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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

女猫雀士 雀奴 ジャンヌ 闘牌伝説

2019-03-26 21:04:19 | Vシネマ
一日一本エロチック作品を見ていく企画
本日の一本は現役の女流プロNo.1雀士の渡辺洋香プロがなんと主演のVシネマです
お世話になってきた浅草の雀荘”松風”が土地再開発のために
地元のヤクザの地上げの対象となり
プロ雀士が所謂裏の代打としての賭け麻雀に挑むお話

Rー15となってるので所謂エロチック麻雀作品としても
さらに渡辺洋香さんもそれなりにおきれいなお方ですので期待したものの
そこは役者としてはトーシローですから脱いでくれる筈もなく
また台詞の棒読みは、こういったエロチック作品でのAV女優さんのを沢山見てきていますのでそこいらはこんなもんだろうと殆ど気にならなかったんですけど

話はちょっとそれるけども今日は囲碁会で10歳の女流棋士が誕生したようですが
麻雀の雀士としても美しい女性プロがこういった違った世界で活躍するのもいいもんですが
彼女の代わりに脱ぎ専の女優さんとしては高橋めぐみさんというお方
私のよく知らない人
wikiで調べたらロマンポルノにも出演されているAV女優さんのようですが

単純なお話なんですが雀荘の主人に螢雪次朗さん
敵役に勝新太郎の長男雁龍太郎さんと結構濃いメンツ
父親は麻薬、息子は大麻でしたっけ

2004年製作、日本Vシネマ、ファントム・プロダクト作品
内藤忠司編集・監督作品
出演:渡辺洋香、高橋めぐみ、螢雪次朗、草川祐馬、藤木義勝、滝沢和典、倉田真由美、雁龍太郎
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疵と掟Ⅳ

2019-03-25 23:40:36 | Vシネマ
岩城滉一主演の安藤昇のご子息ニック安藤氏企画の安藤昇追悼記念作品第四弾です
前作から小沢仁志がレギュラーになってきてるんですね
今回はなんと賭博と言っても闇カジノでのポーカーゲームのお話でして岩城滉一が
安斉組若頭の山口祥行の娘の彼氏を一流の賭博師に育てるお話
前作では女ピアニストでしたが

今作ではまずは山口祥行にかみさんと年頃の娘がいたのにまずはびっくりです
一応は男を売る商売で、一応は籍はいれて無いようですが親子夫婦の関係は濃厚なようですが・・・
ってことで吉蝶会が仕切る裏カジノにやって来た医大生も康太
無謀にも伝説の女ギャンブラーヒミコに挑むが、あっさりと返り討ちに遭ってしまうものの
その場に遊びに来ていた安斉は康太の博才を見抜くものの
そんな康太に声を掛けたのがイカサマ師で博打の借金で首が回らない徳永という男
を持ちかけて…。

康太の博才とイカサマで稼ぎ捲くる康太と徳永だったが
吉蝶会にイカサマがバレた途端、徳永はこれまでに作っていた借金を康太に被せてトンズラしちゃう
さらに康太が同棲中の恋人の父親はなんと安斉組の若頭川部だったという展開で・・・

この康太には陽田翔太、同棲恋人であり山口祥行の娘役に山地まり
さらに女ギャンブラーになんと鶴田さやかさんという豪華版

で、安斉組の若頭に拉致された康太が親の山口にボコられるんじゃなく、
安斉組で任侠修行にポーカー修行を課せられ、
ヒミコとの対戦へという、ちょっと意外な流れになっていくんですが・・・
若頭役の山口祥行が終盤で襲われて・・・予告編を見るとどうやら死んではいないようですが次回ではどうなるんだろう、ようやっとムーディーな展開からヤクザドラマになっていくんですかねぇ

2019年製作、日本Vシネマ、スターコーポレイト21作品
港雄二監督作品
出演:岩城滉一、山口祥行、川本淳市、大浦龍宇一、陽田翔太、高原知秀、鶴田さやか、山地まり、舘昌美、小沢和義、小沢仁志
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殺し屋アンナ

2019-03-25 20:38:56 | OV
一日一本エロチック作品を見ていく企画
本日の一本は、何作品か作られててこのブログでもこの2作目になるんでしょうか「殺し屋マリア」
「殺し屋ノエル 悲しみを纏ったスナイパー」っていうのを見ていますが

