そこの会社が倒産して賃金未払いを助けてくれと東京に・・・
玲子さんも岸田さんに呼ばれて東京に・・・
ってことで最終話は哀川翔兄いの借金7億の全額返済を目論んでの
堀田眞三さんを嵌めて彼から12億円をせしめるために彼を詐欺るお話
 
いつもよりも堀田さんが強い立場で弱み握られてるし、疑心暗鬼の塊で結構スリルとサスペンスな作品というか
かなりの大掛かりの詐欺でしたねぇ
 
最終回ということでほんのちょい役で加勢大周、川本淳一、小林勝彦、布川敏和とかゲストもかなり豪華でしたねぇ
堀田眞三さんが持ってるゴルフ場から石油が出るという詐欺内容でした
額も12億円ということで二億を手助けしてくれた倒産憂き目のボーリング会社に
残りを分けようって言う志賀勝を夏樹さんがベートーベンの胸像で・・・通りで最初っか等ホテルの一室日本相応しくない置物だと思っていたら
こういう使い方したわけね
 
12億引く二億で残り10億を堀田眞三さんへの不良債権回収の見せ金として
青柳流に借金の7億に利息つけて8億返済
さらに玲子さんと水沼刑事に一億づつ
最終的に自分の取り分なしで
家族との平穏を取り戻す
エンドロールで知ったんですが、この時の娘さんはなんと10歳くらい残り志田未来さんだったようですね
 
切り口の違う記事はコチラ
 
 参考
 
2002年製作、日本Vシネマ、日活作品
香月秀之共同脚本・監督作品
出演:哀川翔、志賀勝、夏樹陽子、堀田眞三、絵沢萠子、村野武範、ゆ〜とぴあピース、岡村洋一、川本淳市、加勢大周、布川敏和、小林勝彦、志田未来、江藤博利
 
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ジョーズ・リベンジ

2022-06-24 17:30:34 | アジア映画
この作品のコピーには
“あの惨劇から35年。
人類は再び“ヤツ”の獲物となる――”
って言うことで、あのスピルバーグの「JAWS/ジョーズ」の続編みたいなキャッチコピーの図々しさ
さらにコピーは“さらに巨大に、さらに凶暴に”ってありますが
配給会社のアメージングDCの図々しさと言うか図太い神経には恐れ入る
 
だってこの映画中国映画ですよ
スピルバーグに寄せたのは配給会社のアメージングDCであるとは思いますが
リベンジではまったくない作品
 
中国映画のここんとこの輸入量もすごいけど、時代ファンタジーから戦争映画にモンスターパニック、デザスターパニックと中国映画も多種多用な作品を量産してるようですね
 
燦々とした太陽が降り注ぐタイのリゾートビーチ。ホテル主催のビーチパーティーでは、スタイル抜群の美男美女にお金持ちまで集まってのどんちゃん騒ぎ
しかしその日は突然やって来た。突如発生した“巨大津波”。一気に押し寄せた津波は、ビーチを、人々を一瞬の内に飲み込み、命からがら生き延びた男女8人。津波に襲われてサバイバル活動を始めた彼らの目の前には血に飢え凶暴化した巨大“人喰いザメ”が襲撃してきた・・・
 
生き残りの人間にはオープニングで海中結婚式をあげてる際中に
花嫁がサメに襲われて
傷心から癒えずにいる主人公に他人のことなどまったく歯牙にもかけない大金持ちのバカ息子、足手まといの女の子にすぐ死ぬ支配人とさらに新婚の夫婦と
実にこう言った作品にふさわしいキャラの人たち
だいたいこの手の作品で死亡フラグが誰にたち死後に立つのはこいつだって先読みできるようなパターン化されたキャラクター
名前は覚えなくても顔が認識できれば気楽に見ていられる作品
 
したがってなんと尺は68分とかなり短い
 
VFXもさほど凝らずに見せてくれるだけでエグくもグロくもない作品
サクサクって見られます
超巨大津波が襲ってきますから
日本人としては東日本大震災津波アレルギーの方には視聴注意ですねぇ
 
2021年製作、中国映画(日本未公開作品)
ジュ・ジァン脚本・監督作品
出演:ユゥ・バイリン、シュー・ドンドン、チョウ・シンエン、リュウ・チェンユー、チョウ・ズーウェン
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妻たちの本能 束縛不倫

