
あの“ベビわる”が第三弾の映画の露払い的にTV連続ドラマになっていたんですね
っても映画の情報も入れない人だから
”ベビわる“がテレ東で深夜枠の30分ドラマになってるって知ったのは3話がOAされた後
ってことでリアルタイムでの視聴は諦めてDVD化を待つことに・・・
三月にリリースされましたからなんとか今月の新作に間に合わせることに
三月にリリースされましたからなんとか今月の新作に間に合わせることに
っていうことで全 12話287分をBlu-ray3枚に分かれていたので
1日一枚三日で完走しました
いや、”ベビわる“ファンとしては実に至福の三日間を過ごさせてもらったかな
映画本編の方では敵がそれぞれ凄腕の殺し屋さんとの対決と言ったアクション主体に作られているのと
TVドラマという一応連続した時間の流れの中で本編では主体を置けなかったちさととまひろの2人の私生活を中心に描いてくれていたのが”ベビわる“ヲタにとってはある意味至極のドラマになってるんだよね
いわゆるフワッとした2人の関係がなんともドラマが進行していくうちに
そうこれはGLではないか
そうだよ最終回なんてどう見ても“Lの世界”ドップリですよね
こりゃたまらんはって言うことなのよ
まぁTVドラマですから昨今のコンプライアンスによってそれなりの制限がかかると危惧していたんですか
しっかりと仕事してるしまぁそれが仕事だからと言うわけではないものの毎話人が死ぬしそう言った意味では映画の持ってる雰囲気も壊されてなく
伊藤彩織のアクションも健在でしたし、そうTVドラマ版もアクション監督には国村健介さんでしたからね
一応内容的には本田博太郎さんの一大プロジェクト“風林火山”達成のために殺し屋合宿したりっても結局弁当作りに奔走してたり
こう言うとこがこの作品のいいところでもある
さらに殺し屋組織の再編化でジョブローテーションが行われたりと二つの流れでお話が紡がれて最終的に“Lの世界”に行きついていくのね
まぁ予断ですがそうだよね殺し屋さんでも人間ですから産んでくれた人がいるわけで
なんとちさとの家族も登場してくるのね
前田敦子さんが2話ほどゲストで登場してたんですがこのドラマシリーズは本編の3弾以降のお話になるんですね
そしてなんと最終話には殺し屋さんとして山口祥行さんまで出演されてたとは嬉しい誤算でした
[参考]








ちさととまひろの仲の良さをびっしり描くには、連続ドラマが一番適しているのでしょうね。
なんかもう仲の良さ通り越して、ラブに近い形になっているから、ニヤニヤしちゃうものはあります。
2人の誰も引き離せない関係、好きだなあ。
終始ゆるゆるなエピソードがあったり、ハードなアクションを見せてくれたりと、実に濃い連続ドラマでしたね~。
ベビわるのドラマもいわゆる長編となるわけで
今まで映画で描けなかったちさととまひろの日常が描かれるのが実に楽しかったですね。
そう言う意味ではこのドラマ版の続編が映画第4弾よりも待ち遠しいかも(笑