
Fox映画がディズニー傘下に入った関係で、二次使用のDVDが配信は別として、ディズニーの方針で、私はこれは寡占だって思ってるんですが
レンタル店に導入されなくなった関係から
マーベル作品とかFox作品はセル店で見るとつい買ってしまうクセが付いてしまったようですが
これもまた悪いことにディズニー作品はセルにはデジタルコピーが付いているのにFox作品にはDVDとBlu-rayとの二枚組だけと言うこれも傘下企業への差別的な扱いしてくるし・・・
そんなこんなでFox作品それもFox子会社のサーチライト作品だったのね
1980年代のイギリスのとある港町の映画館を舞台にした作品だった
この後は城定秀夫監督の「銀平町シネマブルース」を見たらいいのかなぁ
まぁ映画館って言っても今時のシネコンではないもののこのエンパイア劇場はスクリーン4まであった劇場らしく、今ではスクリーン2以外は封鎖してるようですが
今時のデジタルの反転上映システムではなく、ちゃんと撮影技師がプリントを上映器に潜らせて映写する時代の映画館
コリン・ファースは館主だって見てたら支配人だったのね
なんか劇中途中で転勤させられていたなぁ
っていうか支配人特権でなんとヒロインっても中年の統合失調症のオバハンですが
朝の朝礼の後に支配人室に呼び寄せてなんと一物を咥えさせて抜かせるような人物
それに耐えるヒロインもある意味統合失調症とは言え強い精神力を持ち合わせているとも言えなくないような気もするけど・・・
そんな映画館に大学落ちた黒人青年が新たに従業員として入って来て
彼の教育を任されたヒロイン
黒人青年との職場での交流のなかでなんとこの後2人が心を通わせて体を重ねるのは必然だったって言うお話になんと115分の尺を使った作品ですが
中年の統合失調症オバハンと黒人青年ですし時は1980年代ってことで
なんとヒロインのオバハンは支配人の支配的セクハラをバラして病院送りにされることになりますし
黒人青年はオバハンのいない間に同年代の黒人GFができてしまったりの紆余曲折が・・・
最終的にはデモが劇場に押し寄せて黒人青年は人種差別的なリンチを受けて病院送りに・・・
最終的にはデモが劇場に押し寄せて黒人青年は人種差別的なリンチを受けて病院送りに・・・
そんな中で青年の見舞いに行けずにいるヒロインを勇気づけてくれたのはなんと映写技師と青年のお母さん
しかし、時すでに遅し、青年は未来に向かって新たに大学に進学し
ヒロインは心残しつつも青年の未来のために笑顔で送り出すって言う
ある意味切ないロマンス作品だったようですね
まぁ一応は最後まで見ましたが、個人的には猥雑でアンモラルでお姉ちゃんがバンバン人をブチ殺すような作品が好みの私には不向きな作品でしたかねぇ、いい映画って一般的に言える作品だと思われますが
ただ映画って言うのは人を再生させる力を持ったモノだって言う監督のメッセージは十分に伝わってきましたがね
2022年製作、イギリス映画
サム・メンデス脚本・監督作品
出演:オリヴィア・コールマン、マイケル・ワード、コリン・ファース、トビー・ジョーンズ、ターニャ・ムーディー、トム・ブルック、クリスタル・クラーク








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