2022-06-23 23:27:22 | OV
さてさて、今年でAVを卒業するとか
って言っても”AV女優と古川いおりを卒業“って公言された古川さん
完全に古川いおりが業界から去るのか、AVを取った女優として残るのかどっちか
私にも判断出来かねるのですが
もし完全にこの業界から卒業するのであるとちょっと寂しい
女優さんとして個人的には買ってる人だから

そんなこんなで古川さんの作品は遺さず見ていかねばっても言う事っで購入したこの作品
ベテランカワノゴウシさんの脚本・監督作品
なんとめがねッ娘のは古川さんでしたねぇ

オープニングきゅうりを切る手元から顔までのパーンで古川さんご自身がキュウリ切られていたのですね

性格俳優ヤラセたら右に出る人がこの業界にはいない安藤ヒロキオさんが
何事をするにもし時間通り、飲むコーヒーまでこのは曜日はこのブランドって決めてる夫婦の営みも土曜日のみ、妻は専業主婦として
ある意味律儀っていうか完全に自分の行動のように束縛を強いる夫

そんな妻の座に甘んじていた美子のもとにある日、元同僚の七瀬から以前美子が勤めていた会社の新企画の仕事を手伝って欲しいと懇願された
なんと七瀬さんを演じてるのは辰巳ゆいさん
この人もAV卒業してこのような女優として活躍されていることから
古川さんもAV卒業だけであって欲しいんですけどね
まぁAV出演本数もののこの10年で半端ない数こなされているから
今後は何もせずに暮らしていけるだけは稼がれていることは確かですが・・・

几帳面な夫は仕事の復帰には反対するだろうってわかってるから
なんとか懐柔しようって苦慮するものの
ある意味あっさりと許されて職場に復帰する美子
いやさほど貫禄ないものの声だけでだれだかわかるけーすけの部長さんでしたが
彼との濡れ場なしでしたねぇ
みんなとの協調性はないものの最初は時間通りに帰宅する美子
仕事場近辺に妻ヲ見にくる夫とか束縛感をしっかり出してくるものの

残業とか不倫を重ねて帰る時間が遅くなると同時に夫の帰宅も遅くなり・・・
妻も職場不倫で吹っ切れて
旦那はこれまた妻の帰りが遅い事で不倫してた
それを理由に自由な生活を得る美子

このは二人絶対別れないんだろうなって言う作品

切り口の違う記事はコチラ

2022年製作、日本OV、Breeze作品
カワノゴウシ脚本・編集・監督作品
出演:古川いおり、安藤ヒロキオ、岩下昴靖、けーすけ、山本宗介、佐藤良洋、辰巳ゆい


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MANIFEST /マニフェスト 828便の謎 シーズン3

2022-06-23 17:20:01 | TVドラマ
ちょっとレンタル作品枯渇状態になっていたので
TVドラマに手を出すことに、ちょうど今までっててもシーズン2までは見ていたこの「マニフェスト」シリーズのシーズン3が前シーズン「MANIFEST/マニフェスト シーズン2 」から一年半くらい経過してのリリースですか
コロナ禍でしてこのシリーズ自体実になんだろうワンクール分しか製作されないのね
 
ってことで全13話、559分一応一気見って言った感覚(途中で一本邦画見てますけども)での視聴でした
何せ7本一気にレンタルしちゃってますからねぇ
 
前作でサンビが828便の乗客を執拗に調べてる少佐を殺してしまい
さらにキューバでなんと828便の尾翼が海中から発見されたってとこで終わっていたのですが
 
その尾翼を求めてベンとNSC副長官ヴァンスはキューバに飛んで
なんと尾翼を発見する
一方ミカエラとジークはコスタリカでハネムーン中
そんな雰囲気っで始まるシーズン3
 
今シーズンではベンの家族に828便の乗客で両親に監禁されてるアンジェリーナって言う女性を助けてベン一家に寄生させる
いやかなり重要な役になってる人物となりますねェ
 
尾翼を手に入れベンとヴァンスはキューバ軍に追われるものの
ヴァンスは尾翼とともにキューバ軍に捕まりベンを逃す
さてNSC副長官ですからどこでどうなったかは知りませんが
尾翼は米国国家安全保障省の管理下の研究施設に他の機体部品と共に集められていたのだった
 
