
ある意味見る気がしない映画でしたが
ここのブログにコメント下さる「銀幕大帝α」のヒロ之さんが
ある意味手放しで誉めておられた映画ということと
私自身あんまり情報をいれない人でしたが、"黄泉の国に愛する妻を迎えに行く"映画
って言うと『古事記』『日本書紀』のイザナギ・イザナミのエピソードじゃんと
見ないであれこれ言うのも無責任ではないかと、あんまりこう言った邦画見ないのですが
そうですねぇ見終わって知ったのですがこれって「三丁目の夕日」の西岸良平原作だったんですね
通りでこの映画も昭和30年代の鎌倉が舞台だったようですね
2時間越えの映画でしたが、不思議と退屈せずに最後まで見られましたが
この映画メインの堺雅人と高畑充希の一色夫妻の夫婦愛のお話だけでなく
堤真一、吉行和子と橋爪功夫婦、さらに堺雅人の両親三浦友和・鶴田真由夫婦
そしてその反面教師的な木下ほうかの殺人とか
究極の夫婦愛のあり方をテーマにした映画だったのね
私個人的には伝奇的なお話が好きで、そういった本をフィクション、ノンフィクション問わずに読み耽った時期がありまして
そんな遠い記憶の中では西は京都、東は鎌倉に魔界というか黄泉の国というかにつづく場所があるというような
記憶が甦って来ましたが
西岸良平さん辺りがこの物語の舞台を鎌倉に設定したのもわかるような・・・
表題の”DESTINY”って最初は文字通り”運命”と思っておりましたが
転生輪廻の世界観の中で常に現世で夫婦を続けてきたということで"DESTINY"って"宿命"ってことになっていたようですね
映画的には色々と伏線を張ってちゃんとひとつ残らず回収していましたし
死神の安藤サクラさん実によかったなぁ
貧乏神の田中泯さんも・・・て言うかあの茶碗、割れたものがくっつくって
これまた"破鍋に綴蓋"の故事と一緒ということですよね
確かに鎌倉に妖怪はよく似合うなぁ
まさか天賞堂の鉄道模型が出てくるとは
「三丁目の夕日」を3Dにするよりは、黄泉の国の3D映像が見たいと思うくらい
よくできてるCGだった
自分的には似合わない映画ではありますが、まぁ合格点の映画と言ってもよいのかな
2017年製作、日本映画、「鎌倉ものがたり」製作委員会作品
山崎貴脚本・CG・監督作品
出演:堺雅人、高畑充希、堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、市川実日子、ムロツヨシ、要潤、大倉孝二、國村隼、木下ほうか、鶴田真由、薬師丸ひろ子、吉行和子、橋爪功、三浦友和、古田新太(声のみ)
ここのブログにコメント下さる「銀幕大帝α」のヒロ之さんが
ある意味手放しで誉めておられた映画ということと
私自身あんまり情報をいれない人でしたが、"黄泉の国に愛する妻を迎えに行く"映画
って言うと『古事記』『日本書紀』のイザナギ・イザナミのエピソードじゃんと
見ないであれこれ言うのも無責任ではないかと、あんまりこう言った邦画見ないのですが
そうですねぇ見終わって知ったのですがこれって「三丁目の夕日」の西岸良平原作だったんですね
通りでこの映画も昭和30年代の鎌倉が舞台だったようですね
2時間越えの映画でしたが、不思議と退屈せずに最後まで見られましたが
この映画メインの堺雅人と高畑充希の一色夫妻の夫婦愛のお話だけでなく
堤真一、吉行和子と橋爪功夫婦、さらに堺雅人の両親三浦友和・鶴田真由夫婦
そしてその反面教師的な木下ほうかの殺人とか
究極の夫婦愛のあり方をテーマにした映画だったのね
私個人的には伝奇的なお話が好きで、そういった本をフィクション、ノンフィクション問わずに読み耽った時期がありまして
そんな遠い記憶の中では西は京都、東は鎌倉に魔界というか黄泉の国というかにつづく場所があるというような
記憶が甦って来ましたが
西岸良平さん辺りがこの物語の舞台を鎌倉に設定したのもわかるような・・・
表題の”DESTINY”って最初は文字通り”運命”と思っておりましたが
転生輪廻の世界観の中で常に現世で夫婦を続けてきたということで"DESTINY"って"宿命"ってことになっていたようですね
映画的には色々と伏線を張ってちゃんとひとつ残らず回収していましたし
死神の安藤サクラさん実によかったなぁ
貧乏神の田中泯さんも・・・て言うかあの茶碗、割れたものがくっつくって
これまた"破鍋に綴蓋"の故事と一緒ということですよね
確かに鎌倉に妖怪はよく似合うなぁ
まさか天賞堂の鉄道模型が出てくるとは
「三丁目の夕日」を3Dにするよりは、黄泉の国の3D映像が見たいと思うくらい
よくできてるCGだった
自分的には似合わない映画ではありますが、まぁ合格点の映画と言ってもよいのかな
2017年製作、日本映画、「鎌倉ものがたり」製作委員会作品
山崎貴脚本・CG・監督作品
出演:堺雅人、高畑充希、堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、市川実日子、ムロツヨシ、要潤、大倉孝二、國村隼、木下ほうか、鶴田真由、薬師丸ひろ子、吉行和子、橋爪功、三浦友和、古田新太(声のみ)








只々心が洗われる映画でした自分的には。
こういう観ててほっこりする夫婦、自分も縁があればなりたいなあと思わせてくれましたし、単に妻を迎えにいくだけではなくそこに妖怪を放り込む事で娯楽性の高い作品になってたようにも思えました。
CGで作り上げた街並みの美しさにも目を奪われましたね。
コメントありがとうございました。
なんだか見てみたくなって、見ましたが
ヒットする訳ですねぇ、どの年代にもしっかりと受け入れられる作りになってるんですね
確かにたまに見るにはいい映画だったと思います
一応「三丁目・・・」も見るには見ましたが
どうにも私は受け入れられなかったンですが
この作品は受け入れることができましたが・・・