
日本刀をもってロバを従えてニンマリしているニコケイ
最近見たニコケイ映画は「ダブル/フェイス」と言うニコケイがある意味
脇に回って彼の活躍のなかったと言うか映画全体的にニコケイが全然生彩のない映画でしたけども
これはすごいよね、まさに怪演と言うか快演と言った方がいいのかわからないほど
ニコケイが生き生きと演技していて
ものすごく見ていて気持ちのと言うか小気味いい映画
なんせアメリカの片田舎に住むアメリカ人がたった一人で9.11を起こしたテロリスト
オサマ・ビンラディンを捕まえに日本刀一本携えてパキスタンまで行っちゃうお話
なんとそれも実話ベースと言うことで
最後の方では実話ベース恒例のご本人の映像もちゃんと登場してきます
しかも彼自身は腎臓を患っており
週三での透析が必要なのに、なんとパキスタンの街を日本刀腰に差してビンラディンを探し
探してウロチョロするんですが3週間以も透析なしで生きていけるのが不思議ですが・・・
パキスタンにちゃんとヒコーキで行けるのに
最初のパキスタン渡航にはなんと今まで艘舵したこともないヨットで出航と言うか密航ですが
着いた先はメキシコ
二度目はイスラエルからハングライダーでパキスタンに・・・ってこれも失敗
三度目は普通にヒコーキでパキスタンに直行
最初っからこれで行けよって感じですが
やっぱ生身の日本刀は持ってヒコーキにはには乗れないよね「キル・ビル」のユマ・サーマン以外は(笑
しかし機内別扱いでしょうけども、ちゃんと現地ではサムライニコケイちゃんですか
このゲイリー・フォークナーって言う人物何者?
渡航費や生活費ってどこから?
何してる人なのか全く不明ですが口八丁手八丁な人物って言うことだけはわかるの
しかもこんなに胡散臭いのに高校時代のクラスメートが彼女と言う
そして彼女の養子まで彼になついてるようで
あったまいかれてるのか神様(どっから見てもイエス様のようですが)が見えていて
お話もできて神の啓示でビンラディン捕縛に情熱を燃やしているから全く手に負えない人物
強制送還されるし、ビンラディンが米特殊部隊によって捕縛殺害されてもそれさえ信じずに
神の啓示で未だビンラディン捕縛に情熱を燃やしているからすごいよね
そんな人物をニコケイはセルフパロディ込みで実に楽しそうに演じきっていたのが
この映画をさらに楽しくさせていたような気がする
今気づいたのですが、ロバと一緒と言う絵面と言うことは現代のドンキホーテって言う比喩だったようですね
2016年製作、アメリカ映画
ラリー・チャールズ監督作品
出演:ニコラス・ケイジ、ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ、ラッセル・ブランド、アドリアン・マルティネス、マシュー・モディーン、デニス・オヘア、ポール・シェアー、レイン・ウィルソン
最近見たニコケイ映画は「ダブル/フェイス」と言うニコケイがある意味
脇に回って彼の活躍のなかったと言うか映画全体的にニコケイが全然生彩のない映画でしたけども
これはすごいよね、まさに怪演と言うか快演と言った方がいいのかわからないほど
ニコケイが生き生きと演技していて
ものすごく見ていて気持ちのと言うか小気味いい映画
なんせアメリカの片田舎に住むアメリカ人がたった一人で9.11を起こしたテロリスト
オサマ・ビンラディンを捕まえに日本刀一本携えてパキスタンまで行っちゃうお話
なんとそれも実話ベースと言うことで
最後の方では実話ベース恒例のご本人の映像もちゃんと登場してきます
しかも彼自身は腎臓を患っており
週三での透析が必要なのに、なんとパキスタンの街を日本刀腰に差してビンラディンを探し
探してウロチョロするんですが3週間以も透析なしで生きていけるのが不思議ですが・・・
パキスタンにちゃんとヒコーキで行けるのに
最初のパキスタン渡航にはなんと今まで艘舵したこともないヨットで出航と言うか密航ですが
着いた先はメキシコ
二度目はイスラエルからハングライダーでパキスタンに・・・ってこれも失敗
三度目は普通にヒコーキでパキスタンに直行
最初っからこれで行けよって感じですが
やっぱ生身の日本刀は持ってヒコーキにはには乗れないよね「キル・ビル」のユマ・サーマン以外は(笑
しかし機内別扱いでしょうけども、ちゃんと現地ではサムライニコケイちゃんですか
このゲイリー・フォークナーって言う人物何者?
渡航費や生活費ってどこから?
何してる人なのか全く不明ですが口八丁手八丁な人物って言うことだけはわかるの
しかもこんなに胡散臭いのに高校時代のクラスメートが彼女と言う
そして彼女の養子まで彼になついてるようで
あったまいかれてるのか神様(どっから見てもイエス様のようですが)が見えていて
お話もできて神の啓示でビンラディン捕縛に情熱を燃やしているから全く手に負えない人物
強制送還されるし、ビンラディンが米特殊部隊によって捕縛殺害されてもそれさえ信じずに
神の啓示で未だビンラディン捕縛に情熱を燃やしているからすごいよね
そんな人物をニコケイはセルフパロディ込みで実に楽しそうに演じきっていたのが
この映画をさらに楽しくさせていたような気がする
今気づいたのですが、ロバと一緒と言う絵面と言うことは現代のドンキホーテって言う比喩だったようですね
2016年製作、アメリカ映画
ラリー・チャールズ監督作品
出演:ニコラス・ケイジ、ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ、ラッセル・ブランド、アドリアン・マルティネス、マシュー・モディーン、デニス・オヘア、ポール・シェアー、レイン・ウィルソン








この監督さん、初期のドキュメンタリータッチ映画の頃に戻って欲しいです。
なんか内容に過激さがないんですよねぇ。
ニコケイは頑張ってたと思います。
あれだけ喋くりまくるニコケイなんて珍しいですし、彼自身も楽しんで演じているなあてのが伝わってきたんですが、肝心のストーリーがこれじゃあ、て期待程のものじゃなかったのが大きな落胆。
ニコケイの快演だけが小気味いい映画でしたけども
コレが実話ベースって
完全にこの人いっちゃってる
そこいらニコケイと通じるなにかがあったんでしょうね