尾翼に触れて飛ばされたベンはその”呼びかけ“に導かれて施設を見つけるものの
サンビはその施設に研究者として雇用されてしまう
この施設での尾翼の研究がメインテーマとなっているんですが
国家が乗客たちへの圧力を強める中
ベンとは違う方向性で乗客たちをまとめて暴力で自分たちを守ろうとする勢力とかも出現してくるし
アンジェリーナはなんと自分の守護天使としてイーデン遠盗み出す
 
宗教的にはよくわからないんですが、今作ではノアの方舟の破片まで登場してきます
サンビが結構活躍するものの
ベンが捕まったりしている中でカル何尾翼に触って行方不明になったり
イーデンの誘拐の時になんとグレイスはアンジェリーナに刺された死ぬのか・・・
ムシの息のグレイスを抱き起こすのはなんとさらに歳を取ったそう行方不明分だった5年分歳とったカルだった・・・
 
そして研究所では尾翼以外の828便が突然消えてしまう
って言うクリフハンガーで終わる
ってとこでどうやら打ち切りが決まったようですが
なんともワンシーズンNetflixが配信を表明して製作されてるようですがシーズン4がファイナルになるようです
 
とりあえずあのクリフハンガーで打ち切られれたら完全なる消化不良でしたよね
さて配信となったこのシリーズDVD化されるのかなぁ
 
 
 
 
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機動捜査班 裸の眼

2022-06-22 23:35:47 | 邦画
ベストフィールドから発売されてるこのシリーズの第十二作目
もう完全にレギュラーって言っていいように今作でも内田良平さんが犯人役
警視13号の活躍とか、今作は結構昼のシーンが多いですねぇ
昭和も38年になり、翌年東京オリンピックを控えての都市交通でのインフラ整備が進み
道路事情もよくなり、その結果交通事故何多くなり
今作ではその事故にまつわるお金儲けに活躍していたのが示談屋さん

これにはやっぱ反社や準反社的な人物が絡んでいるようですが
そんな語りから物語が入っていくものの
本筋はその反社示談屋さんである帝都安全交通協会の内田良平演じる太刀川は
警察の追及を避けて示談屋のは看板を下ろして捜査の目をごまかそうとしてる

彼は実は何も知らなかったんですが、暴力金融業の兵頭のところから金庫の金1000万と、彼仕事の詳細を記載したノートを三国の乾分であった郷鍈治演じる柏木に奪われた
金融のノートを奪われたため警察に訴えるわけにいかなく、怒った兵頭は、柏木がかつて三国の子分であったことから、三国に金やノートを取り返すように命令した
一方柏木は、金とノートを東京駅のロッカーへ預けた直後、これは偶然の何ものでもなく兵頭の娘阿里子の運転する車にハネられ病院につれこまれた
これを見ていた太刀川は阿里子に代って自分が車を運転していたことにして、阿里子に五十万円請求するのだった・・・

意識を回復した柏木は病院を脱出、多摩川の安宿で兵頭の情婦花江と逢っていた。強盗は花江の計画だったのだ
そこで柏木は初めて、ロッカーの鍵を落したことを知り愕然となる
実は阿里子の車の中に落したのだ。
そしてその鍵の意味を太刀川は知っていなかった。
柏木は太刀川を訪ね、鍵を返せと迫った。初めて意味を知った太刀川は、三国には柏木を引渡すからと言い、柏木には山分けしようと持ちかけ、二人を深夜の貨物駅に呼びだした。しかしいきなり三国が拳銃をぶっ放し、柏木も太刀川を狙った。怒った太刀川は二人を射殺してしまった

太刀川は花江を訪ね金の在り場所を吐かせた。一方機動捜査班もようやく太刀川の存在を確認し彼を追っていた・・・

いや今作は多摩川ペリそして箱根の温泉プール、狭山の人工スキー場と時代の最先端のレジャー施設のロケ
さらに最終的には東京駅でのロケまで敢行しており
東京駅でのロケはゲリラかと思いましたがホーム降りて線路での犯人確保とか
逃げる際の銃撃戦シーンがないので東京役の許可受けての撮影だったようで
そのまま丸の内側から、ヘリでの機動捜査班の車両が日比谷通りから警視庁まで俯瞰で追っかけて劇伴での盛り上げがという常套手段でエンドマークが出るんですね
 
