
夜の死体安置所で資産家の奥さんの死体が消えて・・・
妻の死に悲嘆に暮れていたように見せる夫
実は女子学生との不倫の果てに、証拠の残らない新薬で妻を殺害した資産家の夫のジンハン
死体安置所でベテラン刑事の尋問を受けるジンハンの長い一夜を描いた韓国映画
"死体安置所の死体が消える"ってとこで日本では未公開でDVDスルーされたスペイン映画「ロスト・ボディ」になんか似てるなって見ていたんですが
結局最後まで見て「ロスト・ボディ」のリメイクじゃないですか
ってことでネットで色々調べて見たんですが
映画配給会社も、DVDリリース会社もあのallcinemaさんの解説までもが完全に「ロスト・ボディ」の「ロ」の字もないんですが
ハングル読めないしわかんないんですが
エンドクレジットでは「ロスト・ボディ」のリメイクとか表示されてるんですかねぇ
でないと”パクり”ってことで版権問題になっちゃう
日本の配給会社もそこんとこちゃんとしてあげないと韓国のパクリってことになっちゃうんだよね
ってことでオリジナルが実に面白く、完全に観客をミスリードしていくのと
伏線では無いもののしっかりとプロットに謎を示してくれてるので見応え十分なとこに加えて
韓国映画ならではの資産家の絶大なる権力に歯向かえない警察の上層部とか
警察のダメっプリもいつもながらで実に嬉しく見られました
韓国の階級社会ですしスペインも階級社会の国ですから
金の権力に対抗するには、女の武器も時には利用しないとねぇ
ただそこんとこを映画でついてしまうとまた違ったものになっちゃうんで
こういうあっさりと彼女の内面は描かないのはオリジナルと一緒やねぇ
ってことで内容には一切触れませんけども日本の配給会社はちゃんとしようね
そういや同時にリリースされた韓国映画「ゴールデンスランバー」もリメイクですねぇ
さてどこでレンタルしようかなぁ
2018年製作、韓国映画(日本公開作品)
イ・チャンヒ脚本・監督作品
出演:キム・サンギョン、キム・ガンウ、キム・ヒエ、ハン・チアン、イ・ジフン
妻の死に悲嘆に暮れていたように見せる夫
実は女子学生との不倫の果てに、証拠の残らない新薬で妻を殺害した資産家の夫のジンハン
死体安置所でベテラン刑事の尋問を受けるジンハンの長い一夜を描いた韓国映画
"死体安置所の死体が消える"ってとこで日本では未公開でDVDスルーされたスペイン映画「ロスト・ボディ」になんか似てるなって見ていたんですが
結局最後まで見て「ロスト・ボディ」のリメイクじゃないですか
ってことでネットで色々調べて見たんですが
映画配給会社も、DVDリリース会社もあのallcinemaさんの解説までもが完全に「ロスト・ボディ」の「ロ」の字もないんですが
ハングル読めないしわかんないんですが
エンドクレジットでは「ロスト・ボディ」のリメイクとか表示されてるんですかねぇ
でないと”パクり”ってことで版権問題になっちゃう
日本の配給会社もそこんとこちゃんとしてあげないと韓国のパクリってことになっちゃうんだよね
ってことでオリジナルが実に面白く、完全に観客をミスリードしていくのと
伏線では無いもののしっかりとプロットに謎を示してくれてるので見応え十分なとこに加えて
韓国映画ならではの資産家の絶大なる権力に歯向かえない警察の上層部とか
警察のダメっプリもいつもながらで実に嬉しく見られました
韓国の階級社会ですしスペインも階級社会の国ですから
金の権力に対抗するには、女の武器も時には利用しないとねぇ
ただそこんとこを映画でついてしまうとまた違ったものになっちゃうんで
こういうあっさりと彼女の内面は描かないのはオリジナルと一緒やねぇ
ってことで内容には一切触れませんけども日本の配給会社はちゃんとしようね
そういや同時にリリースされた韓国映画「ゴールデンスランバー」もリメイクですねぇ
さてどこでレンタルしようかなぁ
2018年製作、韓国映画(日本公開作品)
イ・チャンヒ脚本・監督作品
出演:キム・サンギョン、キム・ガンウ、キム・ヒエ、ハン・チアン、イ・ジフン








全くそんなの頭には浮かばず、ただ「凝った内容で面白い結末だったなあ」て観終わってました(笑)。
言われてみれば確かに「ロスト・ボディ」、今自ブログの記事を見直して「ほんとだ、ロスト・ボディだ」となっています。
元ネタが面白かったですし、それをサスペンスに定評のある韓国がリメイクすれば同じく面白くはなりますね。
なんか途中で既視観に見舞われて
目は画面を追いつつ頭では色んな映画を反芻して「ロスト・ボディ」を思い出していました
それからは韓国版との違いを比べつつ見ましたが・・・
なんで日本の配給会社はリメイクを省いたんでしょうか