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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

映画 真・三国無双

2021-11-26 17:21:05 | アジア映画
いつも書いてることですが、私はゲームしない人がですけど
このゲームの名称くらいは知っております。
中国の『三国志』を日本のゲーム会社がゲーム化してかなりブームを呼んだようですが
ゲームを映画化するっていう作品はそれなりに見てきてはいるのですが
いくら人気ゲームだからと言って映画化する必要性って、映画化されたら見るくせに
一つ疑問があるんですけど
 
それはゲームっていわゆるゲームの進行具合によってプロットが将棋のテみたいにいく通りかプログラミングされてて、やる度に色々様変わりしていくんでは
 
って勝手に思っておりまして、
いく通りか違ったパターンが楽しめるんだと・・・
そんなバリエーションが楽しめるのに比して、映画はあくまでワンパターンのにプロットで進行していき、結末も結局一つしか・・・
そんな結末まで製作者に決めた進行をゲーマーが楽しめるのかってズーッと思っていますけど
違うのかな?
 
そんな疑問はさておいて、ゲーム知らずの私でもそれなりに楽しめる作品でした
版権が日本のゲームと言うことと
大自然の景観が必要と中国本土ではない、ニュージーランドの大自然の中でロケしてる関係から、この作品中国、香港、日本の3国の制作となってる作品
そして劇場公開は、シネマート新宿の恒例企画興行<のむコレ2021>の一本だったんですね
 
お話としては後漢時代黄巾の乱を平定した董卓が、幼き皇帝を我がものとして擁立して国を牛耳ってしまう
そして国が乱れた関係から、世を憂えて曹操が董卓の暗殺に失敗し、お尋ね者になり、董卓討伐連合軍結成して、そこに劉備・関羽・張飛の3人が加わり
董卓軍の2番手呂布と戦うとこをクライマックスにした二時間の作品
 呂布に関しては何日か前に彼を単体で主役にした「三国志 呂布 鬼神伝」という作品も今月のリリースでしたねぇ
 
掴みの黄巾の乱の戦闘シーンからして、剣から薙刀の先から火花というかビームが飛び交い
薙刀一閃すると雑兵どもが吹っ飛びまくるんですね
さらに董卓軍の3番手との一騎討ちでは連合軍の将校のに首が何百メートルもすっ飛んでくるという
もう中国のCGここに極まれりと言った作品
 
戦闘シーンは素敵な作りになってて俯瞰での映像も見どころですが
なんと呂布を演じてるのがルイス・クーさんですから
主役の曹操・劉備・関羽・張飛よりも貫禄ありすぎ・・・
そして突然の愛情告白には・・・お口アングリ
 
まぁ、映画としてはコレで完結って言っても正解なんですが
続編作ってもいいような終わらせ方ではあるんですが
映画のキャッチには製作費40億円ってあるのを信じるならば、果たしてペイできてるのかって思えるんですよね
そしたら続編ないよね
 
2021年製作、香港・中国・日本合作映画
ロイ・チョウ監督作品
出演:ルイス・クー、カリーナ・ラウ、ワン・カイ、トニー・ヤン、ハンギョン、グーリー・ナーザー、ラム・シュー
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下町任侠伝 鷹4

2021-11-25 23:09:25 | Vシネマ
25日になり、今月もオールイン改め、ライツキューブのリリース日ですねぇ
 
原田龍二主演の人気シリーズ「下町任侠伝 鷹」シリーズ第二弾
そう原田龍二が侠栄一家八代目若親分栄真として仕切る縄張り(シマ)が門前仲町から浅草に変わっての人情任侠ドラマの二本撮りの前作「下町任侠伝 鷹3」の続編というか結末編です。
 