1963年製作、日本映画、日活作品
松村基生原作、遠藤三郎・西田一夫共同脚本、小杉勇監督作品
出演:青山恭二、楠侑子、上月左知子、内田良平、、長尾敏之助、花村彰則、弘松三郎、山田禅二、野呂圭介、兵頭の娘・阿里子進千賀子、木島一郎、河野弘、高野誠二郎、片桐恒男、八代康二、高田栄子、志方稔
 
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アンチャーテッド

2022-06-22 17:04:04 | 洋画
いつも書いてる事ですからもう耳じゃないなぁ
ブログですから”目にタコ“でしょうね、いや申し訳ない
そんなプレステ用のゲームが映画化されたって事でまずは版権所有のプレステ残そうとロゴだから製作はSONYグループの100%日本資本の会社コロムビアピクチャーズでの製作になるんですね
現時点のはハリウッドで中国マネーが一銭も入ってない会社はディズニーとその傘下のMCU作品とついこの間子会社になったFOX映画と後はSONYピクチャーズ作品くらいですが
インディーズ作品を買取した場合にはチャイナマネーの作品もあるようですが
 
これは安心して見られたアメリカ専売の冒険活劇映画
ゲーム原作ではあるもののある意味「インディ・ジョーンズ」の亜流みたいな作品と言ったらわかりやすいかな
オープニングからアクションで引き付けてくれるものの
途中ちょっとダレるものの
ハリウッドで作られる冒険活劇のルーツは流石に面白い
 
悪が強くないとこう言った作品つまんなくなるんですが、的役と言ってもいいように役者としては悪役にアントニオ・バンデラス
ってもなんだろうこの映画ではあっけなく傭兵のお姉ちゃんにバラされてしまう
なんと影の薄い存在
この姉ちゃんまだ生きていてエンドロールでなんと続編を示唆してる二種類の映像が流されているから
続編ありで再び出てくるんだろうなぁ
 
映画としては輸送機でのアクションの導入から
お宝のマゼランの船発見して島の洞窟から引き上げるシーンが見せ場なんでしょうけども
このボロ船(経年でボロボロに・・・)を吊り上げて運ぶんですが
ちょっと待って
まずはこの島の洞窟のは入り口からこのマゼランの船はどうやってこの洞窟に入れたんだ?
金塊 50億ドルって一体重さがどのくらいあるんだって言う事でヘリ一機でよくまぁ吊り上げられたものだって言う物理的な二つの問題の解決がなされていないんですけども・・・
 
ある意味トム・ホランドとマーク・ウォールバーグのバディ映画でもある作品でしたねぇ
エンドロールで二人が見てオロロいたのは誰だった?
死んだ兄貴か
続編が楽しみですよね
「インディ」の亜流版であるものの、見てる分には退屈しない作品なので
続編ありきは大歓迎ですが・・・
 
2021年製作、アメリカ映画
ルーベン・フライシャー監督作品
出演:トム・ホランド、マーク・ウォールバーグ、アントニオ・バンデラス、ソフィア・テイラー・アリ、タティ・ガブリエル、パトリシア・ミーデン、サラ・ペトリック
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POP!

2022-06-21 23:20:10 | 邦画
日本映画を積極的に見ていこうという企画で視聴した作品
一応押しではありませんがこの映画実はヒロインの柏倉リンを演じてる小野莉奈さんしか存じ上げて無くて
そう城定監督の「アルプススタンドのはしの方 」でしか彼女の演技は見たことないんですが
ただなんだかそんな彼女含めてほとんどのはスタッフキャスト連中はインディーズのは片方ばっかで作られてる作品でした
従って監督野意志か演出かはわかりまでんが
演技に間延びさせたとことか、わざと間を取ったのか
ある意味映画って言う作品のリズムを敢えて壊してるんで
気の短いわたしにはイラってさせられるカットばかり
 
これが子供から大人になるという過度期の葛藤ということなのでしょうか?しかしタイトル自体?「POP!」なのにまったく”POP“してない作品
実に映画自体はとってもシュールでしてそのシュールの積み重ねで
起承転結さえ無視して作られてる作品
 
