
新作ですね、コロナ禍で公開が6月になったようでして
一応公開以降二次使用6ヶ月っても言った不文律は、コロナ禍では通用しないようで
一早いDVD化はありがたい
ベネディクト・カンバーバッチっていうことでレンタルしてきました
タイトルロールのエジソンを演じていました
要はエジソンが主張する直流電力送電システムと
マイケル・シャノン演じる交流送電を主張するアメリカの実業家のジョージ・ウェスティングハウスとの
いわゆるアメリカ西村おける電力送電システムを交流にするのか
直流にするのかっていう攻防戦のがお話
1880年のがお話ですが、今日生きてる我々にとってはどっちが勝ったのかは明らかなんですが
エジソンのが方がなんとそのお名前は通っておりまして
彼が負けたってのは自明の理なんですが、カンバーバッチがエジソン演じてるからねぇ
どしてもエジソンを応援したくなるのも事実ですが
いやどーしてどーして、エジソンってじつに嫌な奴でして
相手を倒すためには、なんでもするっていうのがすごい
エジソンがウェスティングハウスを一方的に貶めるイメージ戦が壮絶で
画面から一時も目を離せない
やること自体実にえげつないことこの上ない
ここまで見ていて思ったことは、今現在アメリカで行われてる大統領選挙
勝つためにはなんでもするというの西村共通項を見て取れるし
イメージだけでなく、現在は相手の弱点を攻めまくるって
こう言った二大勢力が覇権を巡って争うのに綺麗事でなく相手を完膚なきまで叩きのめすっていうのは、アメリカ人の伝統というかDNAなんでしょうね
一方卑怯なことはしたくないというウェスティングハウスっていうのが、ある意味強調されているんですが
個人的には何としても相手を完膚なきまで叩きのめそうっていうエジソンにある意味人間性を見たような気がするけど・・・
自明の理として交流が現在における電力であることから
自明の理として交流が現在における電力であることから
エジソンの負けっぷりってどうだったんだっても言うのに興味が移っていくんですね
いわゆるエジソンはこの争いに負けるものの発明家として後世に名を残すわけですがこの映画2よってエジソンがこんな泥試合をしていて
どこにこんな人間臭さがエジソンにあったのかっていうか
人間エジソンとしての欲望が、まさかの・・・だったことに
こう言った演技をカンバーバッチが見事に演じていてくれて
じつに楽しい作品だった
勝つためにはなんでもやるって言うのがほんとうの人間なのであろう
それがたとえ後世に偉人だって讃えられてる人でも欲望っていう欲求のが強さって並大抵でなかったっていう
ニンゲンの本質を具現化して見せてくれていた作品だった
トランプさんも偉大な大統領として名を残すためには、どんなエゲツないことでも臆面なくするってことなんでしょうね
東洋人とは違う血がアングロサクソンには流れているってことなのか
2019年製作、アメリカ映画
アルフォンソ・ゴメス=レホン監督作品
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、マイケル・シャノン、トム・ホランド、ニコラス・ホルト、タペンス・ミドルトン、マシュー・マクファディン、キャサリン・ウォーターストーン、ダミアン・モロニー









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