
ここきてどういうわけか世界の御伽話というか童話のホラー映画が席巻してて
これがまた箸にも棒にもかからない愚作続きで
もうだいぶこちとらウンザリしているとこに
またまた出ました”白雪姫“っても、こちらはジャケット見れば白雪姫はポン刀に拳銃で武装してる
そうこちらはホラーではなく、私の大好物であるガーリーアクション映画
白雪姫ですから7人の小人がつきものですが、この作品は黒澤明よろしく7人の女サムライ
もうジャケットの絵面からした4月のレンタル作品の一作目に選ぶのはこの作品しかないわけで
ってもアルバトロスのHPでは1日では未だ更新されておらずどんな作品かもわからない有様でしたが
オープニングなんとアサイラムの25周年記念ロゴから始まりまして
今月のアサイラム作品は「白雪姫」をモチーフにしたガーリーアクション映画でした。
アサイラムでしたから過剰な期待はしないで見させてもらいました
“白雪姫”のお話を全く壊すことなく作ってるのには感心しましたが
ヒロインはある犯罪組織のドンの一人娘、そして後妻にもらった継母が悪いやつで
夫が殺されて組織全部を乗っ取ろうとしてるものの、この組織に関しては壊すのもよしとして娘に禅譲してしまうという遺言に
継母は怒り心頭で白雪姫を殺し屋に殺させる
死んだと思っていたものの女武芸者たちのリーダーに救われて
そこで武芸百般を習得して
ってもほんの2、3週間で習得しちゃうからまさかの都合の良さ
そして組織をのっとった継母への復讐として彼女を抹殺というか父親の復讐ということで乗り込むものの
実は継母博徒元この女武芸者の一員であり、彼女らに実は白雪姫の父親殺しを依頼しており
その暗殺に成功していたのはなんと女武芸者たちだったていう事実が明かされるものの
継母抹殺に傾注する白雪姫たち
現実というかリアルさを出すためでしぃうかなんと継母の軍団との戦いの中で7人の女武芸者たち6人が命を落とすものの
白雪姫側の勝利に終わると言うn
お伽話としてのめでたしめでたしの88分の作品
まぁここでは白雪姫とか継母としか書いてませんが白雪姫はアーニャだったかな
継母はクィンと言う役名で呼ばれていましたっけ
アサイラム作品ということで白雪姫のお父さん役でエリック・ロバーツが出演していた
まぁ面白くはありませんがきちんと作ってあった作品でした
2024年製作、アメリカ映画
マイケル・スー監督作品
出演:フィオナ・ドーン、ヴィトリ, サニー・テロン、エリック・ロバーツ、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン、








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