
オールインがライツキューブに変わって、任侠ドラマやエロチック作品のていきょうから
いろんな作品をDVDとしてリリースしてくれるようになってきて
「許された子どもたち」のような社会的な問題を扱った作品もリリースしてくれるようになり
そんな社会問題映画の第二弾となるのかなこの作品
一応今月のオールイン作品の一本としてレンタルしてきました
夕張ファンタで初公開されたのちに劇場公開された森田和樹監督初商業映画
実際の事件を扱った作品ではありませんが、吃音症でクラスで虐められてる男子高校生と
同級生の成績優秀なJKが、あることから殺戮を 繰り返していくロードムービー的な作品
商業映画第一弾ということでヒロインヒーロー共に逃避行中の肉体関係はないものの殺戮での血とおっぱいのサービス過剰な作品だったかと・・・
オープニングでのヒーローの朝食シーンで家庭での彼の位置づけが見事
そして学校でいじめられてるいわれのなさまでの流れがスムースに描かれるものの
教室でのミュージカルっぽいシーンは必要だったのか
これではリアルさを失ってしまっと思うんですが・・・
ある意味今後の殺戮はリアルじゃないよっていう意図だっとのかもしれない
ある意味今後の殺戮はリアルじゃないよっていう意図だっとのかもしれない
クラス内でいじめを告白したヒーロー
怒ったイジメ連中に下校時追いかけられ逃げてたどり着いた先に
仔猫を殺して血を見て楽しんでいたヒロインが・・・
吃音のイジメ対象を追いかけてきた同級生はその対象をこの現場で
吃音のイジメ対象を追いかけてきた同級生はその対象をこの現場で
”黙っててやるから一発やらせろ“と性的な行動に変わる
しかし、“生理で自分が血を流していることから、他人が流す血を見てみたい”っていう衝動から子猫を殺していたんですが
そこになんと素敵な対象が現れて
油断してるイジメっ子を切り出しで滅多刺しで殺してしまう
自分の欲望とイジメを回避してしまったっていう一石二鳥の行動で
二人は手と手をとっての逃避行に・・・
ヒッチハイクした車の持ち主からレイプされそうになるヒロイン
ヒッチハイクした車の持ち主からレイプされそうになるヒロイン
なんとかヒーローに賛助されて、レイプ魔二人を刺し殺してしまう
さらに逃げるものの隠れ場所が必要とアパートに忍び込み鍵のかかってない部屋を見つけて
そーっと中に入ると男と女がマッパ座位でのパコパコ中
する時は部屋の施錠を忘れずにっていう教訓
男を殺していると物音に下の部屋の男性が何かあったのかって・・・
女に男を解体させるもんだから、女は悲観して自死しちゃう
実はヒーローはヒロインが危ない時だけ相手を無力にするだけで殺しは全部ヒロインが
ついにヒロインは国の悪い政治家を殺すんだって木下ほうか演じる政治家の事務所に入り込み
逆にレイプされそうなとこにヒーローが代議士を無力化しての殺人完遂
そしてアパートの下の住人をも殺したとこにパトカーのサイレン
高校一年ですから、未成年ですよね保護観察の判決だったようですね
何年後でしょうかヒーローは工事現場で昔の自分を自己懺悔してるんですね
主人公が通りすがりに見た娘を連れた母親はサイコなヒロインだったが
否定されてしまう
彼はアパートで殺した男の墓に参ってる際に、その男の娘に刺されて死ぬ・・・
でも、彼って一人も殺していないんだよね
タイトルインの前に“神様は不公平に人間を創るから”って神を殺すヒーローの内面描写のシーンで神様に支えている全裸のお一人って海空花さんじゃなかったかなぁ
このシーンとアパートのシーンにおっぱいのサービスが満載でした
血とおっぱいで彩られた殺戮映画
監督は何が言いたかったのかわからないのは
ラスト主人公がヒロインではなくて被害者之娘に復讐されてしまうシーンだったかな
殺しは巡るんですかねぇ
切り口の違う記事はコチラ
2019年製作、日本映画、「ファンファーレが鳴り響く」製作委員会作品
森田和樹脚本・監督作品
出演:笠松将、祷キララ、黒沢あすか、川瀬陽太、上西雄大、大西信満、木下ほうか









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