AV女優の引退を決意してた頃の横山美雪さんが
”この世のゴミは、成敗する”と言う、殺し屋とタイトルにはありますが
所謂お金をもらうわけでなく現代版必殺処刑人と言った物語になっているんですね
そしてその殺し屋集団の頭目が神父様であり、必殺仕事人に横山美雪嬢
そしてもう一人鍵開けの若者の三人が晴らせぬ恨みを晴らすべく・・・

悪人をあの世へと送っていいか悪いかをなんと仕事の前に
シリンダー拳銃で一人一人ロシアンルーレットで占ってからお仕事を実行するものの
ジャケットにあるように殺しに美雪嬢は拳銃ではなくて
火箸みたいな長い針で後頭部を刺して殺すんですね
痛快完全懲悪ドラマ!

幸せな新婚時代に不条理に旦那が殺されたアンナ自分も刺されるものの一命をとりとめる過去を持つが彼女が如何にして殺しのテクニックを修得したかは一切語られない
ただ夫が殺されてから女としての幸せな人生を捨て、他人の恨みを張らしていくわけですが

そんなアンナの前に、思いも掛けない夫殺しの犯人が現れて
教会で結婚を挙げた新婚夫婦の両親を殺すんですね
っていうのもスナッフチューブを配信してのお金儲けでの殺人ゲームってっことで
影の黒幕とか色々と仕掛けが施されてはいますが
エロチックOVとしては美雪嬢はシャワーシーンで横乳見せるだけと言うエロ度の薄い分は
新婚妻のヌード濡れ場もありますがコレも短尺

2014年製作、日本OV、ネクスタシーEX作品
長尾くみこ監督作品
出演:横山美雪、菊池隆志、柚月あい
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エクスタシー刑事 特殊能力捜査官 冴子

2019-03-24 23:56:39 | OV
一日一本エロチック作品を見ていく企画
本日の一本はいつだかは覚えていませんがチャンネルNECOの深夜枠で「エクスタシー刑事」と言うTVタイトルでOAされたものの録画視聴です一応は「あぶない女刑事」繋がりのつもりで
AV女優希島あいりさん主演の女刑事エロOV

なんとなんと殺害現場でHしてエクスタシーに達すると殺された被害者が見えるようになり
被害者から犯人を聞き出すという能力を使って事件を解決するよっていうOV
希島あいりさんはこういったOVやピンク映画でよく拝見させてもらっており
彼女のちっパイは完全に私好みの逸品です

県警本部長と副本部長、警察庁のみしかその実態を把握していない極秘部署、刑事部第6課特殊能力係
劇中も佐藤良洋に”シックスセンスですか”て言わせていますが
その6課のメンバーは、課長の三井、相手の能力を引き出す力を持つ遠藤、冴子の3名と部外者として精神科医の田村女史
そして殺人現場で遠藤と冴子がHしてエクスタシーに達すると被害者が出てくる仕組みで
課長が捜査一課に連絡して犯人を捕らえる仕組みに・・・

だが、検挙直前に真犯人が殺害されるケースが相次いだため、Hして犯人である被害者から聞き出した真相によるとホッケーマスクのジェイソンが浮かぶものの
そのマスクの中身は意外な人物だった・・・

真相のために当然のように現場で相棒の刑事とHするんだけど、エクスタシーに達すれば死人が見えるんだったらオナニーじゃダメなのか?
なんて浅はかに思ったらなんとラストではオナニーを使った展開に・・・

倖田李梨さんがなんとノンヌードでの重要な役で御出演されていました

2014年製作、日本OV、ネクスタシーEX作品
奥渉監督作品
出演:希島あいり、佐藤良洋、稲葉凌一、倖田李梨
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組長への道 餓鬼極道3

2019-03-24 21:40:32 | Vシネマ
今月はそれなりにレンタル作品の新リリースが豊富でして
もう24日だってようやっとオールインエンターテインメントの新作がGEOさんの棚に並んで
下旬だと気づかされた次第ですが
海ドラマが「シカゴ・ファイアー」の前半だけだしオールインを見終わったら
下旬をどうやって乗り越えて行けばいいのかなぁ