浅草の商店街をショッピングセンターにしようと
そこに暮らす人々を騙して土地を奪い取って行ったのは田中要次演じる牛神一家親分が、なんと原田龍二の実弟で野村祐人演じる栄治の会社NEWBORNの顧問弁護士と共謀して
全任の委任状を集めており、侠栄一家が手も足も出ないとこと
栄真に密かに思いを寄せる豆腐屋の娘たちを人質に取られたところから後半が始まります
 
弟栄治は相変わらずNYに出張しており、まるっきり役に立たない
一応手も足も出ないまま豆腐屋の娘だけは救い出せたものの
彼らに対抗する手段は何もないわけで
ってコメディタッチの作品になってますので
コメディ的な小ネタをところどころに挟みつつ
人を殺さない侠栄一家の不文律を逆手に取られて二進も三進もいかない中で
 
菅田俊さんと牛神との因縁話もあって
一人乗り込む菅田俊さんは逆に撃たれてしまったり
見てるこっちが商店街の人々同様に切歯扼腕させられる展開の今作品
さらに加えて栄真と片山萌美演じる豆腐屋の娘との恋の行方がサイドストーリーとして展開します
 
今作では菅田俊が一応決着(おとしまえ)つけるんですが
俠栄一家って”人を殺さないのでは“って言う田中要次任侠対して“人は殺さないが、お前は外道だ”って言う名台詞がありましたねぇ
擬闘シーンでは関根大學さんがやっぱ空手見せてくれていたのが嬉しかったし
中野英雄さんはなんもしないで人を焚きつけるだけかと思いきや
いざって言う時の拳銃捌きと
ロートル組員それぞれの得意技を見せてくれてた回でしたねぇ
 
こういった役付を見せたってことは、このシリーズまだまだ続くのかな
何せ4WD不倫での対応の素晴らしさと、それによる夫婦のだ絆がある意味深まって
スムーズな復帰にもなんの問題もなく
ある意味それが好感で原田龍二さんはブレイクというかバブルを迎えられていますじゃらねぇちゃんと「相棒」でも何もなかったかのように復帰してるし
11月22日には奥さんといい夫婦結婚式まであげちゃう始末ですからねぇ
 
2021年製作、日本Vシネマ、ライツキューブ作品
麻生マサヒロ監督作品
出演:原田龍二、野村祐人、片山萌美、小柳心、関根大学、上西雄大、中山こころ、渋江譲二、諏訪太朗、速水今日子、田中要次、菅田俊、中野英雄
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満たされない人妻~隣室の秘めごと

2021-11-25 17:36:09 | OV
今月2日のCS衛星劇場の深夜枠で拾ったあったR -15作品、実は本日の深夜枠でもリピートされるようですねぇ
レジェンドピクチャーズが2001年に制作した作品ですので
当時のAV女優さんである岡崎美女という女優さんが主演しており
ピンク映画並みに他2名の女優さん(調べたが藤井さんだけ不明、斉木さんはAV女優さんみたいです)も脱がれております。
岡崎美女と書いて”おかざきみお“というらしい
実に私好みのちっぱいなAV女優さんでした。
なんだかallcinema さんでは“人妻“に”(おんな)”となっていました
意味深ですな
ってか見終わっての正直な感想はこれが正解だったなっていう作品


オープニングヒロインが買い物してる商店街での彼女の頭上に“上原銀座”の三角フラッグが見切れていましたので
代々木上原商店街でロケしていたようですね
いわゆる小田急線をはさんで、坂の上(下り線側)が上原、坂の下(上り線側)が西原、現在では若い子のSNSに上がるお店が多いのは西原の方です
そんな小洒落た街のマンションの五階に夫婦で引っ越してきた河合瑞穂。
マンションでエレベーターでは一緒になった二十歳前後の若い女の子と隣同士とわかり、とっさに挨拶を交わす
夫伸郎は引っ越しに持つの中からボードゲームを取り出して悦にいってる。
瑞穂はやさしい夫に不満はなかったが、淡白な夜の夫婦生活が多少もどかしくもあっある日、隣に住む学生風の女鈴木日和の家から出てきた男に、瑞穂は殴られたような衝撃を受ける。
日和の父親だと名乗って現れた男は、偶然にも瑞穂が昔付き合っていた男雪村だったのだ。
日和は雪村がマンションに囲っている愛人だったのだ
それから隣家から壁一枚を通して聴こえてくる日和のよがり声に悶々とする瑞穂

