
個人的にはガーリーアクション映画が大好物ですから、今月リリースのこの作品と
「ガンパウダー ミルクシェイク」と一緒に購入してきていた作品
購入しちゃうと好物作品だとしても本と同様に安心して積んどくって言う性格は終生治らない様で
とうとう見る作品も無くなってきてる状況でようやっとっても言っても半月ぶりに日の目を見たってことですか
ガーリーアクション映画って言ってみてもCIAのジェシカ・チャステイン、BND/ドイツ連邦情報局のダイアン・クルーガー、MI6のルピタ・ニョンゴ、コロンビアの諜報組織DNI所属の心理学者ペネロペ・クルス、中国政府諜報員ファン・ビンビンと言う5人が国籍、組織を超えて世界をカオスに陥れるテクノロジーデバイスを巡って国際麻薬組織と戦うといのが基本プロットです
大体こういうのって買ってすぐ見るのが常なんですがねぇ
このメンツ
いくらガーリーアクションって言ってもねぇ、そりゃひとり除いて単体でもA級映画の主役を担える女優さんです
でもねぇまずは薹が経ち過ぎてるのとアクションに耐えられるんだろうか
まぁスタントだろうけどもって言うところとかちょっと見るのに躊躇あったし
ファン・ビンビンさんって中国共産党から稼ぎ過ぎって重加算税課せられてさらに干されていたような気もするけど
そんな彼女と中国資本で作られた作品ですからね
いやファン・ビンビンさん後半からしか出てこないのね
オープニングでのコロンビアでの戦闘アクションは掴みとしては多少薄めでしかなかったけど
物語りの発端としては必要だったようで、そこで盗まれた世界を滅亡させるデバイスの説明として必要だったんでしょうね
そして今このデバイスを追ってるジェシカと同僚のCIAセバスチャン・スタンとは恋仲だっだんですね
デバイス取引の最中にダイアン・クルーガーの横槍が入り任務は失敗セバスチャンは殉職
傷心を抱えて敵討ちとデバイス奪取に燃えるジェシカて言う寸歩で
ジェシカは友人のMI6のコンピュータースペシヤリストを加えデバイスを追って中東・パリそして中国と世界をまたにかけての女スパイたちのお話
ってことで南北戦争の時に活躍した女スパイのコードネームが“355”だったんですね
そんな伝説の女スパイのがコードネームを国籍を超えて彼女ら自ら命名して・・・って言う寸法
ラスボス的に意外な人物が復活してきて
デバイスは敵に取られさらに家族が殺されたり
ペネロス・クルスはエージェントではない設定ですがちゃんと見せ場も用意されてて
製作側もこんだけのネームバリューが揃うと画面登場とか気を使うんでしょうね
そう木下工務店のキノフィルムが輸入してますので間違いのない娯楽作ですから
退屈しのぎに見るにはちょうどいい作品
2021年製作、イギリス映画
サイモン・キンバーグ共同脚本・監督作品
出演:ジェシカ・チャステイン、ペネロペ・クルス、ダイアン・クルーガー、ルピタ・ニョンゴ、ファン・ビンビン、エドガー・ラミレス、セバスチャン・スタン









ああいう状況や戦闘なんかに慣れてないので、おどおどしている姿がやけに可愛い(笑)。
でも一緒に戦っていく中で、彼女にも役に立ちたいという思いが生まれたようで、後半のホテルでの仲間を救う銃撃ちには私も嬉しくなりました。
話の展開が二転三転として個人的には楽しく観れました。
そうですねペネロペだけがなぜか普通の人
でも組織のお医者さんでしたが、キャァキャン言ってるだけでなくしっかり見せ場も用意されてたとは・・・
制作側もこんだけ一級女優があつまるとカット数とか見せ場とか大変なんでしょうね
ビンビンさんっていつの間にか復帰してたんですね