いつも書いてることですが、私はゲームしない人がですけど
このゲームの名称くらいは知っております。
中国の『三国志』を日本のゲーム会社がゲーム化してかなりブームを呼んだようですが
ゲームを映画化するっていう作品はそれなりに見てきてはいるのですが
いくら人気ゲームだからと言って映画化する必要性って、映画化されたら見るくせに
一つ疑問があるんですけど
それはゲームっていわゆるゲームの進行具合によってプロットが将棋のテみたいにいく通りかプログラミングされてて、やる度に色々様変わりしていくんでは
って勝手に思っておりまして、
いく通りか違ったパターンが楽しめるんだと・・・
そんなバリエーションが楽しめるのに比して、映画はあくまでワンパターンのにプロットで進行していき、結末も結局一つしか・・・
そんな結末まで製作者に決めた進行をゲーマーが楽しめるのかってズーッと思っていますけど
そんな結末まで製作者に決めた進行をゲーマーが楽しめるのかってズーッと思っていますけど
違うのかな?
そんな疑問はさておいて、ゲーム知らずの私でもそれなりに楽しめる作品でした
版権が日本のゲームと言うことと
大自然の景観が必要と中国本土ではない、ニュージーランドの大自然の中でロケしてる関係から、この作品中国、香港、日本の3国の制作となってる作品
そして劇場公開は、シネマート新宿の恒例企画興行<のむコレ2021>の一本だったんですね
お話としては後漢時代黄巾の乱を平定した董卓が、幼き皇帝を我がものとして擁立して国を牛耳ってしまう
そして国が乱れた関係から、世を憂えて曹操が董卓の暗殺に失敗し、お尋ね者になり、董卓討伐連合軍結成して、そこに劉備・関羽・張飛の3人が加わり
董卓軍の2番手呂布と戦うとこをクライマックスにした二時間の作品
呂布に関しては何日か前に彼を単体で主役にした「三国志 呂布 鬼神伝」という作品も今月のリリースでしたねぇ
掴みの黄巾の乱の戦闘シーンからして、剣から薙刀の先から火花というかビームが飛び交い
薙刀一閃すると雑兵どもが吹っ飛びまくるんですね
さらに董卓軍の3番手との一騎討ちでは連合軍の将校のに首が何百メートルもすっ飛んでくるという
もう中国のCGここに極まれりと言った作品
戦闘シーンは素敵な作りになってて俯瞰での映像も見どころですが
なんと呂布を演じてるのがルイス・クーさんですから
主役の曹操・劉備・関羽・張飛よりも貫禄ありすぎ・・・
そして突然の愛情告白には・・・お口アングリ
そして突然の愛情告白には・・・お口アングリ
まぁ、映画としてはコレで完結って言っても正解なんですが
続編作ってもいいような終わらせ方ではあるんですが
映画のキャッチには製作費40億円ってあるのを信じるならば、果たしてペイできてるのかって思えるんですよね
そしたら続編ないよね
2021年製作、香港・中国・日本合作映画
ロイ・チョウ監督作品
出演:ルイス・クー、カリーナ・ラウ、ワン・カイ、トニー・ヤン、ハンギョン、グーリー・ナーザー、ラム・シュー





