数日後、雪村が夫と楽しくボードゲームしており、雪村が瑞穂の部屋に出入りする様になり
夫のいない時に部屋をを訪れた雪村は瑞穂と再び体との関係が生まれてくるのである
そう夫では満たされていなかった女の体に再び火をつけられた瑞穂はもう雪村なしではいられない体になっていくのであった・・・

淡白な夫との性生活に満たされずにいたとこに
偶然昔の男と出会い再び体に火をつけられた人妻のだ不倫を丹念に描いていくものの
壁一枚で隣家のよがり声が聞こえるということは
こっちの声も向こう様に聞こえて居るわけで
若い娘に告白されるまで気づかないほど溺れていたんでしょうね

オチは若い子と去っていく雪村の若い子の純真な愛情に気づいたためということでしょうか

切り口の違う記事はコチラ
 
 2001年製作、日本OV作品、レジェンドピクチャーズ作品
松岡邦彦監督作品
出演:岡崎美女、藤井薫、斎木享子、本多菊次郎、中村英児、伊藤猛


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るろうに剣心 最終章 The Beginning

2021-11-24 23:38:59 | 邦画
ようやっと最終章の最後の作品を見ましたが
タイトルに“beginning”とあるように
なんとこのシリーズ全作品の”beginning“だったんですね
ってことで映画本編のタイトル(なんとエンドクレジットの前に出てくるんですね)には最終章nの文字はないんですね
って前作“final”の時も“最終章”にもタイトルにこの三文字はありまでんでしたが
 
これで5→1→2→3→4のループが完成しての大団円になるんですね
なんとなく仕組まれたって感じですが、これで完全に緋村剣心のお話がつながり
彼の頬の十字傷と、敢えて逆刃剣で人斬り抜刀斎の異名がありながらも
人を殺さないっていう彼のポリシー全てのタネ証し的な作品でもありました。
 
そして今作では完全に人斬りとして生きてる剣心ですから
彼が剣を一閃するとその先の人物からCGで血潮が飛ぶんですね
 
ただ沖田総司からは、“そんな強くないですよ”って言われていましたねぇ剣心さんは
シリーズでのつながりとしては江口洋介さんだけなんですね
したがって勤皇・佐幕の跋扈する京都での江戸末期のお話になるんですね
池田屋騒動とか“禁門の変”とか字幕で出てくるんですね
前半は抜刀斎が人斬りとして佐幕派の志士たちを切り殺していく姿を描いていくという
ある意味ワイヤーアクションをちょっと廃しての、いわゆる殺陣での剣戟アクションっぽくなっていましたが
そんな人斬りの一幕、雨中で数人の佐幕志士を斬って捨てた中に一人斬られても斬られても、俺は死ねないって言いつつ斬りかかってくる窪田正孝さん
このしつこさは恋する許嫁への執着でもあったんですが
まさかこのシーンが重要な要素になっていたとはねぇ
そのためにクレジットされたんですね斬られるだけに窪田さんて贅沢だもんねぇ
そして巴の死体を見て泣くシーンって既視感あるんですが、
この既視感だけで何の映画だったか、このシリーズの一作目だったのか
よく思い出せない(汗
 
人斬り抜刀斎と一緒に暮らす有村架純演じる巴
との静かな暮らしで、ある意味前半の人斬りの動と静との差が激しいのはこの作品の肝なんですね
ここで人斬りとの剣心の葛藤が生じてくるんですが
巴との愛も生まれてきちゃうわけで、それによって剣心の心も浄化され
巴も許嫁の死から心は解放され
 
そして巴の日記から彼女の目的と過去の秘密が明かにされる
窪田くんがここで生かされてくるんですね
高橋一生さんは時代劇向きのお顔ではないと思ってましたが、イケましたねぇ
 
白い薄雪の中で白い着物の佐藤健と有村架純ってボケるだろうって思えるんですが
この白さがある意味巴と剣心の浄化された心裡を描出していたような気がするのは、私だけ?
 
