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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

破裏拳ポリマー

2017-10-28 06:12:43 | 邦画
言わずと知れたタツノコプロの変身ヒーローアニメの実写映画ですが
私は漫画もアニメも見ませんから
単純に実写映画として見ましたし、こう言ったアニメの実写映画ですが
原作アニメに思い入れの強いかた、こだわりのつよいかたにとっては
賛否なんて言ったら起こられちゃいますくらいがってん承知之輔なんですが・・・

原作を知らない人間の強み?と言うか、
単純な映画好きからしてみれば、それなりに見られる映画になってはいたようですが
難点はかなり底が浅すぎ・・・原幹恵さんの立ち位置がもうバレバレじゃないですか
変身してのアクションはスーツアクターの方がやられていたのですよね
顔が見えてるからといってそれなりにクランクインする前に鍛えても
顔が誰だか認識できる所謂キメとか、一アクション終わりとか、開始前とか溝端クンで
引き絵の対戦アクションはスタントさんだと思えるんですが
こんまいことはどーでもよいです

溝端クンって多分コレがアクションはじめての作品じゃないのかな
ま、仮面つけずに素のままでのアクションもやられていたようですからそれなりに運動神経のあるかたなんですかね

相棒的な存在になる若手刑事はアクションはお手の物見たいにそっち系の作品からの人
オリジナル見とらんからわからへんけどなして拳銃の撃てへん刑事さんなん?
武道ではそれなりにひけをとらへんのにねぇ

女優さんが柳ゆり菜、原幹恵のお二人とももう谷間が強調されまくり
また原幹恵はそこをさらに強調と言うか、そんなスーツ着用したらついでに太もも生出しなんて卑怯過ぎません
ま、いいですけど日米でたて続けにおっぱい強調映画をみてしまい
おっぱい星人としては眼福眼福

映画としては予算が・・・みたいな感じもりましたが、それを逆手にしての
時代は初期携帯電話も出て来てましたが、全体的な絵作りを昭和チックにしており
そこいらでオリジナルに知かづかせた雰囲気を作られたんじゃないのかなぁ
シャーロックのクルマもフェンダーミラーって云うこだわりのだったのですが

映像は昭和なのに刑事の拳銃がシグなんですよね
後携帯にパソコンという時代をまたいでのギャップと言うか、ミスマッチを
昭和に溶け込ませて不思議な雰囲気を描いていってましたねぇ

と言うことでお話としては底の浅いものでしたので気楽に他の映画全体を俯瞰して
いろいろ楽しまさせて見ていました
そう言う意味で実に私的には楽しめた映画だった
あのキメ台詞は変身用のキイワードだったんですね
アニメ見てなくてもどっかで聞いていて記憶がよみがえりました

2016年製作、日本映画、「破裏拳ポリマー」製作委員会作品
坂本浩一監督作品
出演:溝端淳平、山田裕貴、原幹恵、柳ゆり菜、佃井皆美、神保悟志、長谷川初範、榊英雄

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2 コメント

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Unknown (ヒロ之)
2017-10-29 13:22:26
こんにちは!
私も原作余り知らず決め台詞だけは知ってましたが、ちゃんとヒーロー映画になっていて思ってたより楽しめました。
原さんがえらいエロくて良かったですねぇ。
邦画らしいアクション作品でしたが、俳優皆がしっかり戦い、スタッフがきちんと演出させたことで観れるヒーローものでした。
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Unknown (morkohsonimap)
2017-10-29 16:07:09
ヒロ之さんこんにちは
TB&コメントありがとうございます
こう言ったアニメ実写映画は賛否あるんですが
これはオリジナルを別にしてしっかりとしたヒーローアクション映画でしたが
坂本浩一監督もアクション指導できるんだろうし、やられる側に榊英雄さんがいたんで彼もアクション指導に絡んでいたのじゃないのかなァ
返信する

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