
なんと”アクション“と言うタイトル(原題、邦題共に・・・)のインド製アクション映画
2、3日前にもインドのカンフーアクション映画を見ましたが、そちらは一応日本での劇場公開されていましたが
個人的に私はこっちの方が派手だし全世界にロケしていたりと言うことではないんですが、この「ACTION アクション!!」のが方がジャンルは違いますが
好きというかいろんな意味で面白かったんですが
なんとこちらは日本未公開作品
しかし、インド映画は長いよね、この作品世界を股にかけて主人公が犯人追っかけていくんで、仕方ないのかなんと全尺が2時間30分強もあります
インド映画は長いよね
インターバル感覚なのかな、ボリウッドダンスシーンが2、3箇所鏤められていましたが
ちょっと書きましたが、婚約者と州の首長である実兄が爆破と不審な縊死させられて
仇を討つために全世界を巡るので長くなる
ってかインドって、劇場公開される作品によってはなんと4カ国ほどの字幕がつく作品もあるんですよね
もう画面の三分の二が字幕で塞がってるって聞いたことがあるんですが
この作品は本編始まる前に、監督さんだかプロデューサーさんがわかんないけど
そんな関係からか世界的に巡る映画で他言語であるべきですがタミール語で統一していますって注意映像があるんですね
そういや始めて見ましたが映画始まるさらに前で“タバコはガンになります。お酒は体を壊します”と言った注意書きまで・・・
いやなんなんだ今までこんな注意出てこんかったし
いやなんなんだ今までこんな注意出てこんかったし
配給会社が勝手にカットしていたのかなぁ
さらにびっくりしたのが、こんなシーン

殺し屋の女スパイを主人公が追い詰めていくシーンでして

タンクトップ着衣ですから胸の谷間が開いちゃうのは仕方ないんだけど
B地区ポロリでもなく、おっぱいの谷間は他のシーンでもOKなのに
こんだけ見えちゃうと“あかん”みたいですね
いや日本じゃブロックバスターここだけは入れないでしょう
本国から出荷される時からボカされていたんでしょうね
かなり美人さんでしたからねぇ、このは殺し屋さん
これくらいOKでしょが、そこは宗教的にあかんというんですかね
最終的に黒幕に行き着く主人公なんですが
黒幕には影武者がいたりして、過去にも影武者に煮湯を飲まされていたインド政府でしたが
インド敵国のパキスタンに最終的に行き着き
今度は逆手に影武者を利用しての脱出劇
このクライマックスでは二重オチになっていて
それなりに手に汗を握らされましたが
2時間半以上にの尺はいらなかったんじゃないかなぁ
でもまぁ面白かったからいいか
って書きたかったのはこのシーンだけなんですよね

2019年製作、インド映画(日本未公開作品)
スンダル・C脚本・監督作品
出演:ヴィシャール, タマンナー、アイシュワリヤー・レクシュミ、ヨーギ・バー、アカンクシャ・プリ









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