
「CONFLICT 最大の抗争」からスピンオフしたキャラクター織田征仁を主役にしたこのシリーズの第五弾ですが、いったいどこまで続くんでしょうか
前作「織田同志会 織田征仁 第四章」では、箸休め的にバッドボーイズの佐田正樹が織田同士会に参加するエピソードでしたが
今回は「織田同志会 織田征仁 第三章」のラストで意味ありげに松田優さん演じる相模会の元若頭の堂本と県警刑事櫻井の意味ありげな二人のあのシーンが
解明されるんですね
相模会のシマを同士会と相模連合で仲良しごっこで分け合うのが気に入らない堂本が描いた絵図だってことがわかっての二部か三部で終わるエピソードの導入編なんですね
しかし、このシリーズのオープニングの的場浩司さんと女との意味ありそうでなさそうなムード的な映像に続いて
今作では佐藤藍子さんが男たちに捕まってるところから始まりますが
これも実はイメージ映像ですが
一応今作で佐藤藍子さんは変態男にストーカーされます
調べていくと、なんとこのストーカーホントの変態で
女を監禁飼育してるヤツ
ヤクザを手足のように使っていて、同士会の店でも暴れて見せる
佐藤藍子との関連で調べていくと、なんと虎松一家総長の実子で、虎松の子分を手足の如く使っていたんですね
そんな子分の一人に安藤ヒロキオさん
ピンクやエロチックOVでは主役級ですが、こう言った作品ではちょっとした脇役なんですね
佐藤藍子を盗撮してた男を捕らえて私刑にしてしまう織田征仁です
リンチの様が半端ない頬に焼鏝、足はグラインダーで削っちゃう
息子をリンチされた堀田眞三演じる虎松親分は激怒して織田同士会との戦争に入っていく・・・
ドラマの最後でわかるんですが虎松一家を担ぎ出し、織田とぶつけて漁夫の利を得ようと
ドラマの最後でわかるんですが虎松一家を担ぎ出し、織田とぶつけて漁夫の利を得ようと
虎松の実子の性癖を利用して描いた堂本の絵図であることが判ると
第三弾での、あの意味深な二人の映像が理解できるって言う寸法だったんですね
さぁ、第六章は実戦になっていくんでしょうか?
2021年製作、日本Vシネマ、アドヴァンス作品
藤原健一監督作品
藤原健一監督作品
出演:的場浩司、萩野崇、青木玄徳、品川拓哉、舘昌美、 脇知弘 、佐田正樹、川本淳市 、宮川浩明、宮本大誠、水沢有美、彩川ひなの、上西雄大、高士幸也、水元秀二郎、堀田眞三、佐藤藍子、山本圭壱、大鶴義丹、松田優、火野正平









第3章からの直接の続きになっているんですね。
堀田慎三さんは、実は私の地元に住んでおられて
って家はわかりませんが、街で散歩してるとか、モールでコーヒー飲んでるお姿をよく拝見します。
お仕事のは時はカバン持って歩いておられるんですが、散歩の時は携帯と手帳を裸で持ってるだけなんで
散歩か仕事かもよくわかりますが
何故か、一度もお声がけしたことはありません。