
山内大輔監督のオールインからリリースされたホラーVシネマの第二弾というか
二本撮りに後編です
全編はなんとなく8人(前編では7人でしたが)の男女が
ある地方局の“恋愛リアリティ番組”の為に別荘地のロッジにあつめられ個々に撮影しろって二台のハンディカムと各自の携帯映像の素材を通して人物紹介的な作品で
なんとなくホラーになっていくような予兆のみで終わってましたが
その後編です、前作で真先にいなくなった山本宗介と杉浦檸檬の二人を
探す残された五人の男女たち

森の中で市川まさみはヒルに噛まれて、童貞クンとその治療のために捜索の戦列から離れ
彼女が約束されてたAV女優への登竜門である男たちとの濡れ場撮影のために
童貞クンを誘惑して二人目の男をゲット

一方安藤ヒロキオは前編で見つけた八羽の烏が死んでた場所に烏の死骸がないことを不審に思う
そんな映像の中に不可思議な人物が映り込んでいたようですが
彼らは全く気づかない
そして8人目の女性小林麻祐子がロッジ前で倒れているのを優梨まいなが見つけ
ついに8人の男女が揃うもののロッジにいるのは6人だけ
さらに優梨まいなさんの過去も明かされていくもののの

って最終的には前編の烏に象徴されていたこの8“人の男女の死骸を迎えにきたTVディレクターが烏の墓場で見つけるものの
血みどろな童貞クンがディレクターの前で首にナイフを刺して・・・
劇中パラレルワールドのお話とかあるものの
なんの解決も示されない作品だったし
ホラーでもないし、市川まさみ、優梨まいな二人のAV女優さんを一応脱がしてはいるものの
全てに中途半端な作品だったかな
切り口の違う記事はコチラ
2021年製作、日本Vシネマ、アドヴァンス作品
山内大輔脚本・編集・監督作品
出演:市川まさみ、優梨まいな、杉浦檸檬、、るんげ、小池琢也、可児正光、安藤ヒロキオ、山本宗介、河合寛之、けーすけ、小林麻祐子









ネットカフェで見たけど・・
8人目の女性が何か話していましたね。それが、よく分からなかった(時間が無かったので、飛ばし飛ばし見たのが悪いいのですが・・・)
あの8人目の女性は、何を話していたのでしょうか?
今では、8人目の女性のセリフ自体も、お話自体も
ほとんど覚えてないんですよね
毎日二本以上は映画やドラマ見てるんで
申し訳ありませんがそんなこんなで
ご質問にもお答えするには
いったん見直さねば
しばらくお待ちいただければ、いつかはお答えできます。
最初に、この作品を見た時、もう1本は別のグループが登場する続編かと思っていたら、前後編だった。。。という勘違いから、時間が無くてVol.2をじっくり見る事(分からなければ、戻って、もう一度見る)が出来なかったのです。
それと、ネットカフェのパソコンの音が小さく、調節しても大きくならなくて、セリフも、はっきり聞こえなったのです。
8人目の女性が言っている事が、この作品の謎を解く事につながるようなので、気になっていました。
時間がある時でも、よろしくお願いいたします。
それで、今日はちょっと時間があったんで
ホラーハウス2だけを見直しました
8番目の女性が、最初に発するお言葉は
バス停でバス降りて、コッテージに向かったんだが、途中で道わかんなくなっちゃって
そしてさらに
森の中彷徨って、ディレクターにも連絡取れなくて・・・
その二言だけで、女たちに寝かされに連れてかれ
残った男たちは結果から
パラレルワールドに落ち込んだんでは
っていうような方向性のお話に・・・
そしてそれっきりでしたけども
ケイチャンがなんか違う方向に、優梨まいなのリベンジポルノ映像に女が写ってるっていう、無理やり別話の方向性に持ってって終われて・・・
そんな感じでしたが、いかがでしょうか?
結局、あのコテージで過去に何があったのか?
よく分からないVシネマでした。
ありがとうございました。
これで良かったんでしょうか?
この二回のセリフだけで、あとは彼女は完全放置ブレイでしたが・・・