オープニングのオーディションでは爪痕残そうとするリンちゃんの必死さはわかる
そして2年後黒柳徹子さんみたいなピンクのハート型のカツラをつけて
彼女はその違和感ありまくりな衣装で子供たちへのカンパを募る作品のメインキャスター自体がシュール
 
そして食いつなぐために駐車場の引率アルバイト
これもだだっ広い駐車場スペースに車はまったく止めにこない
たまにくる車はこの駐車場の寂れ具合から昼下がりの情事だけの駐車場に成り果ててる

そうなんですお仕事含んである意味病的なまでの生真面目ゆえ、社会に上手く溶け込めず孤独感を抱えて暮らす、リンの公私が、ぶつ切りのシーンを坦々と重ねて描写される。
まさにタイトルの「PoP」とは180度異なった、陰鬱極まりない画面と物語が延々と展開される流れが見てるこっちがクセになるんですねぇ
ちなみにこのタイトルのPOPは、この映画でラストに表示されるタイトルロールで明かされるんですねぇ
見た途端ニヤってさせられます
通りで映画自体どこにもポップ感がなく逆に鬱の積み重ねにしか過ぎないんですよね

まずはとにかく生真面目で、いわゆる社会に蔓延る欺瞞や不寛容さとの擦り合わせが上手くできない19歳のリンが、20歳という一線をどのように迎えてどう折り合いをつけて越えていくのかという部分を、シニカルかつ映画的に描いていく試みが、全体を通したテーマとして描いた作品であるんですね

って事でギリギリ20歳から成人年齢を法的に18際に引き下げる直前に公開してるとこにも意味があったのではなかろうか
 
2021年製作、日本映画、2G FILM作品
小村昌士脚本・監督作品
出演:小野莉奈、三河悠冴、小林且弥、野村麻純、木口健太、菊田倫行、成瀬美希、中川晴樹
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西遊記 ゴッド・ウォリアー/戦神

2022-06-21 17:16:59 | アジア映画
あいも変わらずの中国映画製作による「西遊記」ですが
三蔵も豚も河童も出てきません
映画オリジナルストーリーでの『西遊記』前日譚的なお話でして・・・

猿の悟空が天空で縦横無尽に暴れているのを憂いた神は石の神性だけを宝器"金箍"に封印して、そこにある石に猿も封印してから千年後に石が転生した時は
その力を抑え込むよう通玄上人に命じたものの
再び猿があらわれては暴れるから”金箍“と一緒に猿を地上に落とす

そして20年後地上では花小天という若者が仙人に弟子入りして仙人になりたがって居たものの地上では妖魔が跋扈していて民衆に害を与えて居た
花小天はその妖魔に弟子入りさせてもらおうとしていた
実はこの花小天は人間に転生した石猿だったが、石猿時代の記憶はまったくない

さらに石猿の復活を見こして、仙人の一人っで封印されていた天空で悟空の世話をしていた阿措を地上に送り出す
どこかみたような阿措ではあるもののもちろん花小天に記憶はなく・・・
まぁその人間花小天に金箍が手首にくっついてある程度の力を発揮するものの
妖魔と戦うのは人間花小天に代わって実はこの映画では阿措が戦うものの

ラスボスの妖魔によって阿措は命を落とす
それに怒った石猿悟空は天界に行って命の玉をかっさらい阿措の復活を試みるが
再び阿措は命を落として
石猿の怒髪天を裂きついにラスボスを倒してしまう

まさかのスピンオフでもなく完全なる映画独自のオリジナル設定
これに「西遊記」って銘打っていいんかなぁって言う作品でした
石猿の悟空さんは完全にけむくじゃらの悟空メイクでしたねぇ

まぁあんま面白い作品ではなかったものの阿措を演じてる中国女優チェン・ズーハオさんが可愛かったんでなんとか最後まで見てられたけども
さすが中国のVFXの技術力はすごいねぇ
ワイヤーとの併用でもう完璧なる天界での空中戦のシーンが多くって
そう言う意味では退屈はしない
けど
どこまで続くんでしょうか「西遊記」というか“悟空”ネタの時代ファンタジー作品は・・・

2020年製作、中国映画(日本未公開作品)
チャン・ヨンション監督作品
出演:ドン・ハオラン、チェン・ズーハオ



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