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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

覇者の掟 第四章

2019-09-27 22:47:04 | Vシネマ
「極道の紋章」シリーズのプロットよろしく
片岡修二監督が白竜さんをオールインで久しぶりに主演にしての、
阿部亮平演じる元堅気のリーマンがやくざの父親の死をきっかけに組を継いで組長として成長していくのを補佐する作品の
第三章
が半年ぶりの7月にリリースされたんですが
オールインの常套撮影手段で2本撮りでの一エピソード完結
ってことで今月はその第四章

前作から本宮泰風がなんと関西明石組の若頭と言うことで、実は敵役として
今回敢えて顔を白竜と合わせます
デンジャラスのノッチが演じる沖野組みが前作で潰された
松井組のシマを引きついでいたが
関西の明石組傘下の兵藤組が、沖野組のシマを自分たちのものだと主張してきたのだ。

竜仁会本部でも明石組の関東進出への懸念が持たれていたが、幹部会でも今ひとつ解決策を見出せないでいた
そんな時、山際組がケツ持ちしている三栄建設が兵藤組から強請りを掛けられていると助けを求めて来た
山際は東堂組組長に相談を持ちかけ
東堂は明石組との戦争覚悟で兵藤組と掛け合うすよう山際に言うが
明石組をバックに持つ兵藤は一歩も譲歩せずにいる

さらに関西の東京進出を阻もうと、龍仁会と敵対する弘和会若頭補佐の佐伯組組長も
沖野を飲み込んで関西を阻止しようッて
話し合っってる時に兵藤組の放ったヒットマンに沖野は殺されて
兵藤がなんと沖野のシマをとるものの

一応佐伯にいきさつ上の断りをいれて東堂と山際は兵藤組を殲滅してしまい
今回は明石組を東京からの追い出しに成功する

ようやく貫禄不足のノッチが去りましたが
いまだに龍仁会会長にダチョウのリーダーの肥後ちゃんがいるのが
何となくしっくり来ないのは、私だけ?

さらに第五章の予告編があるのでまだまだ続いて行くようですね

2019年製作、日本Vシネマ、コンセプトフィルム作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:白竜、阿部亮平、國本鍾建、水元秀二郎、中川翔太、桂茶がま、長原成樹、ノッチ(デンジャラス)、溝呂木賢、木田佳介、中山こころ、江口ナオ、山﨑直樹、武田幸三、横須賀昌美、工藤俊作、肥後克広(ダチョウ倶楽部)、伊吹剛、本宮泰風、小沢和義

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