
私はもう20年以上も前になるんでしょうか、ハロプロヲタでした
そうTVではドラマをとかアニメとか見ないので、ヴァラエティ番組とニュースとかしか見ない人だったので
テレビ東京のルー大柴のいい加減なMCが面白くて(当時はですが)「浅草橋ヤング洋品店」を見ていまして、それがいつの「ASAYAN」というオーディション番組に変わって行き
そこからモー娘。にはまってハロおヲタになってた行き
東日本大震災を契機にヲタから卒業し
現在の電気街から坂道グループの国民的アイドル集団には移行もせずにきてますので
実は高畑秀太の名前はハロヲタの契機になった人ということで、尊顔は拝したことはありませんがよく認知しておりまして
この作品はよく知らない日本映画ですが、ここのブログで積極的に日本映画を見て行こうって言う企画から見た作品ですが
いやタカハタ秀太さんの監督作品だったとはねぇ、彼の作品では「原宿デニール 」をこれまた贔屓の武田梨奈さんので関係で見てますが
こう言ったジャンルの作品も撮られるんですねぇ
で、この作品は佐藤正午さんんが原作の同名小説だったんですね
主人公は富山でデリヘルの宅配運転手だと思ったら、かなりな著名な小説家だったんですね
で映画は彼が日常経験することを克明に描写していくんですが
それはある意味主人公が描いてる小説であり
ってことで観客はスクリーンで展開されていくプロットが現実世界でのプロットなのか?
彼が書いてる小説の世界観なのか?
全く映画的な説明もなくプロットが動いていく
それがいわゆる制作側が我々観客に与えるトリックであるんでして
なんとなくわかったようなわからないような感じで見ていくと
後半から謎解きのように前半のプロットが解き明かされていく時の爽快感に見てるこっちが酔わされる作品とかなっていて
ようやっとどこまでが主人公が書いた小説の世界観と現実との境界が理解できる見事さでしたが
何故か、ラストで観客を突き放してくれる
いつも言ってますが、個人的にはこう言った投げかけというか結論示さない放置プレイ映画が好きなので
これはこれでいいと思えますが、ここまで引っ張ってきといて放置されたら普通の観客は怒るよねぇ
っていうことで結末は賛否ある作品
ハトって偽札の隠語だったんですね
2021年製作、日本映画、「鳩の撃退法」製作委員会作品、松竹配給
タカハタ秀太共同脚本・監督作品
出演:藤原竜也、土屋太鳳、風間俊介、西野七瀬、佐津川愛美、桜井ユキ、駿河太郎、浜野謙太、岩松了、村上淳、坂井真紀、濱田岳、ミッキー・カーチス、リリー・フランキー、豊川悦司、ついひじ杏奈、安藤聖









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