
地元のレンタル屋さんがTSUTAYAさんがなんでだかワケわかんないママ
まさかの閉店してから、GEOさんでのレンタルと言うことで
ただでさえ店舗面積も狭く新作作品の導入数も激減してると言うことで
クソ暑い3連休皆さんエアコンで涼しいお家DVDなのか
4本800円のセットレンタルにしたくても作品が殆どレンタル中で見つからない
そんな中で唯一私でも見られるかなぁと言うことでセットレンタルに組み込んできたこの作品
前から言ってる通りまんが読まないからどんな内容かまるっきり知らない
松坂桃李と沢尻エリカ主演のサスペンスなら見てもよいかな?でした
元と言うか原作知らないからそれなりに楽しめる作品ではありましたが
な んだろうな松坂桃李演じる殺しの代理人宇相吹正の人となりと
沢尻エリカ演じる捜査官の人物造形知らしめるだけにあんだけ殺しのエピソードを描く必要性があったのだろうか
それもある意味表層をなぞってるだけのエピソードの羅列でしかない訳で
これに映画の尺を割くぐらいなら、松坂と沢尻がナゼ相容れない存在であるのかって言う説明の方が必要だろう
ちなみに見終わっていつものようにちょっと調べたら
原作では警察の沢尻、新田の両刑事コンビが原作とは性別が入れ替わってるようで
映画としては松坂に対抗するにはヒロインっていう方が見映えもするし映画としてのセオリーに準じてるんだけども
沢尻エリカっていつのまにこんなに劣化しちゃったのかしら
殺人エピソードのメインである芦名星の美貌と迫力に完全に気圧されてしまっていて
ヒロインたる位置にもいないかのような中途半端な存在でしかない
凛としたところが皆無なんだよね爆弾犯との対峙の仕方でも・・・
沢尻の後輩刑事を演じる新田真剣佑
私は今回お初なのかんですが、やっぱり血だねぇ、若い頃のお父上にそっくりな表情が見てとれた
実際にはオープニングのスズメバチの殺しのシーンで大体殺しのテクニックは読めてしまうのでこれに
殺しの依頼は依頼者の問題というところでの忍成クンのくらいで
あとは真野恵里菜と芦名星の姉妹のエピソードをもっと掘り下げて行けると
映画としてもおもしろくなったかなぁ
エンドクレジットでさらにびっくりしたのは監督さんは白石晃士だったのね
それじゃもっと忍成クンのエピソードではもっとグロくしても良かったかなーって
しかしなんだよね多分にPの方から”この映画PGー12でいくからね”
っていう指示が監督さんの力量の発揮にまったをかけてしまっていたような気がする
実に色んな意味で残念な映画になっていたような
プロモーションとしてdTVのドラマもあるようですね
2018年製作、日本映画、「不能犯」製作委員会作品
白石晃士共同脚本・監督作品
出演:松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜、忍成修吾、水上剣星、堀田茜、芦名星、矢田亜希子、安田顕、小林稔侍
まさかの閉店してから、GEOさんでのレンタルと言うことで
ただでさえ店舗面積も狭く新作作品の導入数も激減してると言うことで
クソ暑い3連休皆さんエアコンで涼しいお家DVDなのか
4本800円のセットレンタルにしたくても作品が殆どレンタル中で見つからない
そんな中で唯一私でも見られるかなぁと言うことでセットレンタルに組み込んできたこの作品
前から言ってる通りまんが読まないからどんな内容かまるっきり知らない
松坂桃李と沢尻エリカ主演のサスペンスなら見てもよいかな?でした
元と言うか原作知らないからそれなりに楽しめる作品ではありましたが
な んだろうな松坂桃李演じる殺しの代理人宇相吹正の人となりと
沢尻エリカ演じる捜査官の人物造形知らしめるだけにあんだけ殺しのエピソードを描く必要性があったのだろうか
それもある意味表層をなぞってるだけのエピソードの羅列でしかない訳で
これに映画の尺を割くぐらいなら、松坂と沢尻がナゼ相容れない存在であるのかって言う説明の方が必要だろう
ちなみに見終わっていつものようにちょっと調べたら
原作では警察の沢尻、新田の両刑事コンビが原作とは性別が入れ替わってるようで
映画としては松坂に対抗するにはヒロインっていう方が見映えもするし映画としてのセオリーに準じてるんだけども
沢尻エリカっていつのまにこんなに劣化しちゃったのかしら
殺人エピソードのメインである芦名星の美貌と迫力に完全に気圧されてしまっていて
ヒロインたる位置にもいないかのような中途半端な存在でしかない
凛としたところが皆無なんだよね爆弾犯との対峙の仕方でも・・・
沢尻の後輩刑事を演じる新田真剣佑
私は今回お初なのかんですが、やっぱり血だねぇ、若い頃のお父上にそっくりな表情が見てとれた
実際にはオープニングのスズメバチの殺しのシーンで大体殺しのテクニックは読めてしまうのでこれに
殺しの依頼は依頼者の問題というところでの忍成クンのくらいで
あとは真野恵里菜と芦名星の姉妹のエピソードをもっと掘り下げて行けると
映画としてもおもしろくなったかなぁ
エンドクレジットでさらにびっくりしたのは監督さんは白石晃士だったのね
それじゃもっと忍成クンのエピソードではもっとグロくしても良かったかなーって
しかしなんだよね多分にPの方から”この映画PGー12でいくからね”
っていう指示が監督さんの力量の発揮にまったをかけてしまっていたような気がする
実に色んな意味で残念な映画になっていたような
プロモーションとしてdTVのドラマもあるようですね
2018年製作、日本映画、「不能犯」製作委員会作品
白石晃士共同脚本・監督作品
出演:松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜、忍成修吾、水上剣星、堀田茜、芦名星、矢田亜希子、安田顕、小林稔侍








確かに白石監督作としては演出を抑えた感じは見受けられました。
まあこれはメジャー扱いの作品だから、遠慮したのかなと自分的には納得しながら観てたんですけどね。
本来の自主製作に近いスタイルで撮っていたら、もっとエグイ描写が色々と詰め込まれた作品になったんだろうなとも思います。
白石監督のファンなので自分的には評価がかなり甘い形になりましたが、世間的には余り良くないみたいですね^^;
コメントありがとう御座います
私も書きましたが、この映画はRー12でいきます
ってことをプロデューサーから最初に言われたら
監督もちょっとレイティングに縛られて映像表現にも規制がかksっちゃいますよねぇ
やっぱり原作ファンには賛否があるんでしょうね
原作知らないから映画としては十分たのしめますよね