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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

覇者の掟 第二章

2019-01-27 20:52:04 | Vシネマ
月末のオールインまつり第二弾は
久々の白竜さんのオールイン出演作品ですが
前作
では
山際組の若頭で、組長が弘和会黒岩組に暗殺され
リーマンであった実子が二代目を継いで・・・
そうなんですね脚本監督はあの「極道の紋章」シリーズの片岡修二ですから
白竜が若頭でリーマン出身の二代目を育てて行くっていうパターンかと思ったのですが

山際組長の仇、弘和会の黒岩を討った二代目幸太郎と若頭の東堂は
その功績を称えられ伯父である、なにかというと”話し合い、話し合い”って言うだけで
どことなく白竜とはソリが合わない伊吹剛によって
東堂は分家独立させられて直参の東堂組を立ち上げさせられてしまうんですね

そして全て事がが丸く収まったかに思えた矢先、服役していた黒岩組幹部影山が出所してきて
弘和会黒岩組とは兄弟分に当たる桐島組に厄介になって・・・
黒石高大が復讐に燃える影山を好演している

今後は本筋に絡んで来るんでしょうか阿部亮平組長の嫁取り話があったりして
なんか今後は中山こころが窮地を招く存在になっていくんでしょうか
白竜の後釜の山際組の若頭には山際組の長女の旦那の國本鍾建
彼を取り込む伊吹剛
更に組長になった白竜には國本鍾建繋がりでのオフィス北野からつまみとガダルカナルのイケイケ派が伊吹批判に訪れて何となく分裂を匂わせて来てるんです

弘和会の小沢和義も実は"話し合い"主義でしてそんなこんな中
黒石が山際組の佐田正樹を刺し殺し
導火線に火をつけるものの
最後は白竜が「極道の紋章」よろしくカッコいいトコを持っていってしまってチョンチョンと締め括ってしまうんですね

ってコレでいいのかなあ? 白竜の立ち位置もちょいマンネリ気味の感がしないでもない
どこまでつづくのでしょうか

2018年製作、日本Vシネマ、コンセプトフィルム作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:白竜、阿部亮平、國本鍾建、水元秀二郎、中川翔太、桂茶がま、中山こころ、江口ナオ、黒石高大、佐田正樹(バッドボーイズ)、武田幸三、横須賀昌美、つまみ枝豆、ガダルカナル・タカ、伊吹剛、小沢和義

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