
「ファイナル・デスティネーション」のシリーズでは人がスラッシュされたりとホラー映画として
人体破壊がよく出来ていて、ホラーサスペンスとして面白く見られた記憶だけがありまして
その制作陣が再結集して作ったから「ファイナル・ジャッジメント」と言う寄せてきた邦題とジャケットのど真ん中に鎮座ましましてるスカルプに釣られてのジャケット借り
しかしまぁ、最初に言っちゃいますが栓開けて日向に置いてあった炭酸の抜けたコーラみたいな映画だった
スラッシャー的な人体破壊も皆無、人は死ぬものの死体が破壊されるわけでも
墜死した死体のグチャってのもなんもない
主人公もこの人?ってくらいヒロインに美貌もなんもない
見方によってはブスにしか見えないと言う(失礼)
もう希望もなんもあったもんじゃない作品
唯一の救いが84分と言う短尺だったこと、っても個人的には結構長く感じた
ヒロインは直近に父親と一緒に強盗に襲われ死亡から生還してきた人物
そんなこんなで死に関してトラウマを抱えて生活してる
おっとヒロインは黒人さん、そして現代のアメリカを反映してからか、白人の彼氏がいる
ある日ジョギング中に公園で男が殴り殺されるのをそこにいた数人の人々と目撃したものの
彼女は強盗事件を思い出し一瞬固まってしまうが
周りにいた人はただ見てただけで、誰も止めようとはしないで傍観してるのみ
一人の男だけが携帯でその様を動画撮影していた
その動画が出回りマスコミが買ってそれを流して傍観していた人間たちを批判するニュースを流す
そうして目撃者がっていうか動画撮影者が最初に墜死し・・・
傍観していた人が次々に死んでいく
傍観していた人が次々に死んでいく
それを止せばいいのにヒロインが死の真相を探っていく・・・
だけのお話でしたが犯人はすぐに割れるんですが
さらにとってつけたようなツイストで締めくくってくるとはねぇ
よくオチずに見てられたと自分を褒めてあげたい
2020年製作、アメリカ映画
ジェフリー・レディック脚本・監督作品
出演:コートニー・ベル、ウィル・スタウト、スカイラー・ハート、ジェレミー・S・ホルム、ジャクリーヌ・フレミング









え!?彼女が主人公?て殆どの人が思うでしょうね。
華も無ければ美もない。
さらに感情移入も出来ないとなると、観る気も失せていく訳でして。
これ、尺が100分以上あったら僕は一気見していなかったかもしれません。
全く華もなんもない黒人女優さんがまさかのヒロイン
さらに死のトラウマあるのに人野死に関わりすぎでしょ
怖くもなんもないホラー映画って・・・
本とオチずに見てるのがキツい映画でした