あ、多分に巴が日記を書くシーンで文字面の綺麗さから本職のお方のボディダブルでしょうが
一部ロングショットで有村架純さんが書いてるシーンでは、
ちゃんとボディダブルのお方が指導されたんでしょうね
きちんと筆を立てて書かれていた・・・時代劇でよくシャーペンみたいに筆を寝かせて書いてるシーンではないのには感心させられた
 
シリーズ唯一、ラブシーンのある作品でしたねぇ
架純ちゃんも二人の男を愛して
佐藤健もシリーズの中で二人の女を愛してやまない作品になっているのかな
個人的には派手ではないものの、このシリーズ全作品の中で
いっちゃん好きな作品になるかも・・・
 
2021年製作、日本映画、「るろうに剣心 最終章The Beginning」製作委員会作品、WB製作・配給
大友啓史監督作品
出演:佐藤健、有村架純、高橋一生、村上虹郎、安藤政信、窪田正孝、渡辺真起子、藤本隆宏、北村一輝、江口洋介
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るろうに剣心 最終章 The Final

2021-11-24 17:32:51 | 邦画
「るろうに剣心」は前三作品見てきました。
一作目はまだ劇場で映画が観れていた時代だったんですね
そして、「るろうに剣心 京都大火編」、「るろうに剣心 伝説の最期編」と観てきてますが
あれから7年の歳月が流れての最終章の“The Final”“The Beginning”の二本連続公開ですか
 
日本の製作委員会システムの製作ではあるもののWBが出資して配給権まで持つためかなりお金がかかってる作品です
従ってCGとワイヤーアクションの剣戟で見せてくれる作品になってます
さらにそのほとんどがアクションシーンで構成されてるから
二時間十八分の長尺映画にも関わらずに
じつに短く感じる作品
その一端はやっぱ真剣佑のオープニングの掴みのアクションから
クライマックスでの剣心とのタイマン勝負まで
まったくその肉体から発散される見事なアクションは血筋なのでしょうかねぇ
 
さほど真剣佑の作品は見てはいませんが、時折見せる横顔あたりにはやっぱお父さんの面影を見てとれますからねぇ
血は水よりも濃いということで、今後の彼のアクション映画に期待するのですが
それに合うような作品を今の日本映画で作れるのかが心配
WBみたいなハリウッドの製作会社がついていたからできたこのシリーズでしたからねぇ
 
ってことでお金をかけてセットは破壊するは、爆薬使いまくる、火事映像とかのCG技術などは凄いのですが
個人的にこの作品を最後まで見てて感じたのは
ストーリーとして説得力に欠けるということ
だってねぇこれって真剣佑演じるところの雪代縁の私怨でしかないお話に終始して居るだけでしょ
それなのに江戸じゃなかった、東京中火の海にしてしまうんですからねぇ
 
姉の仇討ちはちと弱いものの
この仇討ちに至る縁の姉の巴と剣心とのお話が“The Beginning ”になるんですよね多分
私自身一気見ということでここまで見ずにきてましたが
Blu-rayは購入してあるんで次見ますけども・・・

最終章に相応しく土屋太鳳演じる巻町操、伊勢谷友介演じる四乃森蒼紫そして神木隆之介演じる瀬田宗次郎とか
過去のキャラクター総出演もよかったかな
っていうかみんなどうなっていったんでしょうか、伊勢谷さん以外は死んではいないとは思うけど・・・
 
