
最近多くなってきてるDVDスルーで毎月のようにリリースされる
洋画の戦争映画、そのほとんどが、ロシアとトルコの作品ですね
そしてこの映画はトルコの映画
トルコは地中海を挟んでロシアと睨み合っていまして、多少の小競り合いはあるもののロシアとは本格的に戦端を開いていません
その後理由はロシアが大国であるってことでは無くて
今そこにある敵が先決事項なんでしょうね
って事でこの映画も実際現実問題となっているISISとの戦争を描いた
プロパガンダな作品となってましたね
戦死者に激戦中にもかかわらず、トルコ国旗をかけてやるシーンとか
100人近いISISと交戦した、村を占拠して村にはためくトルコ国旗とか
もう完全にプロパガンダ以外の何物でもない
と言う事でトルコとシリアの国境を越えた地点クルド人が占領する地域を哨戒する
トルコ軍特殊部隊8人を率いるキルシャット大尉以下8名の猛者たち
ISISとの小競り合いを制してシリア国境付近のも村を一つ一つ解放して
作戦大隊との合流地点に向かっていったものの
とある村では住民に扮した100名に近いISIS兵士が待ち受けていて
開放に来た彼らを迎えるものの、少女の態度に不審を感じた大尉は村人が全員ISISだと見抜いて
戦端が開かれた時に流れ弾に当たった少女は死に
大尉の隊員も一人また一人と倒されていく・・・
こう言った戦闘ってスナイパーに活躍っていうか、後方支援が有効なんですね
こう言った戦闘ってスナイパーに活躍っていうか、後方支援が有効なんですね
いわゆる射程距離のどこかにスナイパーを置いて村に入っていくわけで
彼らの正確な射撃って戦略的にかなり有効ですが
そこはこちらはたった9人、敵はこちらの十倍ですからねぇ
無線で本体に支援要請するものの近隣に展開してる救援部隊が駆けつけるのに
4時間かかるってことで、
まぁ映画ではこの小隊の隊員の何人かの家族との生活の回想シーンが戦闘シーンの合間にインサートされてて
ある意味これが死亡フラグになってて
さらにプロパガンダの要素を色濃くさせていましたねぇ
ロシアでは第二次大戦のが実話映画が大量に輸入配給され
トルコからは、トルコがクルド地方での国境越境してISISのテロリストからの現実的な戦争活動をフィクションで作っているものが輸入配給されてるようですね
どちらもある意味っていうか、完全にプロパガンダを目的とした映画と言っていいのですが
個人的には戦争映画(映画だけですよ)好きですから
時間潰しにはもってこいの作品でした
っていうかトルコ映画は尺的にも90分前後でちょうどいいし
2019製作、トルコ映画
ブラク・アキョル監督作品
出演:ギョクハン・ムムジュ、セルハン・セリケ、テンムズ・ギュルカン・カラジャ









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