中村村龍介演じる清田がヤクザになって生島翔演じる細川
そして未だ半グレの黒田(木田佳介)と白井(品川拓哉)の4人で新しい出発をした前作でしたが
今作品ではジャケ写真でお判りのように、山口祥行と半グレの木田佳介が・・・

ってことで極道として存在感を増していく清田や細川を見て、
彼らに使われる半グレの身に何とも言えない焦燥感を持つ黒田。
ある日酔った勢いで半グレらしき男たちと喧嘩になり半殺しにづるが、
何とその半グレは清田が属する緒方組と同じ三東会系列の釘咲組の息がかかった連中とわかり

黒田は彼らに捕まりリンチを受けるのだが清田がなんとか金で手打ちに持ち込む
黒田は清田に極道になりたいと頼み込み
同じ三東会系の鷲津組で侠修行をする事になって・・・
こんな感じで、なんでしょうか前二作の主人公清田から脇にいた黒田に主役がスライドしてしまう不思議な展開です

で黒田と白井はこの鷲津組で住み込み修業が始まるものの
兄貴分は黒田の母ちゃんまで手込めにしたりともう結構理不尽な事ばかりです
そうこうするうちに何故か黒田が鉄砲玉にとりあげられて・・・
第四弾のトレーラーがついて来るもののさてこの先どうなっていくんでしょうか

山口祥行の出番は少ないし本宮泰風とも違って黒田に直接絡まないのね


2019年製作、日本Vシネマ、コンセプトフィルム作品
石川二郎脚本・編集・監督作品
出演:木田佳介、中村龍介、生島翔、品川拓哉、小手山雅、佐藤日出夫、月登、山口祥行
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キラー・メイズ

2019-03-23 23:44:53 | 洋画
<シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2018>にて公開された1本
ある意味映画学校の学生が卒業製作で作ったような映画
尺も80分と短いし
大道具の造型自体がダンボールっていうわけで
首チョンパの血飛沫も糸井
だったりと普通にお子ちゃまでも見られるわけで
コレがシッチェス映画っていうようには不釣り合いな作品でもあるような

まずはオープニングクレジットでアニメで主人公が何もかも中途半端な男であることを見せておいて
実写ドラマ部分になり彼女が部屋に帰って来ると、部屋の中央にドデンと置かれたダンボールの迷路
中から彼氏の声で”迷路を作ってたら、迷子になって、出られなくなっちゃった”
っていうところから
彼女と友人たちとなぜかTVドキュメンタリークルーが彼氏の救出へと部屋の中にある
迷路に入っていくと
中は思ってた以上の広さでもうここからして物理的な空間を完全に無視した物語世界に
部屋ごとに雰囲気が違う空間デザインが実にユニーク
ダンボールで作られた様々な部屋と言うか空間造型を見ているだけでも楽しめる

迷路の中ではどんどん様子がおかしくなっていき、オープニングクレジットのアニメで出て来て
彼がものせないピアノとか絵画とか色々と迷路になっているんですが
その中でもデカい折り紙の鶴が襲ってきたり、
ダンボール製のギロチンがトラップとして襲われた人間は赤糸の血を噴いて首チョンパ

さらに主人公が想像の産物として迷路内に解き放たれたケンタウロスに追われたりと
登場人物たちが迷路脱出を試みるコメディ・ホラー映画でしょうか
女性自身の造型自体がかなりなできでして
つい腕を突っ込みたくなるってのも面白い

2017年製作、アメリカ映画
ビル・ワターソン脚本・監督作品
出演:ミーラ・ロヒット・クンバーニ、ジェームズ・アーバニアク、ステファニー・オーリン、カーステン・ヴァングスネス、スコット・クリンスキー、フランク・カエティ、ティモシー・ノードウィンド、ジョン・ヘニガン、リック・オーヴァートン、アダム・ブッシュ
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あぶない女刑事 SEXY リベンジ

2019-03-23 19:47:24 | OV
一日一本エロチック作品を見ていく企画
本日の一本は二日前に見た「あぶない女刑事」の続編になるんでしょうか
でも2015年の作品だし女刑事のお二人はAV女優さんで爆乳の真木今日子さんと
こちらは全然お脱ぎにならな所謂女優さんの吉野有佳さん
と言うことなので

