
ちょっとリリースの間が開いたのは、コロナのせいでしょうか
このシリーズは完全に現地ロケしている作品ですので、そんな関係もあって自粛とか1回目の緊急事態宣言とかあって
GoToが解禁されて、ようやくシリーズ撮影の再開がなされたのかな
一応大阪のランドマーク通天閣とかそのあたり之新世界ロケとかあったりしていましたからね
いや再開されてよかったっていうか、小沢仁志さんのインスタによれば、今回の9、10で大阪戦争、そして11、12の九州でこのシリーズは終了するようですね
ってことで前作「第八章」で、ようやっと神征会内での相馬久美と阪神連合の代理戦争ともいえる四万十と松山との抗争を相馬色でまとめた相馬仁に
煮湯がおさまらない阪神連合はついに、じもと大阪で双方の戦争が始まってしまいます
各地での小競り合いという形で組員や幹部たちが次々と双方共に命を落としていくとさらに小沢仁志演じる相馬仁もなんとスナイパーというかフリーランサーの殺し屋に命を狙われる立場となった
阪神連合の会長で桑田昭彦演じる張本と赤井英和演じる若頭村雨も相馬の追撃の手を逃れて身を隠す
阪神連合の会長で桑田昭彦演じる張本と赤井英和演じる若頭村雨も相馬の追撃の手を逃れて身を隠す
死ぬのはほとんどが若手ということですが
今作そんな若者の一人として相馬組の組員として北代高士が実にいいというか、美味しい役をもらっていましたねぇ
激化していく抗争に大阪府警は厳戒態勢を取りっていう方向に流れていくのはわかるんですが、相馬、張本の抗争で一般人に被害が出てきてないんですね
ここいらは自主規制だったんでしょうか
府警は一般に被害が出ないうちにっていうわけでしょうか、相馬、張本逮捕に向け、それぞれの事務所への手入れと共に
神征会三代目の検挙にも踏み切るものの
神征会三代目の検挙にも踏み切るものの
三代目は自分が治められる唯一の存在と嘯いて放免されてくる
さらに阿部亮平あたりも神征会跡目を巡ってきな臭さを匂わせているんですね
ここいらが十章のプロットになるのかな
っていうのも相馬はついに阪神連合に乗り込み、抗争に決着をつけるべく相馬と村雨はタイマンをはるのであり
村雨は張本の命を救うべき己一人が今回の抗争を引き起こしたと責任をとるのである
これで終わりかと思うものの岡山で不穏な動きを見せてくる島津健太郎・・・
今月のオールインというか、ライツキューブのリリースはやっぱコロナの影響からか
この作品と「日本統一43」ってことで、一応「日本統一」は見ましたが
ブログアップは日本映画専門チャンネルのOAに合わせていますので
今月はこの一本でオールイン作品のブログアップはおしまいですか
2020年製作、日本Vシネマ、日本極道戦争製作委員会作品
OZAWA脚本、港雄二監督作品
OZAWA脚本、港雄二監督作品
出演:小沢 仁志、阿部 亮平、桑田昭彦 武田幸三、島津健太郎、仁科克基、吉田由一、友和、北代高士、宮本大誠、桝田幸希、速水今日子、上西雄大、石原和海、松澤仁晶、浜田晃、赤井 英和、清水昭博、螢雪次朗









このシリーズも後三話で終了みたいですね
清水昭博さんは第十章で、敵対する役でしょうね
活躍が見られるようですね
製作費とかの関係で、組織の会議とかの各組織の親分とかに出演されてるようですね
若手の組員とかスタッフさんも駆り出されているんでしょうね
今後ともよろしくお願いします