Blu-rayのジャケットから武井咲さんと剣心が旅立って終わるんだなぁとれます思ってましたが
違っていましたねぇ
 
2021年製作、日本映画、「るろうに剣心 最終章The FInal」製作委員会作品、WB製作・配給
大友啓史監督作品、谷垣健治アクション監督
出演:佐藤健、武井咲、新田真剣佑、青木崇高、蒼井優、伊勢谷友介、土屋太鳳、三浦涼介、音尾琢真、鶴見辰吾、中原丈雄、北村一輝、江口洋介、有村架純、大西利空、神木隆之介
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地獄の花園

2021-11-23 23:34:17 | 邦画
頭を空っぽにして見る映画、っていうか観る人を選ぶ作品と言えるかも
私は好きな作品でしたが
個人的に私は見てはいないんですが「架空OL日記」を作った芸人バカリズムが
多分に楽しんできた、あの血沸き肉踊る少年時代というか、大人になっても十二分に楽しめる
ヤンキー漫画の舞台設定とキャラクターを、現代のOLに置き換えて
その世界観を再現させて魅せてくれた作品と言っていいだろう
 
だから気楽に頭を空にして楽しめりゃ、それでイイネって言う映画。
個人的には漫画やアニメ見ませんから大手を振ってバカリズムが
ヤンキー漫画のメソッドとOLの世界観をフュージョンさせてアクションコメディ映画に仕上げたってとこでしょうか何て偉そうにいえませんけども
バカリズムのこの発想がこの映画を成功させてると言っていいだろう
そして芸人としての小ネタ満載で笑いを取ってくる脚本も上手いよね
 
そもそもヤンキー映画って、それぞれの高校の番長が地域一番を狙っての喧嘩三昧ですからねぇ
個人的には先に書いたように漫画もアニメも見ませんが
それらの実写化されてる映画はこのんで見てますから、ヤンキー漫画のメソッドは十分に知っております
それを遺憾なく企業OLの世界観に置き換えて
そう男子高校生の喧嘩上等の世界観から、女それも企業戦士ではないOL同士での、まずは社内勢力争いから始まり、それが地域社会drの各企業との間でOLの覇権争いという拡がりをカリスマ広瀬アリスの最強OLにやらせていくとこと
 
そのヤンキーになりきれないというかそんな世界から遠い世界に生きてる普通のOL永野芽郁との友情といったとこから
他企業のヤンキーOLの覇権闘争いに巻き込まれた普通のOL永野芽郁を、広瀬が単身敵地に乗り込んで・・・
ていうヤンキーバトル漫画のあるあるをネタとして放り込んで置いて
ちょっと広瀬に見せ場を設けて置いて
永野芽郁が実は・・・だったっていう展開の上手さに
こっちはやられた感が強かったなぁ
そしてなんと広瀬はそこからスポ根漫画よろしく喧嘩の腕を磨いて
最終的に永野芽郁に勝負を挑み
 
そして定石通りに激しいバトルの果てに倒れた二人
立ち上がったのは当然永野芽郁
しかし、そこに会社唯一のイケメン君が登場して広瀬に愛の告白を・・・
立ち上がり去っていく永野芽郁の背中に被る”完敗“のスーパー
落とし方も見事だったなぁ
 
同僚ヤンキーOL各派閥の頭に菜々緒、川栄李奈、大島美幸の3人、後に広瀬の支配下に
最終的に敵となる企業のヤンキーOLの頭たちには、なんと女装させて完全にヤンキーOLを演じさせて居る遠藤憲一、松尾諭、丸山智己、勝村政信ってもいう布陣
遠憲さんの怪演もこの作品の見どころの一つに・・・
さらにその後ろに控えしは小池栄子さん
 
みんな役にハマってましたね。いやー、小池さん最初誰だかわかんなかったくらい白塗りしすぎ
擬闘演出は誰だったんだろうか、トーシロさんたちをよくここまで
ってくらいのアクションシーンでした
ってほとんどヤンキー映画のまんまの誇張したバトルシーンでした
 