もう一人被害者でもあり加害者ともなってタイトルの「SEXYリベンジ」を担当していたんでしょうか篠田ゆうと言うAV女優さん
前作のつまらなさから一転してエロ度もドラマとしても数段アップしておりまして
時代的にはこういったエロチック作品特有の所謂パロディとしても
あの著名作品「さらば あぶない刑事―long good -bye-」への最大のオマージュでもあったようですね

監督・脚本にはなんと山内大輔ですね、
劇中”冴島ファイナンス”が出てくるんでちょっと一連の"千鶴サーガ"には入っては来ませんが
まさかって思っていましたがエンドクレジットで何となく納得している私がいましたねぇ
って山内作品に思い入れありすぎだろう

男勝りの女刑事マリコ、ヤク中男女の痴話喧嘩仲裁に恋人であり相棒の村木刑事と向かうが、油断したため男がトカレフを村木に向けて村木は射殺されマリコも撃たれ
マリコは辛うじて男を射殺するもののトカレフを持って逃げ出した女はクルマに跳ねられて
なんと持って逃げたトカレフが行方不明になるという二次事件へと発展してしまう
自らも負傷しながら、責任を取り謹慎処分を受けたマリコだが、
謹慎が明けるのは突然に・・・ある日新しい相棒と言う実加が、マリコに紛失したトカレフによる連続殺人事件の捜査を持ってきた
連続事件捜査にのめり込むマリコと、その手綱をうまく取ろうとする実加
事件を追ううちに浮かび上がったのは、一人の女の悲しい過去だった・・・

女優さんもしっかりとした方々と男優陣もそれなりにピンク映画やエロチックOVで売れてる方々が出演されていました
マリコが真木今日子さんというのは当然ですが、その恋人相棒には山本宗介
冴島ファイナンスには岡田智浩とか被害者の元情婦に和田光沙さん
ってことでドラマ部分もしっかりと構築されていて
それなりに楽しめましたが竹本兄貴が登場しただけでねぇ・・・

2015年製作、日本OV、ネクスタシーEX作品
山内大輔編集・脚本・監督作品
出演:真木今日子、吉野有佳、篠田ゆう、岡田智浩、竹本泰志、山本宗介、和田光沙、森羅万象
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七年の夜

2019-03-22 21:14:21 | 韓国映画
ようやっとThis is Krean Movie!!っていうような映画を見させて貰った
最近では「The Witch/魔女」とか「スウィンダラーズ」みたいな、ある意味韓国映画のドロドロ感の全く無いのに面白い作品を見ていましたが

この映画は実に韓国映画はこうでないと・・・と言った見本みたいな映画
ってことは見る人を選ぶ作品だし、ある意味こういったエグ味と言うかドロドロ感に耐性がないと
見終わるまで実にしんどい作品でもある
基本プロットはダムの村の資産家医師ヨンジェの娘を
事故ではねしまったヒョンスは事故を隠蔽するために娘の息の根を止めて死体をダムに沈める
その事件の真相にたどり着いたヨンジェのヒョンスへの復讐が始まる

チャン・ドンゴンがそのヨンジェを狂気の演技で演じています
まさに復讐の権化でサイコパスですねぇ
実はこの基本線は実に単純なんですがそこに気づくまで前半は
村を丸ごと沈めた”人を食らう湖”や”呪われた井戸”の怖さとか呪術師も出てきてオカルト・ホラーの要素を散りばめてゴチャゴチャと本筋にチラって絡むものの
さらに時制がストーリーと関係なく過去と現在にとびまくってくれますので後半になるまで
実に落ち着かない作品でもありますが

後半これらがちゃんと収束していくところが韓国映画の見事さと言っても過言ではない
子を思う親の気持ちがメインとなっていますが
一歩間違えるとこういった殺人鬼に変身していくチャン・ドンゴン
彼の気持ちもわからぬわけではないけれどもやっぱ行き過ぎだし
ヒョンスにしても自分の息子を助けるために村人が死ぬとわかっていてもダムを放流させる父親の愛も分かり過ぎるほどわかるが

なんとこれって原作があるんですね
一応<ノムコレ>での上映作品だったのね「The Witch/魔女」とか今年の<ノムコレ>の韓国映画は豊作と言える

2018年製作、韓国映画(日本公開作品)
チュ・チャンミン脚本・監督作品
出演:チャン・ドンゴン、リュ・スンリョン、ソン・セビョク、コ・ギョンピョ、イ・レ、タン・ジュンサン
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堕ちてゆく人妻~犯された貞淑~

