
何だろうなぁこの韓国映画特有の雰囲気は・・・
チョット「イカゲーム」のブームに乗っかっての公開ってことなんでしょうか
チョット「イカゲーム」のブームに乗っかっての公開ってことなんでしょうか
韓国映画と言っても日本のレイティングがPG -12ってことで
韓国映画特有のエグさがチョット足りない分、この映画はそこはアクションで補ってくる
で、やはり期待しちゃうんですよね主人公の殺し屋が拷問で聞きたいことを聞く部分で拷問相手の指を剪定ハサミで一本一本斬り取るシーン
韓国映画特有のエグさがチョット足りない分、この映画はそこはアクションで補ってくる
で、やはり期待しちゃうんですよね主人公の殺し屋が拷問で聞きたいことを聞く部分で拷問相手の指を剪定ハサミで一本一本斬り取るシーン
ここでは床に流れ落ちる血溜まりで見せるんですが、今までの韓国映画としてはここでその血溜まりに斬られた指が一本一本落ちてくるとか
あるんですけどねぇ
主人公を狙う殺人狂のお兄さんも台詞で屠殺をほのめかすものの
ここも吊るされた殺される男の血溜まりで処理されてたのには不満が残りますが
映画全体としての韓国映画としては絶対に裏切らない作品となってます。
個人的に最近日本映画も見直すような作品をまま見てきてますが
やっぱ韓国映画は数歩先を行ってるよなぁ
ってことではないんでしょうがこの映画
舞台は東京から始まります
そして仁川、バンコクと舞台が移っていくんで、なんと日本語、韓国語そしてタイ語が飛び交う国際色豊かな作品となってはいるんですが
なんだろう時代設定をいつにして居たのか
主人公の携帯が日本ってことだからかガラケーでしたね
そして主人公はなうての殺し屋さんということで
場面によって呼び出し音が違って居たりするんですが
これって使い捨てだからか、さらに公衆電話から通話したりと居場所確定されるのを避けているんですが
そんな細かいことを気にせずに
日本のヤクザを最後の殺しのターゲットにした主人公
その昔韓国でスパイして居た頃に付き合って居て、その殺しの報酬を密かに彼女に流していたのか
元カノさんは、バンコクで裕福な生活遠送っていたのが裏目に出たのか、不動産詐欺にあってその影響で主人公に黙っていた娘をさらわれ
資産を召し上げられた上に惨殺され、娘は臓器売買のために売り捌かれ
ようやっと今になって自分に子がいたことを知り、娘を救うためにバンコクに渡る主人公
ヤクザの兄を殺されたサイコパスが主人公の命を狙ってバンコクに
臓器売買組織は地元警察をも買収していて臓器売買組織と警察との四巴になる銃撃戦の派手さの中に
子を思い自分の命をかけて救おうと必死にもがく父親の姿に
見てるこっちは手に汗握る
最終的に命を落とすのは見えてくるんですが
ちゃんと救いを残していたんですね
本当にどうすりゃこう言ったプロットを思いつくんだろう
残念なのはエグさが全くないとこですが、韓国映画の徹底ぶりは健在ですよね
白竜さんが登場するシーンで窓の外を通ってる列車は京急でしょうか
豊原功補さんの刺青が素敵でした
2020年製作、韓国映画(日本公開作品)
ホン・ウォンチャン脚本・監督作品
出演:ファン・ジョンミン、イ・ジョンジェ、パク・ジョンミン、パク・ソイ、チェ・ヒソ、パク・ミョンフン、オ・デファン、ソン・ヨンチャン、白竜、豊原功補









これはもう観終わった後は猛烈な悲壮感を抱きましたけど、そういう終わり方こそが韓国映画なんだよなあ、と満足度は相当高かったです。
プロットは何処となく『96時間』に似てるけれど、アクションの凄さと展開の見せ方は僕的にこっちに軍配。
途中から協力してくれるオネエが個人的に好感度抜群でした。
昔は男泣き映画は香港と決まっていたのに
それよりもさらに上をゆく韓国映画
このじめっとした感覚はなんとも言えません
個人的には96時間を感じなくて
ただただ母を死なせ
自ら親と名乗れない男の悲哀が実に響きます
そう私は全く触れていませんがオカマちゃんが実に良かったし、ちゃんと育ててくれそうでこれだけは光明ですよね