2021年製作、日本映画、「地獄の花園」製作委員会作品、WB配給
バカリズム脚本・出演、関和亮監督作品
出演:永野芽郁、広瀬アリス、菜々緒、川栄李奈、大島美幸、松尾諭、丸山智己、勝村政信、遠藤憲一、小池栄子、ファーストサマーウイカー、近藤くみこ、かなで、室井滋
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シグナル 長期未解決事件捜査班

2021-11-23 17:23:51 | TVドラマ
日本映画を積極的に見ていく企画で、連続TVドラマの劇場版ということで「劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班」を見ていたんで
設定とかちょっと最初はわかんなくて
っていうのもなんで過去と現在が無線機で
それも23:23分にだけ繋がるのかとか
過去が変われば、現在というか未来が変わるのかとか
設定の不明瞭さと
 
吉瀬さんと北村さんの関係もよくわかんないまま
さらになぜに過去の北村さんが命を狙われてるのか
さらに北村さんが出そうとする資料の手紙とか、意味不明瞭なとこを知るために
レンタル新作の枯渇してるところで、いつもならうみドラマ見るのですが、
日本のドラマはほとんど見ないという自分の禁を破って
と、言っても映画化されてるもとドラマとか映画はセットで見てる作品もあるんで、抵抗は感じませんでした
 
全10話、548分を二日で完走、っても途中他作品のビデオ見てたりはしてのですが
まずは坂口健太郎くんの子供時代に起きた、少女誘拐殺人事件と、彼が箱詰め巡査であるとこから始まり
最終事件への伏線とかも子ども時代に、北村演じる熱血刑事大山とのすれ違い接点っても子供の彼がわかってなかっただけですけども
 
偶然から、ごみ袋に捨てられていた大山刑事の無線機を拾い、箱詰め巡査からFBI研修に参加して、若くしてプロファイラーとして警部補として
この少年時代の唯一の目撃者として時効寸前に事件解決をして
長期未解決事件捜査班員の辞令を受けて吉瀬さんの部下として服務から
所轄の一課の一部に捜査班が誕生し
過去の大山刑事との交信によって女性連続殺人事件
連続高級住宅地窃盗事件
これは冤罪を呼び起こし、それでさらに20年後誘拐事件に発展し
なんと吉瀬さんが命を落としてしまうものの
過去の大山刑事が現代の坂口クンの捜査で、過去を変えたために生き返るって荒業でしたねぇ
 
まぁ連続ドラマの原作というか、オリジナルが韓国のドラマですから
映画と同様に警察機構の上層部が権力と結びついてて
過去の大山の命も狙われて・・・
そして阪口君の兄に当てられたレイプ冤罪を解決するものの
大山の命が・・・
 
そしてなんと最終回では坂口君も命を落としますが
吉瀬さんが過去の大山先輩と例の無線機で23:23に繋がって、過去が変わったことで
坂口くんは命を取り返すが、なんと箱詰め巡査として生き返る
 
映画での疑問点で色々わかった点がありましたが
再び長期未解決事件捜査班が復活してのドラマ版スペシャルっていうのもあるようで
その後に映画化なんですね
多分にスペシャルドラマは劇場版のプローモーション的な作品だろうと思うので今度見てみよう
 
 
 
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愛虐の昼顔妻

2021-11-22 23:11:34 | OV
CSのチャンネルNECOで「世にもエロスな物語」や「令和エロス噺」シリーズでは各3本のオムニバスで編集して90分くらいの作品としてOAされてるものをそれぞれ分解して、
それら単体でさらに深夜枠でリピートOAされてるものの中から
昨11月21日の深夜枠というか早朝枠でOAされたこの作品
こう言った作品の持ってる運命なのか、ほとんど記憶になかった作品でしたのですが
過去作品を調べてみたら「令和エロス噺〜不貞〜」という作品の一本だったんですね

