
ヒューマントラストシネマ渋谷の企画興行<未体験ゾーンの映画たち2018>にて
上映された北欧フィンランドの映画
見終わって調べると色んなところでダークヒーローとかかかれてるようですが
正直言ってダークヒーローって言うよりは、悪の組織と言うか
所謂ブラック企業の秘密を握り
それを知られて目の前で妻と娘を殺され、自分もバットで殴打の末に撃たれたものの
何かの拍子に息を吹き替えしたお父さんが
手近にあったタールを顔に塗りつけマスク様にして
父の日にプレゼントされた漆黒のライダージャケットに身を包んで
妻子の敵討ちをするお話が展開されるものの
敵組織に対してと言うか敵対組織も彼の正体を詮索せずにただただ排除に動くのみですから
端から敵から見ると悪を倒そうって言うヒーローに見えてるだけで
要は確かにジャケットの惹句の通り単なる”復讐のノワール”でしかない
こないだも<未体験>のドイツ映画だったかロシアのスパイが幼い娘を銃殺してましたが
この映画も娘の頭に銃を突きつけての射撃ですか
アメリカ映画では表現されないシーンで
ヨーロッパってのはこういう幼児射殺シーンはOKなんですねぇ
ま、その方が復讐への正当性は強調されますけれど・・・
さらにいくらダークヒーローとはいってるようですが
アメリカンコミックの映画化作品で見られるようなヒーロー像とは一線を画してるようでして
敵に与する女性にも、ほぼ遠慮がなく素手で殴り殺してみたりということで
このレンデルほとんど武器らしい武器を使わずに素手で相手を倒していきますが
しかし、最初の登場から普通のお父さんだったのに強いよね
敵は銃だろうがなんだろうが使うのに
なんだろうなこの拘りは・・・って見ててちょっといらだちしてましたが
ブラック企業のワルキャラがどこかおかしいんだけどま突っ込んじゃいけないんでしょうね
巨悪のラスボスが、この人でいいのか?って思ったらなんと
続編ですよ続編さらに大ボスが・・・ということで繋がっていくのでしょうか
復讐の展開の中で満身創痍のヒーロー?を鼓舞するかのような謎の美女はなんなんだろう
多分イメージが現実のように具現化されたのかな
もうひとつ過去と現在の時制がいりくんでましてちっとも油断できない映画
2017年製作、フィンランド映画
イェッセ・ハーヤ製作・美術・衣装・監督作品
出演:クリス・グメルス、マッティ・オンニスマー、アリナ・トムニコフ、ラミ・ルシネン、ミントゥ・タムスキ、レンネ・コルッピラ、ジョニー・ヴィヴァッシュ、ビアンカ・ブレイディ
上映された北欧フィンランドの映画
見終わって調べると色んなところでダークヒーローとかかかれてるようですが
正直言ってダークヒーローって言うよりは、悪の組織と言うか
所謂ブラック企業の秘密を握り
それを知られて目の前で妻と娘を殺され、自分もバットで殴打の末に撃たれたものの
何かの拍子に息を吹き替えしたお父さんが
手近にあったタールを顔に塗りつけマスク様にして
父の日にプレゼントされた漆黒のライダージャケットに身を包んで
妻子の敵討ちをするお話が展開されるものの
敵組織に対してと言うか敵対組織も彼の正体を詮索せずにただただ排除に動くのみですから
端から敵から見ると悪を倒そうって言うヒーローに見えてるだけで
要は確かにジャケットの惹句の通り単なる”復讐のノワール”でしかない
こないだも<未体験>のドイツ映画だったかロシアのスパイが幼い娘を銃殺してましたが
この映画も娘の頭に銃を突きつけての射撃ですか
アメリカ映画では表現されないシーンで
ヨーロッパってのはこういう幼児射殺シーンはOKなんですねぇ
ま、その方が復讐への正当性は強調されますけれど・・・
さらにいくらダークヒーローとはいってるようですが
アメリカンコミックの映画化作品で見られるようなヒーロー像とは一線を画してるようでして
敵に与する女性にも、ほぼ遠慮がなく素手で殴り殺してみたりということで
このレンデルほとんど武器らしい武器を使わずに素手で相手を倒していきますが
しかし、最初の登場から普通のお父さんだったのに強いよね
敵は銃だろうがなんだろうが使うのに
なんだろうなこの拘りは・・・って見ててちょっといらだちしてましたが
ブラック企業のワルキャラがどこかおかしいんだけどま突っ込んじゃいけないんでしょうね
巨悪のラスボスが、この人でいいのか?って思ったらなんと
続編ですよ続編さらに大ボスが・・・ということで繋がっていくのでしょうか
復讐の展開の中で満身創痍のヒーロー?を鼓舞するかのような謎の美女はなんなんだろう
多分イメージが現実のように具現化されたのかな
もうひとつ過去と現在の時制がいりくんでましてちっとも油断できない映画
2017年製作、フィンランド映画
イェッセ・ハーヤ製作・美術・衣装・監督作品
出演:クリス・グメルス、マッティ・オンニスマー、アリナ・トムニコフ、ラミ・ルシネン、ミントゥ・タムスキ、レンネ・コルッピラ、ジョニー・ヴィヴァッシュ、ビアンカ・ブレイディ








あの金髪女性は何かのイメージでしょうか?
けど、普通に敵を棒で殴ったりしてましたし、良く分らない。
ストーリー構成が現在と過去をせわしく繋いでいるので、落ち着きがなく、敵との戦いも基本的にはプロレスアクションみたいなものが多くて、今一つ盛り上がりに欠けていました。
敵のボスが雇った荒くれ者達が言う程役に立たなかったてのも楽しみ半減。
コメントありがとうございます
北欧フィンランドの映画ということで全体的に暗い映画でしたねぇ
あの美女は一体?私は心象が映画の中で具象化していたと思ったンですが・・・
何で素手で戦うのかもよくわかりませんでしたが
猫も杓子も続編ありきのようでして