
ここんとこニコケイ作品としては出色の面白さでしたねぇ
サイコパスを演じても、正義のお父さんを演じても演技派であるだけに
そつなくこなしてくれてるし
何にでも躊躇なく出演して、少しは節操があるのかないのか
って出る映画はほとんど見てて、なんでこんなんにニコケイが出るんだ
って言う作品ばっかだったんですが
そんな感じで期待もなく、ある意味ニコケイ映画だからって言うようなルーティンで見始めたら
ニコケイにはセリフひとつもなく、ただただまわりで殺人が起きても
自分に降りかかる火の粉でなければ排除もせずに
ひたすら与えられた清掃の仕事をきっちりとやり遂げる男を演じてるだけで
銃も持たずに戦う
それも遊園施設の着ぐるみ機械と戦うんですが
いや実に面白かったなぁ
一人の男が車を疾走させていたら、寂れた町外れで保安官の車止めを踏んでしまい
真っ暗な中に一人取り残されていたとこに
通りかかった修理工場主のレッカー車に助けられるが、車の修理代1000ドルが払えず、っていうかATMも故障してお金が手に入らない代わりに
廃墟となった遊園施設“ウィリーズ・ワンダーランド”を一晩で清掃してくれたら
明日朝一番に車が出来上がってくるといわれ
この遊園施設で一晩働くことを引き受けたものの、なんとこの施設の持ち主は彼をこの遊園施設に閉じ込めてしまう
一方保安官に育てられたお姉ちゃんが、中にニコケイがいるにもかかわらず
この施設の外壁にガソリンをかけていて
それに火をもつけようとしたとこに養母である保安官に捕まって
手錠をかけられて監禁されてしまう
そしてニコケイが掃除してるとそこにある遊戯機会である動物たちが動き出して
ニコケイのいのちを狙ってくるということで
一体どうなってるんだって言う展開ではじまる
ワンダーランドのワンダーな一晩を描いた作品
施設のアニマルロボットたちは、かつて子供たちの遊びの主体人気だったが
施設の従業員が全員施設で自殺した怨念が機械に乗り移り
呪われた動物ロボットたちは今では殺人鬼となっていて
保安官の養子の姉ちゃんはその呪われた施設の破壊を企んでいたのだったが
お友達5人と中のニコケイを逃して燃やそうとするために施設の中に入るが・・・
彼ら若者たちは殺人動物ロボットの餌食になってしまうだけ
彼ら若者たちは殺人動物ロボットの餌食になってしまうだけ
最初に書いたようにニコケイとお姉ちゃんとはニコケイが一切喋らないからコミュニケーションが取れてなくて・・・
ひたすらふりかから火の粉を払いつつ掃除をするだけ
ひたすらふりかから火の粉を払いつつ掃除をするだけ
なのにこんなに面白く見られるなんてねぇ
この町中の住人がここを通る人を遊戯施設の人身御供にするから住民に害を与えないようにって闇取引してたんですね
その元締めが保安官だった・・・そして養子のお姉ちゃんは殺人ロボットの犠牲になった夫婦の子供で敵討ちでもあっtたようですね
も一回書きます、ここんとこでは出色人気面白いニコケイ作品でした
しかし、なんでセリフが一言もなかったんだ?
<カリコレ2021>で上映された一本
2021年製作、アメリカ映画
ケヴィン・ルイス監督作品
出演:ニコラス・ケイジ、ベス・グラント、ケイリー・コワン、エミリー・トースタ、グラント・クラマー









終始無言で邪魔してくる悪魔ロボットを問答無用にボコボコにちゃうのがもう痛快。
台詞が一切なかった事が逆に謎多き男といったキャラクターが上手く出来上がっていたように思えます。
何時喋るんだろうて待ってたら、そのまま喋らずに終わったのでビックリでした。
ニコケイの、こういう作品を数数の駄作見ながら待たされてた気がしました。
一言もセリフがないのが良かったですねぇ
日本語版では主役の声優さんがいないアテレコしてたんですかねぇ
いや面白かった満足した作品でした
TSUTAYAさんはこの作品を先行にしなくていい仕事してくれました。