でオルガの本編AV作品では水野朝陽さん主演の「暴かれた愛欲-二度堕ちた昼顔妻-」という作品でしたが
水野朝陽さんは私にはピンク映画で一本見ていたAV女優さんですが
一応記事は書いていたようですが、規約日本引っかかって削除していたようですね
 
お話としては、ある会社社長である夫の運転手と肉体関係を持ってしまった智美。
現在ではレイプされたって事で形はついてるものの、その運転手を未だ忘れられないでいる智美だったのだが
そんなある日町で運転手と出会ってしまい相合い傘で歩いてるところを
夫の会社の専務に見られてしまい、
智美の弱みを掴んだ専務は社長に取り入り家に訪ねてきてから、頻繁に昼日中から社長宅に訪れるようになり智美を脅迫して関係を持ってしまう
 
最初は運転手(っても、この作品ではカットされてるようですが)、そしてその秘密をネタに脅して智美の肉体を思いの儘に楽しむ専務
知らぬは夫ばかりなりというお話
そこが本体AVでの副題の「二度堕ちた昼顔妻」ってことだったのね
水野朝陽さんってやっわらかく、おっきなおっぱいが魅力的なAV女優さんでした。
 
切り口の違う記事はコチラ
 
 


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裏アカ

2021-11-22 17:07:18 | 邦画
これってTSUTAYAさん限定作品ということで
実はTSUTAYAさんが新しいコンテンツと映像文化人を発掘するために2015年に設けた<TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM >で加藤卓也監督は脚本企画に応募し、見事準グランプリに輝いたことで
自身が監督として2019年に製作された商業映画ですが
完成時からCOVID -19の世界的パンデミックの関係から公開が延期され21年にようやっと公開された作品
 
まぁ映画の情報はほとんど入れないもののエロスの情報っていうのだけはなぜか入ってくるのですよ、不思議なことに・・・
で、一応状況からTSUTAYA限定になることがわかっていたので9月には購入していたものの
何故だか未見の山で発酵させられていたものが
今月のレンタル作品の枯渇によって、ようやっと日の目を見た作品
瀧内公美さんは「火口のふたり」でその肉体の美しさを余すところなく、またその演技力は「蒲田前奏曲」での映画オーディションの“Me Too”告白というか独白です十分に存じ上げてる女優さん
 
作品の制作時代は前後してるようですが、瀧内公美さんだから見て楽しめる作品として昇華されてる作品だといえるのかって言う映画
主人公は30代のいわゆるできる女を自負してる存在
仕事は青山にあるブティックの店長であるが、ここに来て仕事面で後輩にその存在感を奪われており、精神的に追い詰められていく
 
そんな精神面の苦痛をSNSに裏アカを作り、自分の裸の写真を投稿して、いわゆる“イイネ”が増えていくことに
精神的な安定を得て、その投稿も過激さを増していくと
一度会いたいというメールがくるようになり
ユートという年下の男性と一回の約束で一晩を過ごす
彼に未練を見せるが、彼は一回との約束と冷たく突き放された主人公は
 
それからSNSで言い寄ってくる不特定多数の男と関係を持つことで
精神的な安定を得ていて
仕事面でもブティックでの企画で大手デパートとのイベント企画を任されることになり
その打ち合わせでデパート側の人物になんとユウトがいたのだった・・・
 
まぁ時代を反映させたSNSを通して自分探しをするヒロイン
SNSでの”イイネ“でしか自分の価値観を測れないという現代に生きる人間の脆さ危なさを描いて居る作品だったのね
そんなヒロインのもう一つに生き方が人との関わりが肉体と肉たちとの刹那的な交わりで自分の存在を確認させるっていうのもある意味時代を写して言ってるのではあるんですが・・・
 
