
B級SF映画、実に見やすい作品だったけども
根っこはシカゴの政府研究機関のラボがいわゆる事故で核爆発して
10年後のイリノイ州ジュエルが舞台
何と見える人には見えるという、毎日決まった時間に現れるシカゴの事故で亡くなった人たちの"残存者(レムナント)"と呼ばれる霊、決まった時間にモヤっと現れるのだが普通の人には見えない
そんな残存者が見えるJKのヒロイン、ロニー
高校の授業ではそんな残存者について授業をしているビットナーという先生がいて
色々と面倒を見てくれていた
そんな時に他校で事件を起こした少年カークが転校してくる
残存者はただもやーっと現れるだけだったのだが
ロニーが朝シャワーを浴びていたら知らない残存者のは男が突然現れて
鏡に湯気で“Run 逃げろ”の文字を残していく・・・
残存者が残したメッセージとも取れるので、ロニーは早速残存者に詳しいビットナー先生に残存者は意思を伝えられるのかを聞きにいくのだが
残存者が残したメッセージとも取れるので、ロニーは早速残存者に詳しいビットナー先生に残存者は意思を伝えられるのかを聞きにいくのだが
はっきりした答えは得られないまま
カークと一緒に今では封鎖されたシカゴに向かう
彼女へのメッセージは一体何なのか
残存者との意思疎通は可能なのかを確かめにいくものの
そんな中で得られたのは、残存者はこの世に思いを残しており
残存者と同じ誕生日の人間と、その誕生日に入れ替わって人間に戻れるっていうことを知る
そして明後日は4年に一回しか来ないロニーの誕生日なんですが
母親は都会の会社から面接遠求められてて誕生日に間に合うか間に合わないかの瀬戸際
そして何とカークの学校のロッカーから拳銃が発見され、彼は逮捕されてしまい
ロニーが頼れるのはビットナー先生のみ
ビットナー先生は10年前のシカゴ事故でロニーと同い年で何と同じ誕生日の娘がいたんですね
おっととっと○○バレ
果たしてロニーので運命は・・・
ある意味YA用に作られた気楽に見られる作品でして
身近で親切な人には注意しようって教えてくれる作品
ジャケット画像はラストクライマックスでのヒロインの姿です
○○バレすぎるなぁ今日の私は(笑
2018年製作、アメリカ映画
スコット・スピアー監督作品
出演:ベラ・ソーン、リチャード・ハーモン、ダーモット・マローニー、エイミー・プライス=フランシス、ショーン・ベンソン








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