
日本映画を積極的に見ていこうという企画と伊藤沙莉で試聴した作品
まずは日村勇紀が出演してるから彼がどっから見ても宇宙人だろうって
何せ映画の情報全く入れないから思うじゃないですか、何せあの風貌ですから
いやまさかの中村倫也が宇宙人それも土星人だそうで
さらに土星のあの輪っかは刑務所だそうで、さらに土星の一年は地球時間の23年にあたるという驚きの真実が明かされます
ってか日村さんが出演してるからギャグコメディだったのね
日村さんを長男として次男が中村倫也さん、その下の長女が伊藤沙莉さんで三男に柄本時生さん、
両親を早く亡くし街道沿いの焼肉屋を継いだ長男を助ける次男
そして長女は市の清掃工場の従業員、三男はガソリンスタンドの従業員として働いている
毎朝食の時に誰かが重要な話をするシステム
っていうか土佐では西日本ですが納豆食べるんですね
私は納豆をご飯にかけられない人
いや別に納豆は好きですからほぼ毎日食いますよ発酵食品だし大豆タンパクだし、でもかけられないんだよね
っていうか白飯にかけるっていうことがまずできない
なのでふりかけもダメ、ってか未だふりかけでご飯食べた事ない
ってか白飯にタレ付きの焼肉屋餃子をワンバンドさせることもできないカレーは食えるけど混ぜられないし、牛丼のつゆだくなんて持っての他
まぁ大抵は牛皿定食だし
ご飯にに乗っていいのはうなぎに天ぷらぐらいかな
って事で玉子とじのカツ丼もあきません
やっぱ白飯は白飯のまま食い、口の中でドッキングするのが正解でしょ
って話がそれましたが、土星からやってきたことを知っていたのは長男だけ
まぁ長女はダメおっととじ付き合って子供を宿して悩んでいたり
三男は中学時代の同級生の過去の経緯から嫌がらせを受けて、それが焼肉店へのドタキャン予約の嫌がらせにつながっていたりと
みんなそれぞれ本人にはおっきなことかもしれない悩みを見って生活しており
次男の宇宙人は家族として暮らした一人をサンプルとして土星に連れ帰れっていう指令を受けていて
そんな宇宙との交信と彼を監視する役目にじゃがいもが出てくる
聞いてすぐにわかりましたがそんなじゃがいもの声には山里亮太さん、って見抜いたものの
エンドクレジット見てて井上和香と設楽統の名前があったんですが
見つけていなかったなぁ
四万十川の主のうなぎがCGだったり座椅子が宇宙船だったり
さらに妹のカレシとの対決がストファイになったりと
もうやりたい放題な2時間弱楽しんでみてられた作品でした
たまにはバカになって見られる映画っていうのもいいもんですな
2023年製作、日本映画、「宇宙人のあいつ」製作委員会作品
飯塚健脚本・監督作品
出演:中村倫也、伊藤沙莉、日村勇紀、柄本時生、関めぐみ、千野珠琴、細田善彦、平田貴之、山中聡、井上和香、設楽統、山里亮太
出演:中村倫也、伊藤沙莉、日村勇紀、柄本時生、関めぐみ、千野珠琴、細田善彦、平田貴之、山中聡、井上和香、設楽統、山里亮太








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