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再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

ブラッド・リベンジ 奪還のボーダーライン

2019-01-14 02:29:48 | 洋画未公開
昨年の12月27日にレンタルリリースされたルーク・ゴス製作・監督・脚本・主演の作品
ルーク・ゴスが製作に関わるのは充分に納得ですが
まさか本書いて監督までしてしまうとは
彼にそんだけの才能があったかっていうのが歴然と分かってしまった作品

どうやらWOWOWのワールドプレミア枠でOAされ、レンタル先行リリースで
セルリリースはなんと3月末に予定されてるものの
買う人がいるとは思えない作品だった
一応色々とB級からZ級までコレクションしてる私でもレンタル流れで中古500円で売られていても購入しないでしょうね
ただ助演にロバート・ダヴィが出演されてるのが唯一の救いですが
殆ど活躍も見せ場もないんだなぁコレが・・・
ただ存在感はグンバツですけども

ニューヨークのビジネスマンってもよくわからないデヴィッドにルーク・ゴス
だってオープニングからラフスタイルでスーツ着てないし
悪役の方がちゃんとした事務所構えてる秘書はいるし紳士ぜんとしてるがな
って底が薄い作品ですのでネタばれも何もありゃしない

メキシコに葬儀に里帰った妻イザベルと愛娘サヴァンナとスカイプで話していたところ
二人が突然何者かに誘拐される様子をPC画面から目撃してしまう
デヴィッドは居ても立っても居られずとりあえずNYPDに電話するも拉致があかず
メキシコの義妹から電話をもらいメキシコ警察が動いてるという事で
とりあえずメキシコに向かう

地元警察の担当刑事がロバート・ダヴィでして
色々とお話しは聞いてくれるものの捜査は遅々として進まず
結局主人公が単身妻子を探すために動くっていうわけで
結局警察よりも早く犯人を割り出すのですが、刑事は彼にはアリバイがあると為って
動かないことに業を煮やして・・・

最初の方では、ゴスが監督してるってことでアクション封印していましたが
途中から犯人とちょっとやりあったりするのですが
アクションをある程度封印しており
意外なことに家族の居場所と言うか隠し場所を聞き出すために
ゴスさんは犯人を逆に拉致じゃないな、犯人を犯人宅で監禁して
居場所を吐かせる拷問一筋・・・

その拷問も激しい事をやってるようで全て画面からは見えてないなぁ
結局ゴスは自分で監督してるのでいつものようにアクションに専念できんかった訳ね

2017年製作、アメリカ映画
ルーク・ゴス製作・脚本・出演・監督作品
出演:ロバート・ダヴィ、パトレシア・ドゥ・レオン、アラン・モラ、デビッド・フェルナンデス・Jr.
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