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再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

バトル・プレイヤー1

2018-09-10 21:23:21 | 洋画未公開
邦題タイトルを見てもわかる通り、スピルバーグの「レディ・プレイヤー1」に
便乗してリリースされた未公開映画ですが、
映画が始まったらアサイラムの文字もなにもなくて
出てきた文字がキリル文字ってことでロシア製のバイオレンスアクション映画ですか
ってことで「レディ・プレイヤー」便乗作品として製作された訳じゃないのかな
日本の配給会社がVRの世界観から勝手に便乗作品としてリリースした戦略だったのか

時はVRの世界を楽しむ人々が増えた近未来。
VRの影響で現実世界とVRの世界観との境界線が曖昧になり、ゲーマーのアバターによって殺人が横行するのVRと現実世界の両方で取り締まる組織Ⅱが生まれ
セックスや暴力が行き過ぎてるVR世界に潜入し取り締まる政府の機関Ⅱには
VR世界のNo.1プレイヤーであるスタンスと
VR世界で快楽殺人者の側面を持つアレックスは、VR検閲官のパートナーだったが

主人公の検閲官コンビが行き過ぎた捜査をおこなった為に、
上司もかばい切れず、どちらか一方を切るハメになり
そこでVR空間で、どちらが優れた検閲官かを証明するべく、対決する事になって
2人はVR世界で様々なガジェットを駆使して戦うことになるが、
アレックスは狂気に取り憑かれ現実世界との境界線が曖昧になり暴走を始める・・・

映画の中で描かれるVRのバトルフィールドは
戦場でミッションの暴力行為をおこなうオープニングから始まって、
ゾンビワールドとか猟奇殺人の現場やら
色々なゲームの世界観のなかで行われますが映像的には銃器やナイフが見えるだけの手先の主観映像だったり
客観的な映像とか一貫性がないんですね
でもそれぞれのステージで描かれるVRの世界観での映像とかは
これ以上ないバイオレンス度満点の映像を、これでもか、これでもかと見せてくれてる映画でした。

コレのバイオレンス映像が実にキマっててロシアのCGも悪くない
これ程までのバイオレンス感の強い映像をロシア映画でも作るんですね

2017年製作、ロシア映画
コンスタンティン・シェレポヴ監督作品
出演:ステパン・ベクトフ、パイベル・ミヒロヴ、ガリーナ・サミナ、セルゲイ・マルダール
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