
日本映画界は自作のプロモーション兼ねて、自作のスピンオフ作品を
配信ドラマとして配信することが定番になっていまして
ご多分に漏れず「名も無き世界のエンドロール 」もスピンオフ作品として
文字通りあの20分のクライマックスからの半年後の世界を
キダを中心に
って当たり前ですが・・・
裏社会の交渉人として成功を目前に半年、心にポッカリ空いた穴を埋められずにいたキダに
裏社会の交渉人として成功を目前に半年、心にポッカリ空いた穴を埋められずにいたキダに
会社の社長である柄本明演じる川畑から、これも裏で政界財界の大物たちに夜の女を提供するクラブから
そこのボーイを組織から足抜けさせる交渉を依頼される。
その表向きのクラブは、金子ノブアキ演じるケイという男が経営しており、従業員は男も女もみんなケイが拾ってここまで育て上げてきた関係で
ケイには絶対服従であり
秘密が守られてて政財界のVIP御用達の店。でしたが
映画関連では石丸謙二郎演じる政界の大物安藤との関係で
娘の婚約者として新田真剣佑演じるマコトも連れてこられてて
ここのナンバーワンホステス(裏では売春婦)の松井愛莉演じるミチルと出会っており
実はその時マコトから“一日あれば、世界は変わる”と言う言葉を聞いておりしっかりと覚えていたんですね
城田は鬱々としてても・・・と闇の交渉人の稼業を再開するのだが、
調査過程でミチルに出会い。彼女は、偶然にも屋上にいたキダを見て自殺と勘違いして励ましのつもりで”一日あれば、世界は変わる“とキダに発してしまう
クラブのホステスだった彼女は見事にボーイをこのクラブから救出するキダの手腕を見ていて
彼なら“私を救い出してくれるかも”と密かにキダに近づくためにキダのアパートの隣に引っ越してきて・・・
配信ですじゃら25分弱のドラマを3本でキダとミチルとの関係を軸にしてケイの裏売春組織との戦いを描いた作品
ヒロインとしては個人的に松井愛莉は合格点でした
はっきり言って新田真剣佑を登場させるため時制をちょっとプロットで過去に移動させているんですね
って事で映画版ヒロインである山田杏奈のヨッチは写真だけでの出演になってます。
って言うか個人的にはこっちの方がドラマとしての面白買ったかな
いわゆる本編のような緻密なプロットでの驚きはありませんが
こちらのドラマも原作者行成薫のオリジナル原案だったんですね
こちらのドラマも原作者行成薫のオリジナル原案だったんですね
だからガッチリと作られていたんですね
本編とはまた違った面白さでした
2021年製作、配信ドラマ、「名も無き世界のエンドロール」製作委員会作品
佐藤祐市総合監督、菊川 誠監督作品
出演:岩田剛典、新田真剣佑、松井愛莉、金子ノブアキ、柄本明、 石丸謙二郎









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