デパートと仕事をする中で、ユウトとの関係も復活していくものの
彼は結婚して居るんですね
ここで結末がチラッと見えた気がするし
コラボの契約締結パーティで新ブランドのプロモーションビデオが発表されるシーンで
SNS映像が流されることで
っていうのも見えてくるんですが
まさかそこで主人公が自分の心情を吐露するとは個人的に思ってなかったんですが
本音を吐露するヒロインの偽りなき素顔を見せるとは思っていませんでしたが
 
まさかこうくるとはねぇ、いい意味でこっちは裏切られたものの逆にこう来たかって返ってそこが受賞理由であったのかなぁって思わされました
ってか、告白後家に篭り、吹っ切れて最終的にスマホを川に捨てるシーンはいらなかったんではなかった気もしないでもないが
それによって新たな自分の再出発って言う意味では必要だったのかなぁ
私的にはパーティでの告白だけでも十分伝えたかった作者の意図はわかるんですがねぇ
 
ってことで濡れ場シーンはある意味必要ではあったとは思うけど
エロを前面に出す映画ではなかったなぁ
 
切り口の違う記事はコチラ
 
2019年製作、日本映画、「裏アカ」製作委員会作品
加藤卓哉共同脚本・監督作品
出演:瀧内公美、神尾楓珠、市川知宏、SUMIRE、神戸浩、松浦祐也、仁科貴、ふせえり、田中要次
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借王(シャッキング)4

2021-11-21 23:20:05 | Vシネマ
二日連続での「借王」の録画視聴
邦画で見るべきものはたくさんあるんですが、なんだか続けてみたくなる様な中毒性というか依存症的な魅力がある日本のVシネマ
これってどうなのよ・・・やっぱ私個人の好みの問題なのかなぁ
 
ってことで、今作も志賀勝が、西川峰子さんが夜中に人ん家に押し入ろうってしてるとこにでくわし
証券会社役員のインサイダー取引を利用して金を稼ぎ庶民から金をも吸い上げてる輩からいつものように詐欺でお金をいただくお話
3人だけでは今回は騙せないということで
夏樹陽子さんの馴染みの倒産寸前に追い込まれている製薬会社社長の江見俊太郎さんをグループに引き込んでのお話になるんですね
 
相変わらず借金に追われて居る志賀勝さん、ネタを仕入れてくるものの
絵沢萠子さんから一億返済を迫られてるにも関わらず、この志賀勝の誘惑には飛びつかない哀川翔って言うプロットも定着してきてる様ですね
そしてレギュラーとしては相変わらずの援交JKエリちゃんを演じてるのは栗林知美さん、いつものようにおっぱい全開です
なんとオープニングに出会って清水紘治の悪業をピロートークで聞き出す志賀勝のシーンとかあるんですが
なんと西川峰子さん劇中で知らされるんですが、援交JK noエリちゃんがいつも言ってるお母ちゃんと言うびっくり仰天の展開
まさに劇中の西川さんの台詞ではないもののこいつは強請のネタにもってこいの親子丼ですよねぇ
 
後志賀が江見の弟として、清水紘治に近づいて行ったら
貢ぎものとしてホステスさんが提供されるんですが、なんと時代の寵児としてAV界とピンク映画を牽引されていたけども、早逝された伝説のAV女優の林由美香さん
さらに時代を反映してチンピラやくざに金ピカ先生、江見俊太郎さんの弟役として織田無道さんが出演されていましたねぇ
さらにシリーズとしてのイレギュラーとして
トンビとして油揚さらおうと画策してくる第一話「借王(シャッキング)」に登場した工藤ファイナンスの堀田慎三さんの登場という一貫性が見られます
 
ある意味見てるこっちが驚かされるシリーズでもありまして
だから楽しいんでしょうかVシネマって言うレンタル店高回転用のアイテムは

切り口の違う記事はコチラ
 
1998年製作、日本Vシネマ、日活作品も
和泉聖治監督作品
出演:哀川翔、志賀勝、夏樹陽子、西川峰子、絵沢萠子、中本賢、清水紘治、栗林和美、堀田慎三、村野武範
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