2019-03-22 17:27:08 | OV
一日一本エロチック作品を見ていく企画
本日の一本は、昨21日のチャンネルNECOの深夜枠でOAされた
2000年のOV作品をナゼかリアルタイムでの鑑賞ですが
なんと今頃になってからの雑感です

柏木あづささんというお方は知りません
が、劇中失踪した妻の行方を知るところとなる鍵を握るお水の商売女を演じてる佐倉萌さんだけはピンク映画でよく見ております
今や中年熟女の佐倉萌さんは20年前の若い肉体を惜しげもなくさらしてくれてました

お話としては表題ほど過激な内容ではありませんが
DVDはパッケージ化されていないのかな
レンタルソフトの確保を目的として製作されたエロチック作品ですから
時代的にも4:3比のスタンダードサイズです

舞台は湘南の海と新宿ですか
海辺の町で洒落たカフェを営む柏原夫婦
夫は女子大生との浮気が忙しくて妻にそっけない
浮気相手の女子大生に寝物語と言うかピロートークで奥さんも浮気してるかもよ・・・って驚かされる夫は
妻との初体験を思いだし
家に帰って殆ど犯すように妻の体を求めるのだった

そんなある日、大人しかった妻は夫の前から突然姿を消す
友人に宛てた手紙の消印から夫は新宿の"覗き部屋"へたどり着き、
そこで下着姿で身をくねらし”私を見て”と言う妻の言葉を噛み締めて・・・

2000年製作、日本OV、ケイ・エム・プロデュース作品
監督:杉山太郎 
出演:柏木あづさ、高杉新兵衛、瀬戸純、佐藤幹雄、石渡美穂、佐倉萌、横山あきお
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エンドレス・ウォー

2019-03-21 23:04:03 | 洋画
ヒューマントラストシネマ渋谷の企画興行<ワールド・エクストリーム・シネマ2018>で上映された1本
スペイン映画ですが舞台はアフリカのコンゴでの内戦を描いてるんですが
なんと主人公はヒロインです
っても戦闘に関わり銃を乱射するわけでもない普通の弁護士の中年のおばはん
そうですスペイン映画のサスペンス映画「ロスト・フロア」、「ロスト・ボディ」「ロスト・アイズ」で主演のベレン・ルエダってある意味私には見慣れた女優さんです

邦題には”終わりなき戦争”ってなってますが原題は「EL CUADERNO DE SARA」(サラのノート) アフリカのコンゴで消息を絶ったサラ
2年後、レアアースの利権をめぐって内紛が絶えないコンゴでも最も危険地帯ゴマという場所で、ジャーナリストが密撮した報道写真に白人であるサラの姿が確認され
姉のラウラは、サラの消息を訪ねてコンゴに入り、
言葉の通じないコンゴで非武装のままもたった一人でサラを探そうとゴマに黒人の少年の案内で紛争のジャングルに入っていくわけですが・・・

コンゴでの紛争の悲惨さもさることながら
実話ベースではない作品なんですねぇ
従ってサラに巡り会うまでヒロインのラウラは何度も命の危機に出会う中で
コンゴでの紛争の悲惨さを目の当たりにするものの
徒手空拳ではあるし、普通の一般人であるわけですのでただの傍観者でしかないわけで
一応道案内の黒人の少年に目的があったりとストーリーテリングに工夫を凝らしてはいましたね

結局サラと会うことが叶うものの
サラは医者として拉致されて彼らと過ごすうちに彼らの現状をノートに綴っており
それを姉に託してコンゴに残る意思を示した
ラウラはコンゴの悲惨な現状を綴ったサラのノートを出版し

ってことで結構ハードな作品となっていますし
プロットとしても良くできた映画ですが
国連軍って反乱軍である可能性があるために黒人をポイントキャンプの中にもいれないし
救出ヘリにも乗せないんですね

2018年製作、スペイン映画
ノルベルト・ロペス・アマド監督作品
出演:ベレン・ルエダ、マノロ・カルドナ、マリアン・アルバレス、エンリコ・ロー・ヴェルソ、マルタ・ベラウステギ、イバン・メンデス
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